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2012年7月31日 (火)

7月30日(月) 蒼井そらを乱す者は誰だ

 AV男優。オヤジな駄洒落ですまん。巷では森雪=ユリーシャ派、あるいは真田さんが意味深なことを呟きながら見ていたカプセルの中にユリーシャが入っている派の二つに分かれて激しい抗争を繰り広げているらしい(ウソ)。私には良く分らないが、森雪とユリーシャが別人であるほうが少なくともイスカンダル人が天性のツンデレである(笑)よりは可能性がありそうだ。

 (先行発売ブルーレイの特典絵コンテで、真田さんや土方さんが「彼女」と呼んでいたカプセルの中にユリーシャが入っていると明記されているそうな)

 この場合、森雪がその所属部署ゆえにユリーシャの地球来訪時から深く彼女に関わってきたと仮定すれば、火星で一人眠るサーシャに対して特別なシンパシーを抱いたとしてもおかしくはない。第一艦橋で謎の装置に向かって呟いていた件もあれは単に死別した家族へ語りかけていただけだったりして。

 まあ、そのうちおいおいと明らかになっていくのでありましょう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にコンビニのおろしぶっかけうどん。夕食はカツオのタタキと天ぷら。買ったきりで冷蔵庫に放っておかれたオクラがしなびている(笑)。だが、このしょわしょわとした食感が意外と天ぷらの衣にあったりするのであった。カナトフグの天ぷらも良し。こんなことを言ってはいけないかも知れないがサバやタラよりよほど美味しい。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにて『カンフーパンダ 2』を見る。このシアタールームでは初めての3D再生だ。なぜ、今まで3Dがお預けになっていたかというと、それは3D眼鏡の電池が切れていたから。この手のボタン電池は山田電器にでも行かなければ買えないだろうと思い込んでいたのでついつい後回しになっていたのである。それが、近所のコンビニでちゃんと売っていたという(笑)。

 さて、3Dでみた『パンフーカンダ』じゃなかった『カンフーパンダ』は予想以上に良かった。クロストークは相変わらず目立つものの、3Dならではの奥行き・パースペクティブを存分に使ったアクションシーンが素晴らしい。画面へ引きずり込まれてしまうような感覚も2Dでは絶対に味わえないものだ。ぐりぐりと元気良く背後へ回り込んでくるサラウンドも相まって私のシアタールームが極上のアミューズメントファシリティに変貌する!

 てのはちょっと大げさですか(笑)。

 終了後、シャワーを浴びて録画しておいた「たかじんのそこまで言って委員会」 ほぼどうでもよい内容であった(笑)。酷かったのが江田なんとかという人、オスプレイに関するあやしいマスコミ情報を鵜呑みにして「風が吹いたら落ちる」という誠に素人らしい意見を述べていた。「風が吹いたら」って風が吹いたら桶屋が儲かるのだ。オスプレイが落ちるわけではないぞ。

 (実際には速度が十分に出ていないうちに性急な機動をさせたパイロットの操縦ミス)

 「私は専門家ではないけれども危ないことは分る」と胸を張る神経というのは何をどういう風にすれば出来上がるもんなんすかね。

 その後はKindleで自炊の「トミーノッカーズ 下」をがしがし読む。

 そしてあろうことかプロジェクターを再起動し、またまた「ヤマト 2199 #5、#6」を見たのであった。これで4日連続です!

 就寝午前2時過ぎ。

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2012年7月30日 (月)

7月29日(日) メタ坊だじょー

 ハタ坊がデブになった。老眼が進んでいる。MetilTranで文字を150パーセント拡大にしたPDFが見えづらくなってきた。眼鏡を外せば読めるのだが、それではそもそも文字を拡大させたファイルを作る意味がないのである。次からはもっと文字を大きく、そう170パーセントぐらいにしてみようと思っているのだが、私の貧弱なパソコン坊やがその苛烈な作業に耐えてくれるか。

 さらに困るのはKindleでダウンロードした洋書だ。現在、上から二番目のサイズで読んでいるのだが、これもMetilTranの150パーセントと同じく見づらくなってきた。ならば文字サイズを最大にすればいいではないか。いやいや、そう簡単にいくものではないのでして(笑)。Kindle Bookは文字サイズに応じてページ数を増減させるリフロー機能を持っている。だから文字を最大サイズにすると一ページにつき単語が8文字くらいになってしまい、前後の繋がりが酷く分りづらくなってしまうのである。私のリーディング能力では流し読みしていると途中で分らなくなって前のページから読み直すということがしょっちゅうある。文字サイズを最大にするとこれがますます酷くなってしまうのだ。

 ああ、もうなんだかイヤになっちまうなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー牛乳。昼飯は冷蔵庫にあったざるそば。夕食はちょっと事情があってコンビニ飯。牛カルビ弁当に枝豆、サラダ、冷奴など。ビール2缶を飲む。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『パーティ・ナイトはダンステリア』 んー、なんだこれはシンディ・ローパーかぁ、それは『ハイスクールはダンステリア』と古臭くボケてみる(笑)。MITを卒業したという才媛でありながら、やりたいことが見つからずしがないレンタルビデオ店のアルバイトである主人公。そんな彼がある日、高校時代の憧れの女性(もちろん、プロム・クイーンだ!)と再会し、なんとか彼女の気を引こうとして奮闘するという物語。

