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2012年7月28日 (土)

7月27日(金) 「金星ガニへのターン!」

 ロンドンオリンピック開催記念駄洒落。一応元ネタはテレビドラマ 「金メダルへのターン!」である。さて、来ました、来ましたァ、いらっしゃい、いらっしゃぁい 「宇宙戦艦ヤマト 2199 第2章 太陽圏の死闘」のブルーレイが届きましたァ。ちゃんと発売日に届きましたァ、アマゾンさん、ありがとうございますぅ。

 もちろん、届いた日の夜に見ましたとも。ヴォリューム大き目、100インチの大画面で堪能しましたよ。

 以下は一回目観賞のとりとめのない雑感である。

 森雪=ユリーシャの可能性が強くなってきた。前回では第一艦橋で謎の機械に「かえる」と呟いていたけれども、今回も火星で眠るサーシャへ鎮魂の花束を捧げる。しかし、もし彼女がユリーシャだったとしたら、1年足らずのうちに完璧な地球人としての立ち振る舞いを身につけたばかりか、地球のごく一部地域のごく一部の層にしかアピールしない“ツンデレ”属性すら備えたことになる。イスカンダル人、おそるべし。い、いや、ひょっとしたら元々、イスカンダル星そのものがツンデレの星なのか!

 ワープ中のあれは、まあ、なんですな、控えめになっておりましたが、ちゃんと透けておりましたな。

 浮遊大陸でのガミラス艦との対決が良かった。ショックカノンに艦首部を直撃され叩き潰されたり、三式実体弾に大穴開けられたり、ガミラス艦のやられっぷりが見事。波動砲の迫力も言わずもがな。でも、あの浮遊大陸はガミラスが持ち込んできたという設定になっていたのだから、波動砲による破壊を悔やむ必要はあるまいて。環境的に言えば、あれは異物なのだからむしろ排除するのが当然であろう。

 真田さんに「デブは死ね」と言われた大田が哀れ(いや、いやそこまでは言ってないだろう)。

 小惑星エンケラドゥスからの救難信号。いろんなところで、あれで所属や艦名が分らんのはヘンだと言われているけれども、そこのところは「ガミラスの罠」ということでどうか。ヤマトだけではなく、他の地球艦がのこのこやってきたらあのアンドロイド兵が捕虜にしてしまうのだ。ゆきかぜ艦内に死体が一つしかなかったのはそのためだ(いろいろ矛盾をはらんでおりますが、そことのところはあくまでもとりとめのない雑感ということでご勘弁を)。アンドロイド兵がちゃんと「ツバクカンサルマ」と言ってくれたのに大喜び。馬鹿ですね。

 第二次冥王星海戦は旧作が『海底軍艦』のような基地潜入戦だったのに大して「2199」ではヤマト、艦載機群による両面作戦が描かれる。反射衛星砲が元々は遊星爆弾発射装置を兵器に転用したものという設定が宜しい。シュルツ、なかなかやるじゃん。

 シュルツ・ガンツら、2等ガミラス人の悲哀も描かれており、惑星間帝国であるガミラスの統治システムにリアリティが出てきた。むろん、ガミラス本星にいるシュルツの妻子は人質なのだ。

 倒立して冥王星の海へ沈んだヤマト。一応、あれは偽装なので重力制御がきちんと利いている筈・・・、あれ、後から重力制御修理完了みたいな台詞があったな、まあ、いいか(笑)。常に床に向かって重力制御がされていて、乗組員たちは『恋愛準決勝』で回転する部屋の中で踊ったアステアみたいになっていたのだろうってどんな例えなんだか。

 いやいや、予想以上に面白かった。明日、もう一回見ようっと(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、冷蔵庫にあった讃岐うどん。添付のつゆを使ってぶっかけ風にしてみたら意外に美味かった。夕食はカンパチの刺身、生野菜、煮魚、コンビニの枝豆・地鶏焼き。コンビニの枝豆、そう馬鹿にしたものではない。味が濃くてなかなかいけるのである。少なくともそこらの居酒屋でお通しに出てくるぐしゃぐしゃに奴よりか遥かに美味しい。

 ビール2缶飲んでゴハンを一膳。卵賭けゴハンにして食った。

 その後、シアタールームにて「ヤマト 2199」をタンノーした訳で。

 興奮のあまりお酒。特典映像を見ながらふがふがと飲む。ひれひれ酔って午前1時過ぎ就寝。

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