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2012年5月18日 (金)

5月17日(木) 『時計仕掛けのあたしンち』

 この駄洒落、前にもやったことがあるような、ないような。良く分らんからいいや(笑)。米アマゾンからブルーレイの返金が2件。『クロニクル』 5ドル 『The Grey』 4ドル 合計9ドルである。これはアマゾンの予約購入価格保障のシステムによるもの。予約注文時より発売時の価格が安くなった場合自動的に適用されるのである。9ドルといえば現在のレートでおおよそ700円くらい。これだけの値引きを自動的にやってくれるのだからたいしたものではありませんか。

 昨夜の午後11時過ぎ、またUFOに誘拐されてしまった。継ぎ目のない服を着た目玉が大きくて指が3本の宇宙人?がテレパシーで「やくざトノ交際ハイケマセン、宇宙秩序ニ反スル行為デス。タダチニヤメナサイ、ソシテ芸能界ヲ引退シナサイ」 今度は島田紳助と間違えてやがる。頭に来た私はこんなイヤミを言ってやった。「お前ら火星人か、そういえば昔、<火星から遠く離れていてさびしい>という暗号を残していった宇宙人がいたな、お前らの仲間か」「ソンナ古イネタハヤメナサイ」 宇宙人?はなぜか照れているようだ。

 (分りにくいネタですんません!)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー牛乳。昼飯もコンビニのミニ冷やし中華。夕食はマグロの刺身、ホタルイカ沖漬け、サーモンフライ、生野菜たっぷり。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。ホタルイカ沖漬けは従来のイメージとは違ってかなり甘みが強い。これはゴハンのおかずにはならんな、やっぱり酒のつまみだな。〆のコーヒーは如例。

 その後、輸入ブルーレイ 『Darkest Hour 3D』を見る。珍しや、モスクワを舞台にした宇宙侵略もの。美しく光る異星生物が飛び回りながら人間をチリにかえ、地球から鉱物を収奪。わずかに残された生存者たちは救いの船たるロシア原潜を目指すのだが・・・。

 本国での不評・興行的惨敗が信じられない快作であった。こんなにロシア人のおっさんがカッコ良い映画というのはあの『レッド・オクトーバーを追え』以来ではないか(笑)。そりゃ、おかしなところはいくつもあるけれども、無敵のシールドを纏ったエイリアンに対し銃撃・火炎放射・対戦車ロケットで対抗するミリシアのおっさんたちがいればもう文句なんて言えませんよ。

 ロシア人の怪しい発明家が作ったマイクロウェーブガンも最新の映画とは思えぬ古風なデザインで実に宜しい。これがアメリカだと笑い話になってしまうけれども、モスクワだと逆にカッコ良く見えてしまうのである。

 3D映像は正確無比のステレオグラフィックイメージを提供してくれる。非常に生真面目に立体感を演出しているのでショッピングモール(なのかな)にツッコンだ旅客機という大バカ映像に妙なリアリズムが与えられているのだ。また暗い場面できちんと暗部諧調が保持されていたのも好印象。3Dでもこんな暗部を見られるようになったのかと感心する。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。濃いサラウンド空間が特徴。音数が多く、また個々の音の距離感も適切である。ダイナミズムには乏しいが、これはソフトよりもハード(OPPO BDP-93)の問題であろう。

 その後、久しぶりに「総天然色 ウルトラQ 虹の卵」を見る。あの森の中で子供たちが動き回る場面は木漏れ日や影まで完璧に彩色されており、元がモノクロ映像とはまったく信じられないほど。緑の色は相変わらず不自然だが(笑)このカラライズ技術には驚嘆の一言である。

 ピー子の二重まぶたもくっきりはっきり。カラーになるとこの娘の美少女ぶりがより際立ちますなあ。

 終了後、部屋の片付け。シャワーを浴びてテレヴィと読書。就寝午前2時過ぎ。

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