 これは一種の成長物語なのであるが、その手法が徹底してimmature(未熟)なものであることに注目すべきであろう。主人公は映画のラストにおいて憧れの彼女とちょっと微妙な恋愛関係を持つことができ、またやりたい仕事をも見つけるのだが、そこに鹿爪らしいオトナの視点がまったく存在しないのである。

 自分がビデオ屋のバイトであることを隠し、金融会社でバリバリやっているとホラを吹く、自動車販売店をクビになってやけくその友人がその会社から盗み出したオープンカーのベンツでパーティ会場へ乗りつける。しまいには何だか良く分らんが鉄の玉に入ってがけをごろんごろんと下り落ちるのだ(お前はガンバルマンか)。

 やっていることは現状の解決にも何もなっていないのだが、これでなんとなく上手くいってしまうのが、この映画のいいところ(笑)。

 ハイビジョン画質はノイジーであり、また解像度も低め。まさか舞台になっている1980年代の映画風を目指した訳ではあるまい。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンド効果そのものは希薄であるが、BGMの存在感が抜群。まあ、この楽曲が映画の第二のテーマみたいなものだから当然か。

 シャワーを浴びてお酒。お供は「ヤマト 2199」ブルーレイのオーディオコメンタリー #1、#3である。出渕総監督の口から地球の汚染が放射線によるものではないことがはっきりと語られたり(この変更は3.11以前から決まっていた由 そりゃ、そうだ、放射線を全部除去したら逆に環境破壊だ)、ヤマト艦橋の測距儀が波動砲用であることが分ったり、大変ためになる特典でした。あ、連続ワープはできないとか、ワープと波動砲を続けてつかったりしてはいかんという「実写版」へのイヤミも痛快でしたよ。

 それになにより聞いていたら我慢できなくなって、プロジェクターを再起動。「第3話、第4話」を続けてみてしまいました。これで3日連続です!

 就寝午前1時過ぎ。

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2012年7月29日 (日)

7月28日(土) 「渡る世間は大外刈り」

 ロンドンオリンピック開催記念駄洒落第二弾!新物件、まあ、なんというか、ゴミ出しの仕方が凄い。一度など、燃えるゴミの袋にペットボトル、空き缶、空き瓶、生ゴミとオールスターで入っていたのにはがっかりさせられた。そして、引越しが集中する新築物件ではありがちなのだけれども、もう大きなダンボール箱を袋に入れずにそのまんま出す人のなんと多いことか。

 それからさあ、せっかくの新築物件なのだから、自転車置き場に壊れたビニール傘捨てていくのはやめてくれよう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯はあるラーメン屋でラーメン+替玉。私の一番好みのタイプの豚骨ラーメンなのだが(近くにある一蘭より遥かに美味しい)、なぜか体が喜ばない。替玉の途中で飽きてしまうくらいである。年のせいだから仕方ないとはいえ、やっぱり寂しいなあ。この寂しさを晴らすにはべろんべろんに酔って八ちゃんにでも行くしかないのか。

 夕食は鯛の刺身、生野菜、うなぎ。うなぎは高いのでほんの少しづつちびちび食べた。ビールを2缶飲んでゴハンを一膳。ゴハンは鯛茶漬けではじめ、残った飯に鰻一切れを投入してうな茶で〆るという贅沢なことをさせて貰いましたぞ。

 その後シアタールームにて昨日の予告どおり「宇宙戦艦ヤマト 2199 第2章 太陽圏の死闘」を再見したのであった。

 その後キンドルで「トミーノッカーズ 下」を読んだりする。

 そして午後11時過ぎからプロジェクターを再起動。今までちびちび見ていたWOWOWハイビジョン録画の『エアポート77’/バミューダからの脱出』を最後まで。個人所有のジャンボジェットに山と積まれた美術品・お宝を狙ったハイジャックグループが飛行機を奪取。レーダーを避けるために低空飛行していたら石油リグのアンテナ引っ掛けて不時着水してしまった。しかもショックで積まれていたコンテナが貨物室の壁を破って浸水を引き起こし、ジャンボジェットはなんと海中に沈んでしまう!

 今までお笑い映画と思っていたけれども、だって、次作がコンコルドのコクピットの窓をがらっと開けて照明弾を発射、赤外線ホーミングミサイルのロックを外す『エアポート’80』ですからな、どうか、勘弁してください(笑)。『エアポート77’』は私の予想を裏切って非常にシビアな危機状況を丁寧に描いたパニック映画であった。

 何しろ、ハイジャックたちが低空飛行でレーダーを逃れてしまったから救助側にどこへ落ちたかまったく分らない。そして海中のジャンボジェットはその直上を船が通過しても発見できないのである。この極限状況をどう克服するか。そして発見されたとして海中のジャンボジェットからどうやって乗客たちを救出するのか。

 わりとドラマが平板でせっかくのビックスターたちもうまく扱えてなかったりするのであるが(笑)、このサスペンスがあればいいのである。

 後半のレスキュー場面は圧巻であった。へんな泣かせを入れたりしないから、『海猿』などよりもよほど楽しめる。

 ハイビジョン画質はグレインが目立つ古臭い画質。海中場面はグラデーションがよく表現されており暗部の見通しも良い。音声はAACモノラル。こんな昔の映画なのに、それなりに重低音が入っているのに驚かされる。

 その後はテレヴィ。「ゴリパラ見聞録」 現在放送している分と再放送分を続けて見るくらいはまっていたりするのだ。保存しようとまではいかないけれども(笑)、これは本当に面白いよ。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2012年7月28日 (土)

