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2012年7月31日 (火)

7月30日(月) 蒼井そらを乱す者は誰だ

 AV男優。オヤジな駄洒落ですまん。巷では森雪=ユリーシャ派、あるいは真田さんが意味深なことを呟きながら見ていたカプセルの中にユリーシャが入っている派の二つに分かれて激しい抗争を繰り広げているらしい(ウソ)。私には良く分らないが、森雪とユリーシャが別人であるほうが少なくともイスカンダル人が天性のツンデレである(笑)よりは可能性がありそうだ。

 (先行発売ブルーレイの特典絵コンテで、真田さんや土方さんが「彼女」と呼んでいたカプセルの中にユリーシャが入っていると明記されているそうな)

 この場合、森雪がその所属部署ゆえにユリーシャの地球来訪時から深く彼女に関わってきたと仮定すれば、火星で一人眠るサーシャに対して特別なシンパシーを抱いたとしてもおかしくはない。第一艦橋で謎の装置に向かって呟いていた件もあれは単に死別した家族へ語りかけていただけだったりして。

 まあ、そのうちおいおいと明らかになっていくのでありましょう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にコンビニのおろしぶっかけうどん。夕食はカツオのタタキと天ぷら。買ったきりで冷蔵庫に放っておかれたオクラがしなびている(笑)。だが、このしょわしょわとした食感が意外と天ぷらの衣にあったりするのであった。カナトフグの天ぷらも良し。こんなことを言ってはいけないかも知れないがサバやタラよりよほど美味しい。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにて『カンフーパンダ 2』を見る。このシアタールームでは初めての3D再生だ。なぜ、今まで3Dがお預けになっていたかというと、それは3D眼鏡の電池が切れていたから。この手のボタン電池は山田電器にでも行かなければ買えないだろうと思い込んでいたのでついつい後回しになっていたのである。それが、近所のコンビニでちゃんと売っていたという(笑)。

 さて、3Dでみた『パンフーカンダ』じゃなかった『カンフーパンダ』は予想以上に良かった。クロストークは相変わらず目立つものの、3Dならではの奥行き・パースペクティブを存分に使ったアクションシーンが素晴らしい。画面へ引きずり込まれてしまうような感覚も2Dでは絶対に味わえないものだ。ぐりぐりと元気良く背後へ回り込んでくるサラウンドも相まって私のシアタールームが極上のアミューズメントファシリティに変貌する!

 てのはちょっと大げさですか(笑)。

 終了後、シャワーを浴びて録画しておいた「たかじんのそこまで言って委員会」 ほぼどうでもよい内容であった(笑)。酷かったのが江田なんとかという人、オスプレイに関するあやしいマスコミ情報を鵜呑みにして「風が吹いたら落ちる」という誠に素人らしい意見を述べていた。「風が吹いたら」って風が吹いたら桶屋が儲かるのだ。オスプレイが落ちるわけではないぞ。

 (実際には速度が十分に出ていないうちに性急な機動をさせたパイロットの操縦ミス)

 「私は専門家ではないけれども危ないことは分る」と胸を張る神経というのは何をどういう風にすれば出来上がるもんなんすかね。

 その後はKindleで自炊の「トミーノッカーズ 下」をがしがし読む。

 そしてあろうことかプロジェクターを再起動し、またまた「ヤマト 2199 #5、#6」を見たのであった。これで4日連続です!

 就寝午前2時過ぎ。

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