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2012年5月29日 (火)

5月28日(月) 秀頼の塔

 高校の修学旅行が沖縄でやっぱりひめゆりの塔見学があって、×××××、×××××××、××、×××た×××××××××、だけど×××××で××××××××、そんなの×××××××××××じゃんと思ったのは内緒だよ駄洒落。

 ちょっとカッコ良さげな一言。「反格差とは言葉を変えた共産主義なり」「“陰謀”とは可能性の学問なり」 スナックとかバーで女の子にいうとモテ・・・ないだろうねえ(笑)。それどころか、「陰謀って下のほうの毛?、やだ、このおじさん、エッチ、キャハハハ」なんてことになるかも知れない。それはそれで面白いけれども。

 以上、意図的に古めかしく、オヤヂ臭く書いてみました。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのソーセージドーナツ、コーヒー牛乳。昼飯は素麺2把。夕食はちょっと事情があってコンビニ飯。地鶏塩焼き、揚げだし豆腐、サラダ。ビール2缶を飲んでレトルトのカレーライスで仕上げ。〆のコーヒーは如例。

 その後、輸入ブルーレイの『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』を見る。ストーリーを進めながら伏線や、謎を手際よく処理して行くスタイリッシュな手法がガイ・リッチー ホームズの特徴なのであるが、本作ではそれがさらに洗練され、スピード感のある作劇を楽しめる。CGを駆使したパリの街もロンドン同様に魅力的。この映像はブルーレイの高画質があってこそで、DVDだととてもこうはいかない。

 ハイビジョン画質は暗部にノイズがありフィルムモードでの観賞を余儀なくされた。その点を除けばなだらかな暗部諧調表現や、潰れそうなぎりぎりのところで粘る黒、高い解像度など、十二分に満足できるものであった。音声はDTS-HDマスターオーディオ。繊細さと迫力を併せ持った高品位なサラウンド。飛び交う銃弾の明快な軌跡にも驚かされる。

 このブルーレイは前にも書いたとおり英国盤であるが、多種多様の字幕・言語が収録されたインターナショナル版。日本製のプレーヤーで再生すると、冒頭の「海賊版とか許さんぞ、コノヤロー、懲役百万年に罰金一兆円だ」という警告文からして日本語で表示される。いやいや、それどころか、メニュー画面まできちんと日本語なのだ。さらに、さらに付け加えるならば収録されていた『ニューイヤーズ・イブ』にも日本語の字幕が入っていた。もう国内盤とまったく同じ使い勝手なのである。それでいて、国内盤よりも1ヶ月以上早く、900円も安く買えるのだ。

 その後、CDのリッピング。ノートパソコンのDVDドライブではなく、外部ブルーレイドライブを使うと早い、早い。2分から3分でCDを取り込んでしまえる。何だか楽しくなって9枚もリッピングしてしまった。

 シャワーを浴びて部屋の片付け。ようやく小物の始末ができたかな。

 その後はだらだらとテレヴィと読書。就寝午前1時過ぎ。

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