7月27日(金) 「金星ガニへのターン!」

 ロンドンオリンピック開催記念駄洒落。一応元ネタはテレビドラマ 「金メダルへのターン!」である。さて、来ました、来ましたァ、いらっしゃい、いらっしゃぁい 「宇宙戦艦ヤマト 2199 第2章 太陽圏の死闘」のブルーレイが届きましたァ。ちゃんと発売日に届きましたァ、アマゾンさん、ありがとうございますぅ。

 もちろん、届いた日の夜に見ましたとも。ヴォリューム大き目、100インチの大画面で堪能しましたよ。

 以下は一回目観賞のとりとめのない雑感である。

 森雪=ユリーシャの可能性が強くなってきた。前回では第一艦橋で謎の機械に「かえる」と呟いていたけれども、今回も火星で眠るサーシャへ鎮魂の花束を捧げる。しかし、もし彼女がユリーシャだったとしたら、1年足らずのうちに完璧な地球人としての立ち振る舞いを身につけたばかりか、地球のごく一部地域のごく一部の層にしかアピールしない“ツンデレ”属性すら備えたことになる。イスカンダル人、おそるべし。い、いや、ひょっとしたら元々、イスカンダル星そのものがツンデレの星なのか!

 ワープ中のあれは、まあ、なんですな、控えめになっておりましたが、ちゃんと透けておりましたな。

 浮遊大陸でのガミラス艦との対決が良かった。ショックカノンに艦首部を直撃され叩き潰されたり、三式実体弾に大穴開けられたり、ガミラス艦のやられっぷりが見事。波動砲の迫力も言わずもがな。でも、あの浮遊大陸はガミラスが持ち込んできたという設定になっていたのだから、波動砲による破壊を悔やむ必要はあるまいて。環境的に言えば、あれは異物なのだからむしろ排除するのが当然であろう。

 真田さんに「デブは死ね」と言われた大田が哀れ(いや、いやそこまでは言ってないだろう)。

 小惑星エンケラドゥスからの救難信号。いろんなところで、あれで所属や艦名が分らんのはヘンだと言われているけれども、そこのところは「ガミラスの罠」ということでどうか。ヤマトだけではなく、他の地球艦がのこのこやってきたらあのアンドロイド兵が捕虜にしてしまうのだ。ゆきかぜ艦内に死体が一つしかなかったのはそのためだ(いろいろ矛盾をはらんでおりますが、そことのところはあくまでもとりとめのない雑感ということでご勘弁を)。アンドロイド兵がちゃんと「ツバクカンサルマ」と言ってくれたのに大喜び。馬鹿ですね。

 第二次冥王星海戦は旧作が『海底軍艦』のような基地潜入戦だったのに大して「2199」ではヤマト、艦載機群による両面作戦が描かれる。反射衛星砲が元々は遊星爆弾発射装置を兵器に転用したものという設定が宜しい。シュルツ、なかなかやるじゃん。

 シュルツ・ガンツら、2等ガミラス人の悲哀も描かれており、惑星間帝国であるガミラスの統治システムにリアリティが出てきた。むろん、ガミラス本星にいるシュルツの妻子は人質なのだ。

 倒立して冥王星の海へ沈んだヤマト。一応、あれは偽装なので重力制御がきちんと利いている筈・・・、あれ、後から重力制御修理完了みたいな台詞があったな、まあ、いいか(笑)。常に床に向かって重力制御がされていて、乗組員たちは『恋愛準決勝』で回転する部屋の中で踊ったアステアみたいになっていたのだろうってどんな例えなんだか。

 いやいや、予想以上に面白かった。明日、もう一回見ようっと(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、冷蔵庫にあった讃岐うどん。添付のつゆを使ってぶっかけ風にしてみたら意外に美味かった。夕食はカンパチの刺身、生野菜、煮魚、コンビニの枝豆・地鶏焼き。コンビニの枝豆、そう馬鹿にしたものではない。味が濃くてなかなかいけるのである。少なくともそこらの居酒屋でお通しに出てくるぐしゃぐしゃに奴よりか遥かに美味しい。

 ビール2缶飲んでゴハンを一膳。卵賭けゴハンにして食った。

 その後、シアタールームにて「ヤマト 2199」をタンノーした訳で。

 興奮のあまりお酒。特典映像を見ながらふがふがと飲む。ひれひれ酔って午前1時過ぎ就寝。

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2012年7月27日 (金)

7月26日(木) オフィスプレイ反対!

 どさくさに紛れて何を反対しているんだ。なお、これは駄洒落としてはいささか反則なのであるが、たまのことだから勘弁して下さいな。カッターシャツ それは関西以西で用いられるYシャツの別称である。私は以前から漠然とカッターシャツは学生用で、Yシャツは社会人用だと思ってきた。カッターシャツは英国のカッター(端艇 cutter)競技に端を発したものであり、ケンブリッジ大学・オックスフォード大学対校レースの制服として用いられたことからカッターシャツと呼ばれるようになった。そして日本に輸入された時にちょっと勘違いがあって(笑)学生の着るYシャツがカッターシャツとなったのである・・・というバックグラウンドストーリーまで考えたりしていた。

