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2012年4月 9日 (月)

4月8日(日) モナミの塔

 ポワロがエホバの証人に入信!「フューチュラマ 第6シーズン #21 Yo Leela Leela 」 自分が育った孤児院を訪ねるリーラ。今日は孤児院出身者によるヴォランティア朗読の日なのである。しかし、孤児院には財政難のために朗読すべき本が一冊もなかった。「本か食べ物かっていう状況になっちゃってね」と寂しげに語る院長。「子供たちは本を食べちゃったんだ」ってそんなオチかい(笑)。

 しかたなくリーラは即興でお話を作って聞かせるのだが、これが物凄くつまらない。子供たちからブーイングを受けたリーラは「今度はもっと面白いお話を作ってくるから」と約束したのだった。

 しかし、プラネットエクスプレス社は非常に騒がしい。イラっとしたリーラは「静かな場所」を求めてプラネットエクスプレスシップで宇宙へ飛び立つ。そしてようやく彼女の“お話”が完成。彼女は勇んで孤児院へ出かけて子供たちにお話を聞かせるのだった。どこかの星の愉快な仲間たちを描いた彼女のお話「Rumbledy-Hump」は子供たちに大うけ。たまたま子供たちを使って子供番組の新シリーズがどれくらい受けるか試していたテレビ局の社長、アブナー・ダブルディールはこれをテレビ番組にしようと考える。

 プラネットエクスプレス社のみんなが着ぐるみを使って製作された(笑)「Rumbledy-Hump」はすぐに人気番組となる。 Young People's Choice Awardsという賞も受賞して有頂天になるリーラ。孤児院の子供たちも大喜びだ。額に耳がついている孤児(あー、名前が思い出せん)は「孤児院出身のあなたにお話が作れるなら私にもできると思うの」と手作りの絵本をリーラに見せて彼女を感動させるのだった。

 リーラはその後もプラネットエクスプレスシップを駆って「静かな場所」へ赴き台本を執筆。しかし、テレビ局のパーティで知り合ったフェムボットとプラネットエクスプレスシップの中でやっていた(笑)ベンダーはえらいことを発見してしまう。なんと、
「Rumbledy-Hump」のキャラクターたちは実在の生物だったのだ。りーラの「お話」は彼らの行動をそのまま書き写したものに過ぎなかったのである。ベンダーは口止め料として収入の半分を要求する。

 しかし、りーラ自身がついに良心の呵責に耐え切れなくなり子供たちの前で告白してしまう。がっかりする子供たち。しかし、アブナーは違った。「安上がりで人気子供番組が出来るぞ」という訳(笑)。
なるほど「Rumbledy-Hump」のキャラクターたちへの報酬はコイン一枚だけである。

 愕然とするリーラ。「私はなんてことをしてしまったのだ」と嘆くのであるが、そんな彼女を子供たちが慰めて「もう大丈夫だよ、みんな里子に貰われたし」その里親とはアブナーであった。彼は子供たちを番組制作スタッフとして使いさらに安く番組を作ることにしたのだ。

 「そんなムチャクチャな」とショックを受けるリーラだが、子供たちは楽しそうに働いている。

 オシマイ。皮肉が利きすぎていてあんまり面白くなかったですな(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食べたもの、昼飯に冷凍食品の醤油ラーメン、冷凍食品の餃子を使った水ギョーザ(要するにゆでるだけ)を4個。夕食はカツオの刺身、豚のしょうが焼き、生野菜たっぷり。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後プロジェクターを起動させて「フューチュラマ」を見たのである。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「たかじんのそこまで言って委員会」(大食いは明日のお楽しみ)。迎撃ミサイル関連のコーナーはみんな素人丸出しの意見でがっくり。三宅さん、近くにいったらボーンと爆発してやっつけるというのはパトリオットはパトリオットでもPAC2っすよ(笑)。あの須田なんとかという怖い顔の人もまたぞろ「飛んで来る矢をライフルで撃つ」みたいなことを言ってたし、「ミサイル迎撃ができる、できない」を論ずるならば、もう少し技術的な面に踏み込むのがスジじゃないっすか。

 パトリオットとSM-3が微妙に区別できていないようなレベルじゃどうしようもないっすよ。

 就寝午前1時過ぎ。

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