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2012年6月 4日 (月)

6月3日(日) グッチ裕三よ、熱く君を語れ

 かなり無理やりだけど、気にするな。だいたい、この駄洒落を考えているのはわたくしなのである。1日一個駄洒落を考えるのはそれはもう大変なことなのである。艱難辛苦とはこのことなのである(だったら、やめればいいのに)その苦労も知らないで何を言うか。

 本日は待ちに待った九州レプタイルフェスタの日。バスで博多駅に行き、会場である交通センターまでだだだっと走っていく。そんな時間、場所で走っている奴なんか他にいないから、人々に奇異の目で見られた。中には「犯人を追っている刑事さんですか」と聞いてきた人もいたほどであった(ウソ)。

 結果から言えば、買えましたよ、マルギナータリクガメ。予想より随分安く18,000円で5センチサイズのベビーを買えましたよ。他に10センチサイズの個体もいたが、こちらは3万2,000円でちょっと手が出ず。このくらいのサイズならホルスフィールドと無理なく同居させされるだろうが、さすがに高すぎた。

 この九州レプタイルフェスタは昨年からの参加だけど、今年も会場はお客さんで一杯。まともにあるくことも出来ない混雑ぶりである。だから、会場内は熱帯性爬虫類にもっとも適した温度・湿度環境となる。 (つまり、クソ蒸し暑いということ)  温帯の生き物であるは日本人はもう汗だらけだ。

 しかしこんな悪条件の中でも若い女性が多いのは驚きであった。歴女ならぬレプ女というところか。(レプ=レプタイル(爬虫類)の略)  亀やトカゲならまだしも、でっかいヘビやタランチュラ(わあ)、サソリ(わああ)なども展示されているのだが、気持ちわるーい、とか、こわーいという言葉がまったく聞こえてこない。

 まあ、廊下で「たく、うちのダンナはなんであんなのが好きなのよ」と世にも面白くなさそうな顔で待っていた子供連れの若いお母さんもいたけれども(笑)。

  バスで事務所へ戻る。マルギナータはとりあえずホルスの温浴に使っているプラスチックケースをケージ内にいれ、その中でしばらく我慢して貰うことになった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。合間を見てホームセンターへ行き、隔離用の石版(花壇用のレンガ壁みたいなやつ)とシェルター用の小さな花瓶を購入。120cm水槽のケージを三分の二をホルス用に、残りをマルギナータ用にレイアウトしなおした。

 そろそろ落ち着いただろうと思ってマルギナータに青梗菜を与えてみたら、ばりばり食っている。ホルスよりよほど餌食いがいい(笑)。

 食ったもの、朝飯にコンビニのソーセージパンとコーヒー牛乳。昼飯にカップうどん。夕食はカツオ叩きにホタテ貝のボイル。生野菜たっぷりと牛肉のステーキ。ビール2缶飲んで炒飯一皿食べた。

 その後待望の「宇宙戦艦ヤマト 2199」をブルーレイで視聴。いやあ、うちのシステムで見ると面白さ倍増!ですな。40インチくらいの画面だとちょっと不自然に思えた「ゆきかぜ」の機動が100インチ大画面になるとぴたりと決まる。旋回する光線砲塔の重量感も大変に宜しい。音声はリニアPCMステレオであるが、サラウンド感は十分。重低音の効果音も申し分のないレベルだ。

 #1はバーベキュートゥアーの時に見ていたけれども、#2はこれが初めて。ウウーム、宇宙空母迎撃が簡単に済まされちゃった(笑)。私が「宇宙戦艦ヤマト」の中でもベストエピソードだと思っている第2話「号砲一発 宇宙戦艦ヤマト始動」が省略されちゃった。

 傾いたエレベーターや「そげんこと言われても何分、こげなものを扱うとは生まれて初めてですけん」とぼやきながら追尾・照準する古代が見たかったのに。

 シャワーを浴びてお酒。お供は「ビート・たけしのお笑いウルトラクイズ #15」後半。カースタントから無事帰還できたことを手を取り合って喜ぶダチョウ倶楽部の三人。そんな彼らにたけしが「どうせ、後15年くらいたったら、一人が独立していて、他の2人は仕事がまったくなくなるんだよ」 そのとたん、「お前、そういうつもりだったのか」「何、おまえこそ狙っているくせに」と喧嘩を始めたダチョウ倶楽部に大笑いである。

 まあ、たけしの予言は外れたけどね。

 就寝午前12時過ぎ。

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