 意外ともっともらしいでしょ(笑)。

 その思い込みが7月22日放送の「ナイトシャッフル 境界人間」のコーナーによって粉々に打ち砕かれてしまった。パラシュート部隊 斉藤の調査によって<カッターシャツは大正7年(1918年)、スポーツ用品メーカー『美津濃(現ミズノ)』によって作られたスポーツ用シャツで、もと商標名。命名者は創業者の水野利八氏。造語で、「勝った」をもじったものである。主に関西で広く用いられてきたが、近年はワイシャツの語も広く使われているようである>ということが判明したのだ。

 ネットでその気になって調べればすぐ分ることとは言え(笑)、この事実を知らしめてくれた「ナイトシャッフル」スタッフに感謝したい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯はコンビニのサンドウィッチとコーヒー牛乳。昼飯は久しぶりのマルタイ棒ラーメン。この貧乏臭い美味しさは体験してみないと分らないでしょう。夕食はカンパチの刺身、生野菜、後はコンビニのカツ丼弁当。ビール2缶飲む。

 その後チャンネルNECO HD録画の『ワラライフ』を見る。細かなエピソードを積み重ねて、結婚という区切りに向けて自分史、家族史を物語っていくという着想は悪いものではないのだけれども、あまりにとりとめがなくてまったく話の中に入っていけない。

 物語が求心力を発揮するのは、心ならずもいじめに加担して傷つけてしまった幼馴染と再会した主人公がどうしようかと悩み始めるあたりからなのだが、それも主人公の勝手な人生観が強調されるばかり。彼の謝罪とは幼馴染のためではなく、明らかに自分の過去の汚点を拭い去るためのものなのである。

 それでいて、会社で住所聞いて(いや、会社も教えるなよ)マンションに押しかけていくのだから、相手にとっては迷惑千万である。独善的といわれても仕方あるまい。

 エンドクレジットで2人が結婚して子供をもうけ育て、子供達もまた伴侶を見つけて家族が増えていく。幸せな老後を迎えてハワイへ旅行といったその後の人生が記念写真を見せるという形で語られるが、これもちょっと気色悪い。監督の木村祐一は普遍的な「ああ、素晴らしきかな人生」を語ることに腐心したあまり、その幸福な人生像というやつが極めて陳腐で面白みのないものに陥ってしまったことに気がつかなかったようである。

 まあね、オレなんかね、結婚もせずに(できずに)、もちろん子供も作れず、映画と本と「宇宙戦艦ヤマト 2199」に囲まれて暮らしているけれども、それはそれで「ああ素晴らしきかな人生」なんだよ。ちなみにこれは負け惜しみなんかでは決して断じてないので、勘違いしないように。

 終了後、シャワーを浴びてキングの「トミーノッカーズ 下」をキンドルに最適化。「お笑いウルトラクイズ #13」を見たりもする。

 就寝午前2時過ぎ。

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2012年7月26日 (木)

7月25日(水) 船底をがりがり齧る春のシュメール

 どんな文明だ。ええっ!「孤独のグルメ」に続いて「花ズボ」が実写ドラマ化!<http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2094748&media_id=54より引用開始>宝島社「このマンガがすごい!」2012年版オンナ編第1位に選ばれた、久住昌之氏原作の『花のズボラ飯』が実写ドラマ化されることが25日、わかった。10月よりMBSとTBSの深夜枠で放送される。主人公は、夫が単身赴任中なのをいいことに、ひとり暮らしを悠々満喫する主婦・駒沢花(30)。ひとりで作って、ひとりで食べる、簡単な手抜きの食事(=ズボラ飯)で乗り切る毎日を描いた作品で、1話に1品以上のズボラ飯が登場する。<引用終了>

 いやいや、これは通常のドラマ以上にキャスティングが鍵を握ることになるでしょうな。あまりに美人過ぎては花のイメージに合わないし、あ、だからといって女芸人のだれそれというのも勘弁してくださいよ(特に森三中の黒沢とか絶対だめ)。そこそこ可愛くて、そこそこ所帯じみている雰囲気を出せるような人でないといけません。

 原作にあったシャワーシーンはなくてもいいです。実写だと食欲じゃないものを催してしまう可能性がありますからな。

 本日は休み。またまた朝起きるなり、引越し作業である。DVDやブルーレイソフトはさすがに運び終わっているので今日は衣装ケースや衣類の番。まあ、フツーは順序が逆なのであるが、オタクなので仕方ないのである(笑)。また旧部屋と新居を何度も何度も往復し、衣装ケースや衣類をウォークインクローゼットに運び込む。今までがらんとしていたクローゼットがようやくそれらしくなった。

 その後、大量の食玩類も運ぶ。まあ、飾る場所がないのでこれまたクローゼットの中に放り込んでしまったけれど。

 そして旧部屋に残されたガラクタの整理。あんなものや、こんなものまで出てくる。私はいつものように、お前、こんなのさっさと捨てとかんかいと20年前の私を罵ったのであった。

 午前11時半に作業を終了。バケツで水を浴びせられたかのごとく、汗で全身が濡れている。これはたまらぬとシャワーを浴びてやっぱりビール。一時間前から冷凍庫で冷やしておいたグラスできゅーっとやるとあああああああ、あまりの上手さに意識が空白となった。はっと気がついたら3本飲んでしまっていた。

 つまみは昨日の残りの肉野菜炒め。そして〆はサンドイッチ。まあ、ゆで卵のスライスやロースハム、そしてシーチキンのマヨネーズ和え(シーチキンにレモン汁、マヨネーズ、醤油をかけて混ぜたもの)を食パンに挟んだだけだったけれども(笑)。久々のパンが美味しくあっという間に3枚食べていた。

 その後、事務所へ行って亀の世話やネットのチェック。午後2時過ぎからシアタールームにてレンタルブルーレイの『戦火の馬』を見る。一言でいって、スピルバーグやりすぎ(笑)。第一次大戦の話なのに、突然、ナチスドイツの人が出てきてとっても悪いことを始める。幼い孫娘と住んでいる老人の家にやってきて食い物を一切合財徴発してしまうのだ。ナチスの人は帰り際に「また収穫の頃にくるからな」って『七人の侍』かい!

