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2012年7月19日 (木)

7月17日(火) ケーセッキ時代

 と学会のイデオロギー駄洒落第二弾。やっぱりこの駄洒落も韓国の人の前でいうとぶん殴られます。ちなみにみんな、もう分っていると思うけど元ネタは「旧石器時代」です。停電の思い出。私が子供の頃、おそらく昭和43年ごろまでは悪天候でなくてもちょくちょく不意の停電が起こっていた。もう楽しみにしていたテレビ番組の放映寸前に停電が起こり、やっと回復していたら番組が終わっていたなんてこともたくさんあった。子供心にも誰にも文句を言えない理不尽なことだと思っていた(笑)。

 そして十数年の時が過ぎ、私達の生活にビデオというものが入ってきたのだが、初期型のビデオには電源の補完機能がついておらず停電があると予約録画の設定はおろか、時刻設定まですっ飛んでしまったものである。帰宅してビデオを見る。すると、時刻が表示されておらず00:00で点滅している。私はそれを見て「ああ、外出中に停電があったな」と知ったのであった。

 カウンターもこの頃はリアルタイムカウンターではなく、巻戻しをすると最初はゆっくり動いて、終わりに近づくとだんだん早くなるのが情けなかった(笑)。このリアルタイムカウンターはたしか、VHSはベータにずいぶん水をあけられていたと記憶している。

 しかし、さらに時は過ぎ、ビデオも進化を遂げた。電源補完の機能が備わり停電で時刻設定が飛んだりすることはなくなった。引越しで1週間ほど電源を切っていても時刻を再設定する必要はなくなった。電源を入れたら一週間も放っておいたのにちゃんと時刻が表示される!あの頃はこんなことだけで「おおお」と感動したものである(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にコンビニのオニギリ一個とマルタイ屋台ラーメン。夕食はマグロの刺身、生野菜、冷奴。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。醤油に浸したマグロをびっしり乗っけてくった。ンまかった。

 その後、シアタールームにてイーストウッドの『アイガー・サンクション』を見る。イーストウッドの映画にケチをつけるなんざ、ふてえ野朗だと言われるかもしれないけど、これはストーリーが破綻してないか(笑)。謎の標的の特徴は「片足の悪い登山家」というけれどもそもそも登山家の足が悪くては山に登れないだろう(笑)。それに実際の登山が始まっても誰も足を引きずってないし、イーストウッドも探そうともしない。下界ではイーストウッドにやられてばかりの連絡役が「けけけ、あれはやらせなんだ」と笑っていたけれども、最後の最後にボスが「とりあえずみんなやっつけた、よくやった」などと言っているのである。

 なんか、良く分らん。それとも私が何か酷い見間違いをしているのかしらん。

 ハイビジョン画質は駄目でした(笑)。グレインが多くてもはやノイズと化しているし輪郭の強調も目立つ。音声はモノラル。サラウンド感はほとんどないが、まあ、仕方ないか。

 その後シャワーを浴びてシアタールームの小規模な模様変え。テレヴィと電子書籍用のタッチパネルモニターを部屋の隅に持って行き、テレヴィコーナーを設けたのである。もう一つ椅子をシアタールームに運び込んでこのコーナー専用にしたので、テレヴィを見る場所とスクリーンを見る場所が完全に別系統となったのだ。

 いささか奇矯な部屋となったけれども(笑)、今まで部屋の真ん中にのたくっていたHDMIコードを壁に這わせることができたので断然掃除がしやすくなった。

 それからだらだらテレヴィを見て午前2時過ぎに就寝する。

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