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2012年5月15日 (火)

5月14日(月) UFOで逢いましょう

 コンタクティ御用達駄洒落。このUFOはユーフォーじゃなくってユー・エフ・オーと読んでね。昨夜の午前1時過ぎ、UFOに誘拐されてしまった。継ぎ目のない服を着た目玉が大きくて指が3本の宇宙人?がテレパシーで「我々ハ地球人ノ性行動ヲ研究シテイル。アナタ、ソコデ自慰行為ヲシナサイ」オナニーしなければ帰してくれないというので仕方ないのでオナニーした。宇宙人が「マア、コレデモミテおなにーシナサイ」とテレヴィモニターでアダルトビデオを見せてくれたけれども宇宙人同士が絡みあう宇宙AVだったので全然抜けなかった。宇宙人は少し不機嫌そうだった。

 UFOに誘拐されて宇宙美女とのセックスを強要されるという事件があったのだから、それならオナニーもありだろうと考えて話を作りました。あんまり面白くならなくってごめんなさい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に前日の残りの天ぷら、とは言っても茄子・海老・ピーマン一個ずつだけど(笑)、を使った簡易天丼。まあ、めんつゆを水で薄めて火にかけ適当なところで天ぷらを入れて適当なところで溶いた生卵入れてしばらく放っておいただけなのですがね。私の料理センスの無さが禍して天丼というよりは生卵、天ぷら入りスープかけゴハンみたいになっちゃったけど、それでもンまい。

 夕食は鯛の刺身、ゴーヤと豆腐・豚肉の炒め物、カレイの煮付け。ビール2缶飲む。ゴハンは鯛茶漬けで。んむ、やはり鯛茶漬けは熱々のお湯・お茶でじっくり火を通すのが宜しい。半生の状態では鯛の出汁がまだ出ておらず鯛のみそのものは美味しいけれどもお茶漬けの妙味というものはあまり感じられないのだ。〆のコーヒーは如例。

 その後レンタルブルーレイで韓国のCG怪獣映画『第7鉱区』を見る。大変楽しみにしていた映画であるが、いろんなところでへったくそだなーと(笑)。ヒロインと隊長の確執はほとんど意味が無かったし、あの殺された女性研究者に付着していた粘液も意味が分からない。おじさんと争って落っこちたのに何時の間に怪物の粘液が付着したというのだ。怪獣との戦いも単調で同じことを繰り返しており、しまいにはうんざりしてしまったくらい。

 そして一番マヌケだったのが石油リグのブローアウト。ブローアウトの意味が違っている、あれじゃ石油の暴噴(ブローアウト)ではなくって自爆装置じゃないか。さらに不味いことにこの自爆のカウントダウンがまったくサスペンスを盛り上げてくれないのである。怪物が死んだ頃を見計らったように丁度良いタイミングで爆発!ってお前、映画の観客なめとるじゃろ。

 だいたい、こういう設定なら怪物をやっつけたと思ったヒロイン、脱出に掛かる。刻々と進む自爆へのカウントダウン。そのヒロインの前に怪物が再登場。この映画なら物陰からいきなり触手が飛んできてヒロインの足に絡みつくなんてのがいいですな。怪物と戦って今度こそやっつけた、そしてぎりぎりのタイミングで脱出に成功、、直後に大爆発というのがセオリーじゃないですかね。まあ、エイリアンとリプリーみたいというか、まるっきりそのまんまなのだけれども(笑)、このマヌケなラストよりよほどましだと思うのである。

 ただ、怪獣は宜しい。CGは非常に精緻でありグロテスクな造形を良く動かしている。焼かれたり銛で貫かれたりしてどんどん怪獣の体がポンコツ化していく描写も面白かった。

 ハイビジョン画質は良好。解像度が高く細かい水しぶきなどを綺麗に見せてくれる。これがWOWOWなら簡単に破綻してしまったであろう。音声はドルビートゥルーHD。リア音場からかすかに聞こえてくる作業音が実にリアルで驚かされる。

 シャワーを浴びて読書とテレヴィ。午後11時過ぎからプロジェクターを起動させてチャンネルNECOHD録画の『青春ア・ゴー・ゴー』を見るが1時間ほどたったところで「あれ、これ前に見た奴だ」 お前なー、もうちょっと早く気づけよなあ(笑)。

 就寝午前2時過ぎ。

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