 いやあ、私など、あの脱走兵銃殺の後、20年くらいあっという間に経過して第二次大戦の時代になっていたのかと本気で思ってしまったくらいですよ。

 でも実際は第一次大戦の時のままであって、しかも、登場人物がドイツ人であろうと、フランス人であろうと、そしてもちろんイギリス人も英語を喋るから訳が分らなくなる。あの有刺鉄線でぐるぐる巻きになった馬をドイツ・イギリス両軍がそれぞれ塹壕から発見する場面など、あれ、どっちがドイツなのと混乱してしまったくらいだ。

 塹壕から突撃する場面など、スピルバークらしい迫力を満喫できたのだが、出来の良い映画といわれると首を捻らざるを得ないのでありまして・・・。。

 ハイビジョン画質は立体感の演出に優れている。暗部の諧調もきちんと保たれており夜の戦場を疾走する馬の美しさに陶然としていまったほどである。音声はDTS-HDマスターオーディオ。この重低音の品の良さ(笑)。これだけ素直に伸びてくる重低音なんてめったに聞けませんぞ。

 夕食は訳があって冷蔵庫飯。ハムエッグと炒めたソーセージで済ませる。ビールを2缶飲んで仕上げにまたパン。昼食・夕食とも野菜をほとんど摂らない1日であった。

 その後はまた映画。今までちびちび見ていたWOWOWハイビジョン録画の『ハンター』を最後まで。アイデアを凝らした奇抜なアクションに大拍手。トウモロコシ畑を使ったほとんどお笑い寸前の車と大型収穫機のカーチェイス、屋根・列車・車・立体駐車場等々、めまぐるしく手段・場所を変えながら展開される追撃シーン等々、映像としての面白さに満ち溢れている。

 マックイーンのキャラクター(すでにこのとき末期ガンで余命数ヶ月を宣告されていた)も宜しい。恋人が出産間近なのに、まだぐだぐだと悩んでいるその姿に妙な色気があるのだ。

 ハイビジョン画質はやや暗部にノイズが乗るものの年代を感じさせない抜けの良いハイコントラスなもの。特に青空の明るさが印象的だ。音声はAACモノラル。レンジの狭い音だったのが残念。

 終了後はまたまたブルーレイで「ヤマト 2199」 あんたは本当にこれが好きですなあ、これで何回目ですか、はい、9回目です。27日に発売になる「ヤマト 2199 2」の前哨戦なのですってあんた、何回戦えば気がすむんかいの。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 オリンピック特集は関心がまったくないので(あ、テロ防止のためにアパートの屋上に対空ミサイル配置するというのはその後、どうなったんだろう)早送り。次のコーナー 「境界人間」で思いがけずも「カッターシャツ」の真実を知ることになるのであった・・・。

 就寝午前1時過ぎ。

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7月24日(火) ウルティマの星

 どんな星だ。オスプレイを蛇蝎のごとく忌み嫌う人たちは次のように分類される。1 中国の回し者(笑) 2 本当はオスプレイがどうのこうのではなくて「とにかく米軍出て行け」の人 3 マスコミが右を向けといえば右を向き、左と言われれば左を向く類の人 4 オスプレイの姿・形に本能的な恐怖を抱いてしまう人

 この4は唐沢俊一さんが指摘されていたことであるけれども、そんな人たちにオスプレイが比較にならないほど怪奇な姿をしているテイルシッター型垂直離着陸機を見せたらどう思うだろうか。コンベアのXFY-1 ポゴ なら風が吹いたら倒れそうでけしからんとか、一つで十分なはずのプロペラが二つもついていてけしからんとか(ポゴは二重反転プロペラ)、乗り降りが大変でパイロットがかわいそうだからけしからんとかいうかな(笑)。

 さらに駄目押しとしてトリュープフリューゲルなんか見せたりしたらどうか。憤激のあまり泡を吹いて失神するのではないか。

 (すいません、すいません、さすがにトリュープフリューゲルはやりすぎでした、ごめんなさい)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にインスタントの冷麺一食分。夕食はマグロの刺身と牛肉をたっぷり使った肉野菜炒め、そして生野菜(笑)。野菜炒め+生野菜というのは・・・。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。

 それからシアタールームにてブルーレイの『ダイハード 4.0』を再見。

 終了後、自炊作業。

 午後11時過ぎから日テレ+で録画しておいた「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ #12」を見る。凄かったダシモノは「心電図どきどき爆破クイズ」。参加者の心電図をモニターし、心拍数が一定の基準を超えると頭の上につけた爆薬がずどんという趣向である。まあ、普通のタレントさんには水着の美女などが迫ってくる訳なのだが、これが宅八郎の場合、ランドセルしょった小学生の女の子が出てくるという(大笑い)。しかも宅の前でリコーダーを吹き鳴らすのだ。宅の心拍数が急激に上昇し、たまらず爆薬がずどん。しかも爆発の前に女の子を追い掛け回している!

