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2012年6月14日 (木)

6月12日(火) 「オシラク綴り方狂室」

 元ネタを知ったのはとり・みき先生の「くるくるくりん」(例によって記憶違いの可能性があるが、人間、そんな細かいことを言ってちゃいかんよ、何事もおおらかにがわしのモットーじゃ、がはははは)。エアコンからの漏水、絶賛増量中(笑)。いま、頭をちょん切った2リットルのペットボトルに受けているのだが、一度、うっかりしてエアコンをつけっぱなしで一時間半ほど外出したら、ほぼいっぱいになっていた。ふふふ、ならばエアコンをつけていれば水道を使う必要がなし、水道料の節約じゃあとはならずに(当たり前だ)断腸の思いで修理を決意した。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳のラーメン+替玉。本来ならアンリミテッドランチの日ではないのだが、明日はちょっと素敵な計画があるもので、今日に振り替えたのである。これはけっして言い訳ではないので、勘違いしないように。

 夕食は肉じゃがとトロロであえた小倉。これだけ(笑)。ビール2缶飲んで卵・納豆かけゴハンを食べて仕上げとする。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『 リトル・レッドレシピ泥棒は誰だ! 』を見る。これはアメリカ盤ブルーレイを買って「ええっ、英語字幕がついているのは2Dだけ?」という極悪仕様に驚愕した『Hood vs. Evil』のプリークェルで、森中のお菓子店を危機に追い込んだレシピ泥棒と赤ずきんとの対決が描かれる。

 おばあさんの家で邂逅した赤ずきん、おばあさんに変装した狼(この変装ネタは続編にもしっかり引き継がれている)、縛られたおばあちゃん、斧を持って飛び込んできたきこり(続編のヨーデル楽団リーダー)。彼らがどうしてここにこのようなカタチで集まることになったか、彼らの証言によって事件を再構成することにより次第に明らかになっていくという『羅生門』形式のミステリー。

 この構成はじつにかっちりしたもので、どこにも隙がない。ただ、それゆえに時折挟み込まれる優れたギャグの行き場がなくなり、今ひとつ笑えなかったのが残念である。あの真犯人(続編にもレクター博士パロディで登場)にも“意外な犯人”以上の必然性がなく、ちょっと違和感を感じてしまった。これがギャグとして処理されていれば大いに納得できるのだが、何故かここだけ妙にシリアスなのだ(笑)。

 ハイビジョン画質は黒が沈みすぎており、不自然な画調となってしまっている。音声はAACステレオ。音が元気良く飛び回ってくれて、私なんぞとても幸せな気分になってしまいましたとさ。

 この『リトル・レッド』 映画としてのデキはともかくとして面白さは断然 続編の『Hood vs. Evil』の方が上。しかし、『リトル・レッド』を見ていないと続編のギャグがきちんと理解できないので、これもブルーレイで買うことにした。国内盤は未発売なので、当然ながらアメリカ盤となる。

 はて、アメリカ盤でも3Dが出ていたかしら(アマゾンで確認したら未発売だった)。

 終了後、シャワーを浴びて自炊作業。

 午前12時半から非常に眠くなり珍しく午前一時前には寝てしまった。ああ、もちろん、午前3時半過ぎに一度目を覚ましてもんもんとしましたけど(笑)。

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