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2012年6月22日 (金)

6月21日(木) 諸星アナル

 「ダーリン、尻だっちゃ!」 ああ、もう本当にすみませんねえ、こんな下品な駄洒落でねえ。AKB48のさしこさんがHKT48に移籍する件については彼女の事情のみが報道されているようだけれども、HKT48の人はどう思っているのか。メジャー化への道が開けると歓迎しているのか、それとも金田が巨人に入団した時の巨人投手陣のような心境なのかって、オレも例えが古いねえ(笑)。

 ウォーターランドタブの穴あけに難渋している。陸場の水抜き穴、側面にオーヴァーフロー用の穴をそれぞれ開けなければならないのだが、ウォーターランドタブの材質が硬くドリルが使いづらいのだ。不精をして最初から太いドリルで穴を開けようとするとつるりと滑ってしまう。まず細いドリルで下穴を開け、さらに中間サイズのドリルで穴を広げ、しかるのち一番太いドリルを使うという手順が必要になるのである。

 だいたい20個ぐらいの穴を開けるので、20×30で60回、うひゃあ、大変だなあ、これは。

 ドリル自体も3,000円程度の安物だから、続けて穴をあけていると本体が加熱してくる。ドリルも熱をもってヘタしたら火傷をしかねないほど。だから休み休み使わなければならないのだ。これでますます時間が掛かってしまうという・・・。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食べたもの、朝食にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯はレトルトのカレー。夕食は天然平目とヤリイカの刺身。出来合いのお好み焼き風コロッケ、生野菜たっぷり。ビール2缶飲んで納豆卵かけでゴハンを一膳。特に平目の刺身が美味であった。ふわふわしこしこの歯ごたえと甘みがたまらなかった。どうだ、みんな、うらやましいか(笑)。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『バンデイジ』を見る。1958年の夏の甲子園で富山県立魚津高等学校の村椿と18回投げ合って、翌日の再試合も完投して日本中を驚愕させた凄い男が今ではあんな下品なタレントに・・・ってそれは坂東英二や!ええ、分りにくいうえに今ひとつ面白くないボケにお付き合いくださいましてありがとうございました。

 この『バンデイジ』は非常に薄っぺらな映画である。赤西仁と北乃きいの関係が曖昧なままでぼやかされており、それゆえに他のメンバーから「北乃と別れろ」とか「バンドに良くない影響を与えている」と非難される訳がさっぱり分らない。音楽的に一番優れた才能を持つというキャラ 高良健吾の心情描写にも深いものがなく、奇矯なナルシストにしか見えなかったりする(笑)。

 それでも意外に面白かったのは一重に2人の女優、北乃きいと伊藤歩の功であろう。北乃きいは相変わらず気味が悪くなるほど上手いし(中村メイコの子役時代のようだ)、伊藤歩はいつもの彼女らしくない傲岸不遜の演技で見るものの目をひきつける。「どう、アタシ、良い女でしょ、だから、アタシを見なさい」といわんばかりに胸を張っている。

 これさえなければ良い人なんだがなあと苦笑するスタッフの姿が見えるようだ(私の目には)。

 ハイビジョン画質は暗部に乱れがあり、フィルムモードを使わざるを得なかった。それを除けば最近のWOWOWハイビジョン放送としては最高峰のものと言えるだろう。音声はAAC5.1チャンネル。ライブシーンでAAC音声がその実力をいかんなく発揮、驚くほどの臨場感を味わうことができた。

 その後新マンションへ行って前述の穴あけをやっていたのである。

 午後11時過ぎに帰宅してシャワー。その後はだらだらと読書。クーンツの「What the Night Knows 」ようやく28パーセントまで来た。

 就寝午前2時過ぎ。

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