 なぜこんな凄い映像が記憶に残ってなかったのだろう。

 終了後、読書とテレヴィ。就寝午前2時過ぎ。

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2012年7月24日 (火)

7月23日(月) 『ケンチャナヨ無頼帖 抜き射ちの竜』

 と学会のイデオロギー駄洒落。赤木圭一郎の拳銃無頼帖シリーズが韓国でリメイク!実は新居には冷蔵庫がない(笑)。置くスペースといや、これがまあ、第一なのだけれども、お金がないのである。酒を飲むときは近くのコンビニで調達すればいいのだが、飲まない日はちょっと困る。夜中に起きて冷たい水で喉を潤すということができないのだ。そりゃ、水は出ますよ、台所でも洗面台でも、いざとなればトイレの手洗いでも(笑)。でも当然ながら水道の水は生ぬるくて不味い。じゃあ、ミネラルウォーターはどうかと思ったけれども、この季節にこの生ぬるさはやっぱりしんどい。

 何かいい方法はないかと考えていたのだが(ホームセンターでクーラーボックスを買ってくることまで考えた)、やっと解決策が見つかった。コンビニで売られている氷結させたお茶だ。これなら朝まで冷たいお茶が飲める。お値段も157円程度だから、そう懐に響くこともない。ああ、良かった、良かったと思ったのですが・・・、このお茶、恐ろしく味が濃くてねえ。苦味もきついのでがぶがぶ飲むと余計喉が渇くような気がするくらいだ。でもまさか、氷結のカルピスウォーターなどを飲む訳にもいかない。歯にも悪いし、なによりメタボがますます進行しそうだ。

 氷結のミネラルウォーターがあれば一番良いのだが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、コンビニで調理パンとコーヒー牛乳。昼飯にサンポー焼き豚ラーメン。夕食はまた出来合いの寿司と生野菜。ビール2缶飲む。

 その後、シアタールームにて随分長いことほったらかしにしていた邦画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(日本映画専門チャンネルHD録画)を最後まで。この映画は半年ほど前、途中でいたたまれなくなって視聴を中止してしまった経緯がある。その後もなかなか見る気になれなかったのだが昨晩、やっと勇気を振り絞って視聴を再開した次第。

 原作を読んでおらず、また前述のような観賞形態だったので、評価は差し控えさせて頂く。ただ、ラスト近くで「うそ」の意味が分かると同時に、事件の全貌がぱっと明らかになる鮮やかな展開の仕方は最近の邦画らしからぬ上手さといえよう。

 ハイビジョン画質は日本映画専門チャンネルには珍しく抜けのよいハイコントラストの映像。ただ、暗部はもやついているし、何より画面破綻が酷い。音声はAACステレオ。フロント、リアがきちんと分離しており、背後からの台詞が明快に定位する。

 その後、シャワーを浴びて自炊作業。

 終了後、WOWOWハイビジョン録画の『ピラニア』(笑)などをまとめてダビングしたりする。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2012年7月23日 (月)

7月22日(日) 「ケンチャナヨチャコちゃん」

 と学会のイデオロギー駄洒落。なお、この駄洒落は韓国の人の前で言っても殴られることはありません。ついでにもうひとつ。私は1980年から放送が開始されたこの番組名「ケンちゃんチャコちゃん」を「チャコちゃんシリーズ チャコとケンちゃん」と完全に混同しておりました。さらに付け加えるならばこの番組でのけんちゃん役は宮脇康之ではなく岡浩也でした。宮脇康之は1976年の「フルーツケンちゃん」ですでにケンちゃん役から退いていたのです。

 宮脇康之以外のケンちゃんがいたことを初めて知りました(笑)。

 オスプレイに関しては自民党も駄目駄目。山口県知事選に影響が出かねないというので、<http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120716/elc12071623420000-n1.htmより引用開始> 茂木敏充政調会長は7月3日、藤村修官房長官に「拙速な配備は日米同盟を毀(き)損(そん)する」と搬入延期を要請。谷垣氏も12日の記者会見で「不測の影響を避けるため今の時点で陸揚げされるのはいかがか」と懸念を示した。<引用終了>だそうな。

 もう何度目になったか分らないが(笑)MV-22オスプレイの運用・飛行実績は良好である。事故率は海兵隊で使用されている航空機の平均を下回っている。安全性に問題などない。それなのにたかが知事選(たかがと言っちゃいかんか)のために安全性に問題のない航空機の搬入を延期しろ、延期しろという。普天間の時のハト以上に米軍を馬鹿にしているのではないか。

 その米国側は、日本国内の懸念に配慮し、本来10月には本格運用する予定だったところを6月に起きた同機の事故原因が判明するまでは訓練飛行を自粛すると伝えてきているというのに。

 国会議員の皆さんはオスプレイについて全然、勉強なさっておられないらしい。そうした人々がオスプレイの安全性についてやいのやいのと口を出す。その様はまるで「太陽が西から昇って東に沈む」と思っているバカボンのパパが天文学を論じるかの如し。今の国会はこんなバカボンのパパで溢れかえっている。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、末弟家族が来訪したのでお寿司。まあ、お寿司と言ってもさび抜きのパックの奴だったですけどね(笑)。夕食は寿司の残りと板わさ5切れ、後はゆで卵を一個。こんなんでも結構満足できるものである。もちろん、ビール2缶も飲んだ。

