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2012年7月10日 (火)

7月9日(月) 「タン塩七人夏物語」

 7人の男女がひたすらタン塩を食べまくる物語。アーネスト・ボーグナイン死去。元来役者にあまり興味を持たなかった(役者の顔が覚えられなかった)幼少期の私でさえ、いやおうなしに覚えてしまったほどの“顔力”を持った人であった。一番、印象に残っているのはもちろん、『ポセイドン・アドベンチャー』なのだけれども、その出演作品の多さは「どの映画を見てもこの人が出ているのではないか」と私に錯覚させたくらいだ。一時期の私にとって、アーネスト・ボーグナインはまさに「ミスター映画」であった。

 ご冥福を祈ります。

 ところで、アーネスト・ボーグナイン追悼でどこかのTV局で『魔鬼雨』やってくれませんかね。何か急に見たくなったので、お願いします。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に素麺2把。夕食はカツオの叩きと冷麺。タタキと冷麺の具をつまみながらビールを2缶飲む。そして残った冷麺の麺をずるずると一気に啜りこんだのであった。なお、他に昨晩の残りゴハンで作った炒飯があったのだが、それはさすがにパス。というか、そんなに食えるか(笑)。

 本日の映画はWOWOWハイビジョン録画の『パーフェクト・ホスト 悪夢の晩餐会』 奇妙な味のストーリーというべきか、それとも、単に考えなしの行き当たりばったりというべきか(笑)、かなり評価の難しい作品である。あの警部さんは絵葉書を自分で書いてポストに入れていたらしいが、あんな高級住宅地で後ろ暗いところのある男がそれを読んで家にやってくる確率など無に等しいし、いくら特殊メイクで写真を撮っただけとはいえ、その後始末はどうしていたのだといいたくなる。みんな、不運な主人公のようにそのへんに捨てていたのかね(笑)。

 このあたりのテキトーさ加減が無秩序型連続殺人鬼の所業を思わせるというのはちょっと深読みのし過ぎか。

 ハイビジョン画質は暗部にざわつきがあったのでフィルムモードを使用。のっぺりとした平面的な映像が残念。輪郭をめいっぱい立てた今の映像セッティングでも立体感・奥行き感があまり感じられないのである。これはおそらくHDカメラ撮影による弊害か(あー、間違っていたらごめんなさい)。

 音声はAAC5.1チャンネル。リアの丁寧に整理された音場が印象的。サラウンドはこういう生活環境音の再現に手を抜いてはいけないのだ。

 その後シャワーを浴びてあれこれ。何をやっていたのかはちょっと恥ずかしいので秘密(笑)。

 午後11時過ぎからブルーレイソフトの『三大怪獣地球最大の決戦』を30分ほど。

 就寝午前2時過ぎ。

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