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2012年4月 3日 (火)

4月2日(月) 江戸前スー・チー

 ミャンマーの連邦議会補欠選挙当選記念駄洒落。「トンデモ本大賞 2012」開催決定。6月9日 新宿ロフトプラスワン。チケットは近日発売予定!私も多分、います(笑)。皆さん、ふるってご参加下さいませっていうか、やい、やさしく言っているうちにチケット買いなよですな。別に行かなくてもいいやなんて思っているあなた、そんなことでは何れ到来する人類滅亡のその日に地球を脱出するUFOに乗せて貰えませんからね!その時になって後悔したって知りませんよ。

 ちょっと思ったこと。「プライミーバル」の第5シーズンはあれですよ、エネルギーを得ようとする試みが地球を破滅の危機へ導いてしまうのはもろに『地球は壊滅する』ですよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯はミニ冷やし中華。夕食は鯛の刺身、レトルトのハンバーグ、生野菜たっぷり、雌株の酢の物。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『リセット』を見る。ミラ・ジョボボボビッチの奔放な母とその息子は犯罪を繰り返しながらその日暮らしを楽しんでいる。しかし、その暮らしにもついに終止符を打たれる日がやってきた。ミラ・ジョボボボボボボビッチが逮捕されてしまったのだ。彼女は子供をあることで知り合った富豪夫妻に預けることになる。

 そして刑期を終えたミラ・ジョボボボボボボボボボボボボボボビッチが戻ってきたのだが・・・。

 簡単に言うと、自分がそばにいると息子がますます悪くなってしまうと悟ったミラ・ジョボボボボボボボボボボボボボビッチが子供を手放すという話なのである。人一倍の愛情を息子に注いではいるのだが、自分の影響を受けすぎた彼が同じような犯罪者になるかもしれないという可能性に耐えられなかったのだ。ちょっと狙いすぎだけれども、やっぱりこういう話には感動してしまいますな(笑)。

 また女優としてのミラ・ジョボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボビッチの実力がいかんなく発揮された作品でもある。なにしろ、出身地という設定の東欧風のみならずフランス風、イタリア風のアクセントを自在に使い分けて見せるのだから。

 この作品は「X-MEN」で御なじみの女優、ファムケ・ヤンセンの初監督作。ミラ・ジョボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボビッチの相棒・ウォルターの暮らしぶりにイヤなリアリティがあって(笑)とても初めての演出作とは思えぬ上手さである。

 ハイビジョン画質は非常に宜しい。ややノイジーであるものの目に焼きつくような強烈な赤の発色がなんとも印象的だ。音声はステレオ。ぴたりと決まる台詞の定位が心地よい。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。久しぶりに「謎の円盤UFO 宇宙人捕虜第一号」を見返す。

 就寝午前1時過ぎ。

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