 その後米国盤ブルーレイで『ヒルズ・ハブ・アイズ2』を再見。正編に比べてどうのこうのと言っている人がたくさんいるけれども、私は「正編」をまだ見ていないので、これで十分楽しめます。特にアンバー役のジェシカ・ストループがよろしい。最初はあまりソソられないのだが、ミュータントたちにエライ目に会わされてどんどん薄汚くなればなるほど、可愛く見えてくる。こんなこと本人に言ったら殴られそうだけれども、まさにスクリームヒロインのために生まれてきたような人だ。もうこの人はどんどんこういうげろげろのホラーに出るべし。

 「新ビバリーヒルズ青春白書」なんかに出演している場合じゃないぞ(ダイソン球天体よりも大きなお世話)。

 かなり初期のブルーレイソフトでしかも一層仕様。しかし、その画質・音質は最新のソフトに劣らぬくらいである。特にミュータントが背後をかさこそ動き回るサラウンドが秀逸。あまりにもリアルで何度も後を振り返ってしまったくらいであった。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「たかじんのそこまで言って委員会」 終わったらプロジェクターを起動させて『三大怪獣地球最大の決戦』を最後までと思っていたのだが、急速に眠くなってきたので断念。大人しくベッドに入って寝た。

 その後シアタールームにて久々の

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2012年7月22日 (日)

7月21日(土) 船底をがりがり齧るハルシオンの鮫

 どんな鮫だ。唐突に思ったこと。『コクリコ坂から』を見て、吉永小百合、浜田光夫の日活映画を強く想起したのは、ひとえに「戦争の痕跡が日常の中に色濃く存在する世界」だったからだな。太平洋戦争というと、すぐに特攻隊だの、戦艦大和だのというテーマが取り上げられるけれども、本当の戦争というものを伝えてくれるのはこうした日常の出来事だったりする。

 うん、ゴロちゃん、意外とやるじゃん。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー牛乳。昼飯は抜き。食いしん坊の私がどうして昼飯を抜いたのかというと、それは本日が屑の会、7月例会であるからだ。しかも獅子児さん 栄転の送別会で驚異のダブルヘッダー、午後5時から宴会開始だったからだ。

 第一の舞台はすし幸ビアガーデン。2,600円の90分コースだ。○○ビル屋上のビアガーデンとは違って握りたての寿司が食えるという実にデラックスなビアガーデン。いやいや、寿司だけではないぞ、各テーブルに炭火のコンロまで置いてあって肉や海産物をジュージュー焼いて食えるのだぞ。ああ、殻付ホタテまであるぞ、ひいいい、バ、バターまであるじゃないか。ホタテにバターを落として焼いて醤油をちょいとかけるともうたまらん。なんという美味しさか。殻に焦げ付いた身もこそげ落としてちびちび食べると貧乏臭いが実に良い酒のツマミとなる。寿司もネタはたいしたことがないのだが、適切な量の練りわさびの安っぽい辛さがたまらない(けなしているのではない、本当に誉めているのだ)。橋でつまむとぼろりと崩れるシャリもご愛嬌(笑)。

 飲み物はビール、ビール、ビール。午後5時だから、日が高い。つまりは非常に蒸し暑い。かてて加えてそこに各テーブルにおかれたコンロから熱気が後から前から押し寄せるのだ。ビールを飲まなければこの非国民が!とかこのアカめ!とか鳩山かお前は!と言われて投獄されかねない状況なのである。ビールがいつもの10倍の美味しさであったと言っても過言ではないのである。

 生ビールを5~6杯飲んでしまいました。仕上げにハイボールも一杯飲んでしまいました。

 午後6時半に第一ラウンド終了。そこからタクシーで馬え田に場所を移して第二ラウンド開始。でこぽんさん、でこぽん奥さん、でこぽん息子も加わって宴はたけなわ。といいつつ、さすがに一杯は食べられません(笑)。馬レバ刺し、フタエゴ刺しをつついたぐらいでもっぱら焼酎水割りを飲んでいました。

 べろんべろんに酔ったので後半の記憶は記憶があいまいである。たしか、獅子児さんの今後の活躍を祈念して胴上げしようとしたら人数が足りなくってできなかったとか、ぴんでんさんとラーメン屋に行って餃子一皿とでビール飲んでラーメン+替玉を食ったとか、歩いて帰ろうとしたら犬のうんこ踏んづけたとか、なんかいろいろあったような気がするが定かではない。

 タクシーで帰宅。どこんとベッドの倒れこみすぐに眠りの世界へ直行した。

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2012年7月21日 (土)

7月20日(金) 船底をがりがり齧る春の写メ

 ところで写メってどういう行為だったかなあ。この駄洒落は1回やっているような気がするのですが、検索しても出てこないのでこのまま使わせて貰います。民主党、もうぐちゃぐちゃ。党の総意も何もあったもんじゃない。小沢氏は消費税反対(おまけになぜか脱原発まで加わった)を叫んで組・・・じゃなかった党を割り(笑)、オスプレイの配備に関して、安全性の問題など最初から存在しないことを丁寧に説明すべきなのに、前原政調会長が横からちょっかいを出して煽り立てる。挙句の果てにはあのハトだ。原発再稼動反対のデモにくるっくーと舞い降りて「皆さんの声を首相に届けます」などとのたまいやがる。

