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2012年4月 2日 (月)

4月1日(日) スー・チー違い

 接骨院行きだね。今月のお買い物。まずは米国盤ブルーレイが『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密 3D』、『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 3D』、『インモータルズ-神々の戦い- 3D』 『モンスターVSエイリアン 3D』 ちょっと予定が変わって3Dブルーレイが4枚となった。これで送料込み11,146円なり。

 国内盤ブルーレイは「HELLSING IX」 アーカードとアンデルセン神父の最終決戦だ。

 そして最後にブックオフオンラインでキングの「夕暮れをすぎて」(笑)。また100円で買えたので最終的な損は50円で収まった。良かった、良かった。それから漫画単行本 「コンシェルジュ」(原作:いしぜきひでゆき、画:藤栄道彦)を十冊。しめて2,700円である。

 あ、靴下はちゃんと買いましたから(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にカップラーメンとせんべいを2枚。夕食は鯛の刺身、出来合いのポテトサラダ、ニラレバ炒め、生野菜。ビールを2缶飲んで昨日の残りゴハン利用の炒飯を一皿。〆のコーヒーは如例。

 その後米国盤ブルーレイで『シーズ・オール・ザット』を見る。レイチェル・リー・クックは無論、可愛いのであるが、キャラクターとしてはかなり偏屈で辛らつなタイプ。自分が賭けの対象であったことを知って「クソッタレの賭け」と吐き捨てる場面に妙な迫力があった。ああいう人にいきなりクソッタレの賭け(Fucking bet)とか言われると見ているこちらはどきりとします(笑)。

 対する相手役のフレディ・プリンツJrは逆に妙に良い人であったりする。プロムキング候補筆頭のスポーツ選手なんてものは鼻持ちならないイヤなヤツに決まっていて、そいつがレイチェル・リー・クックと付き合ううちに変わっていくというパターンの筈なのに最初から良い人すぎるのだ。

 ストーリーの作り方としては明らかに失敗なのだが、この映画ではそれが欠点になっていない。それどころかフレディ・プリンツJrのヌルい性格の良さでとても気持ちよく見ることができるのであった。

 でも、まあ、アメリカ人、ことに高校生には眼鏡属性がないことを承知の上でプロムのドレス姿より、ダサい服着て眼鏡で画材抱えてドタバタやっていたレイチェル・リー・クックの方が千倍可愛いと言わせて頂こう(笑)。

 ハイビジョン画質は上々。スキントーンの緻密な描写に驚かされる。最新の映画のごとく高い解像度は望めないがその分、スムースなフィルム画質を楽しめるのだ。音声はDTS-HDマスターオーディオ。音声は素晴らしいの一言。1999年の映画からこんなにフレッシュで素敵な音が飛び出してくるとは思わなかった。

 シャワーを浴びてCDのリッピング作業。竹内まりや師匠のCDを全部、USBメモリに落とす。

 終了後、だらだらとテレヴィ。就寝午前2時過ぎ。

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