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2012年7月12日 (木)

7月10日(火) Hotto Motto過ぎれば熱さ忘れる

 今にしてみればあの分裂騒ぎはなんだったのだろう。アマゾンよりメール。この間、注文していたタートルタブについて「DHLから住所が分らんと言うてきとります。連絡をお願いしまあす」ですと。住所が分らんって、この間、同じものを同じ住所に届けて貰っているのだぞ、なんでそんなことになるのだ、だいたい、アメリカのDHLに電話で問い合わせろってそんなややこしいことがオレにできるか、うきいいい、注文キャンセルだ、リクガメの屋外飼育も断念だ!と思ったのだが、心を落ち着けて(笑)発送状況を確認してみると、日本にはちゃんと入ってきていた。問い合わせてきたDHLは日本国内の拠点だったのだ。

 さっそくDHLに電話を掛けて住所確認を済ませる。これで明後日ぐらいまでには到着するであろう。

 食ったもの、昼飯に冷ソーメン2把、夕食はコンビニの酢豚、揚げだし豆腐、出汁巻玉子、鯛の刺身等々。ビール2缶飲んでゴハンはなし。〆のコーヒーは如例。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイで『アンダーワールド 覚醒』を見る。前半のありきたりな展開にタイクツさせられ、目玉の少女もあまり可愛くなくってつまらんなーと思っていたのだが、あの会社が人狼族によって牛耳られていることが判明するあたりからぐっと面白くなった。人類からほぼ滅亡までに追い込まれてからここまで盛り返すとはなかなかやるではないか。暗い顔して地下の隠れ家に引きこもっている吸血鬼一族よりよほどカッコいいぞ(笑)。

 ただ、この映画、吸血鬼族対人狼族に終始していて、人類との絡みが少なかったのは残念。この地球上に3種の知的生命体が存在するという設定が面白いシリーズなのに、今回はこれを上手くいかしきれなかったようだ。相手を人狼と知りつつ己の利益のために協力する政治家とか、あ、これもありきたりにすぎますか(笑)。

 ハイビジョン画質・音質は評価できず。なぜならこのブルーレイ デノン ブルーレイプレーヤー DVD-A1UDで再生できなかったからである。どうやらまた何かヘンな仕掛けがしてあるらしくメニュー画面までは進むのだが、再生にしてもそこから暗転したままでウンともスンとも言わなくなってしまうのであった。

 仕方ないのでJコムのブルーレイセットボックスで再生したのである。

 おそらくDVD-A1UDのファームアップが必要なのだろうが、そこまでして見たい映画かというと・・・・。

 その後プロジェクターを再起動させて「総天然色ウルトラQ 1/8計画」を見る。冒頭の駅を埋め尽くす群集の丁寧な彩色が素晴らしい。山手線の色などは当時を知らぬ、また九州の田舎者であった私には検証すべくもないけれども、鉄オタの皆さん、当時の山手線というのはああいう色でよかったのでしょうか。

 またカラー化によって縮小化装置制御室がぐっとカッコ良くなった。怪しげでやたらにぴかぴか光って、まるでハマー映画のフランケンシュタイン博士の実験室のような雰囲気がある。こういうのが私にはとても嬉しい(笑)。

 江戸川由利子を乗せたまま川に落ちる箱。この時、浸水した水で濡れる桜井浩子さんの足に注目しよう。こういう色っぽさというのはモノクロ映像からはとても感じられなかったものだ(こら、こら)。

 しかし、縮小された人間達の街 S13地区というのはその当時喧伝されていたであろう地上の楽園(笑)、朝鮮民主主義人民共和国(大笑い)を思わせる。様々な義務の免除やわざとらしい笑みを顔面に貼り付けた民生委員とか、初めて見た人は絶対勘違いするはずだ。

 その後、だらだらとテレヴィ、読書。午前2時過ぎに寝ようとしたのだが、寝返りをうつたびにキーキーきしむベッドに閉口。夜中だというのにマットレスまで剥がして原因を探る。結局、元のままに戻してしまったけれども(笑)、この作業で眠気はすっ飛んでしまい、寝ることができたのは実に午前3時半過ぎであった。

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