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2012年7月 1日 (日)

 6月30日(土) 『水からのデブゴン』

 あの「水からの伝言」が香港でカンフー映画化!ってなんじゃそりゃ(笑)。某JCOMの若い女性担当者がやたらに美人であります。まあ、こんな人が例えば、そう、電車で真向かいの席に座っていたなら飽きず眺めているところでありましょうが、実際に話すとなるとどうもいけない。妙なところで緊張します。知らず知らずにセクハラに取られるようなことを言っているのではないか、表面はにこやかでも内心では「わ、もう、このオヤジったら」とか思われているのではないか。目線だって絶対下げられません。足などを見ていると思われては大変だからであります。まさに李下に冠を正さず、瓜田に履を納れず、おでんはチビ太の大好物という心境なのであります。

 10分くらい喋っただけでもういっぱい汗かいていたりします(笑)。

 もうこうなると、美しさによるハラスメントと言っても過言ではありますまい。ビューティ・ハラスメント、略してビューハラです、ああ。

 念のために言っておきますが、これは、冗談ですからね、緊張するのは本当だけれども(笑)ビューハラとかはギャグですからね、ええ。ビューハラってなんだ、ヴァルキリーが戦士の魂を連れていくところか、そら、あんたヴァルハラや、んじゃ、家康が信玄にこてんぱんにやられた戦いか、そら、三方ヶ原や!みたいなもんなんですから。

 新居のエレベーターが相変わらず怖い。現在、入居しているのが私だけだから深夜にコンビニへ行く時など、びくびくしてしまう。上昇・下降するエレベーターの窓から白い服を着た髪の長い女がうつむき加減で立っているのが見えたりしたらたまらないからだ。だから、私はエレベーターの窓を見ることができない(笑)。でも、そっぽを向くのも駄目だ。背後には鏡があるからエレベーターの窓が映ってしまう。それに入り口に背を向けていたりすると、万が一、何かが背後から襲いかかってきた時に背中が無防備になるではないか。

 私の取るべき手段はただひとつ。それはエレベーターの天井を見上げることだ。でも、いい年こいてお化けを怖がっていると思われるのもシャクだから、手でアゴを掻いたりして何か考え込んでいる振りをしていたりする(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯は小笹うどんでおろしうどん。大根おろし、かつおぶし、天かすが入ったぶっかけうどんである。夕食はサーモンの刺身、ジャガイモの煮っ転がし、生野菜、そして出前の冷麺。ビール2缶飲む。〆のコーヒーは如例。

 その後新居にてレンタルブルーレイのフィンチャー版『ドラゴンタトゥーの女』を半分ほど。黒という色をたくみにコントロールしたタイトルバックに驚かされる。これは暗部の再現性に優れたディスプレイ、モニターでなければ十全にその魅力を味わうことはできない。

 リズベットがダニエル・クレイグと協力しはじめたところで中断。後は明日のお楽しみ。しかし、なんですなあ、あの一家の地味な異常ぶりはフィンチャー版の方がリアルに思えますなあ。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「県民ショー」など。明日は午前6時から校区笹祭りのための笹取りなので、とっとと酔っ払ってとっとと寝た。
 

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