 国民目線とか、市民の立場での政治とか、実のないお題目はもうたくさん。その一種の誤った権利意識がこんな政権与党を生み出してしまったのですぜ。

 エレベーターのあるマンションにはいろいろ気苦労がある。まずはエレベーターで1階に降りた時。前に日記に書いたけれども、私はお化けが怖いので(笑)エレベーターの中で横を向いて立っている。しかし、この姿を1階で待っている人に見られるのはどうにも気恥ずかしい。だから、エレベーターの扉が開くのに合わせてゆっくりと正面に向き直るのである。

 この動きはまるで「ジャイアント・ロボ」(もちろん、実写の方だよ)のオープニングの如し。

 逆に1階でエレベーターを待っている時も油断はできぬ。ちゃんとエレベーター内の監視カメラ映像を注視しておかねばならないのである。もし、カメラ映像には映っていないけれども、中に人がいたという場合は、それは明らかに吸血鬼であるからだ。ここでうっかり驚いたりすれば、感の鋭い吸血鬼は「気づかれた!」と察知し、私に襲い掛かってくるであろう。だから、吸血鬼がいたとしても知らぬ素振りでにこやかに「こんばんわ」と挨拶しなければならないのだ。

 だったら最初っからカメラ映像なんてみなきゃいいのにというツッコミはなしですよ。ちゃんと吸血鬼を見分けておかないといつ、どこで襲われるかも分りませんからね。

 そのうち、アマゾンで十字架でも買うか。

 (えー、これは冗談ですからね。夜のエレベーターが怖いというのは本当なのですが、お化けとかましてや吸血鬼がいると本気で考えている訳ではないですからね。もちろん、十字架だって買いません)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。今日も酷い雨。事務所脇の排水路から水が溢れ出し、木の葉が物件前に散乱してしまう。事務所のトイレも水が逆流して水びたし。えらい掃除の手間でしたわ。食ったもの、昼飯に膳のラーメン+替玉。んー、やっぱり××××××。いくら××××であってもこの××は××××だ。もう××××××××はある××。夕食はカツオの刺身、おでん(笑)。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。ゴハンは醤油に漬けたカツオ刺身をびっしりのっけてお茶をかけたマゴ茶漬け。ンまかったけれども、少々食べすぎだな、こりゃ。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『行きずりの街』を見る。売り物であるはずの「19歳の女子専門学生失踪(註 物語のスタート時点ですでに学校をやめているけれども)」の背後に隠された巨悪というサスペンスは意外なほどに成功していない。悪の組織側が非常にマヌケでやらなくてもいいことばっかりやって結果的に自分達を滅ぼしてしまったという感がつよく、主人公である仲村トオルの介在が極めて不鮮明なのである。

 この映画は12年前によんどころのない事情で結婚し、そしてよんどころのない事情で離婚した29歳の男、19歳の女が再会し、再び新たな愛を築き上げていく恋愛ドラマとしてみるべきだ。「自分をちゃんとした人間として扱ってくれなかった」という不満をぶつける小西真奈美、「あ、いや」とへタレつつも、最終的に彼女を受け止める仲村トオル。この場面が実に圧巻であった。

 なお、この結果として当然のことながら激しい情交が繰り広げられる。12年ぶりの情事で汗まみれになってぜーぜーいっている小西真奈美。しかも彼女の顔が大写しだ。どんだけエロいんだ。監督、分ってらっしゃいますなあ(笑)。

 ハイビジョン画質は今ひとつ。暗部のノイズ・明滅が酷い。また元から黒が沈みすぎているので、ノイズ・明滅対策でフィルムモードを選択すると暗部が潰れてしまう。音声はAAC5.1チャンネル。派手な効果音はないが、サラウンド全域に丁寧に貼り付けられた生活環境音がいい。

 その後シャワーを浴びて自炊作業。終わってから読書・テレヴィ。おっ、ファミリー劇場でも「お笑いウルトラクイズ」やっているぞ。ひょっとしたら日テレ+で放送しなかった回をやってくれるかも知れないと思ったのだが、残念、すでに録画している#4(人間性クイズでタカが松坂なんとかというAV女優を布団の上に突き飛ばす奴)であった。

 就寝午前1時半過ぎ。

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2012年7月20日 (金)

7月19日(木) ケーセッキの森国立公園

 と学会のイデオロギー駄洒落、第四弾(だったかな)。なお、やっぱりこの駄洒落も韓国の人の前で言うとぶん殴られるので注意すること。やたらに集めたフィギュア類をどうしようかと悩んでいる。寝室のブルーレイやDVDのソフトラックを整理したら空きスペースが一杯できたのでそこに飾るか。しかし、シアタールームにもちょっと飾りたい。でも置き場所がない。だったらせめてオーディオラックの上にユニバーサル三大モンスター フィギュアぐらい飾るか。

 ユニバーサルの三大モンスターってなんですのん、カルティキとレプリティカスとサント映画にでてきた人が袋被ってもこもこ動いているのが見え見えで襲われたおっさんが思わず吹いた宇宙生物でっかって違うわ、ドラキュラとフランケンシュタインの怪物と狼男や!なんでそんなに無駄にマニアックやねん!

 あんまり面白くならなくってすんません!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯はインスタントの冷麺。もちろん、手の込んだ具など用意できなかったので博多万能ねぎの刻みを散らしただけ。それでも結構いける。夕食は鰯の刺身、生野菜、カレー。ビール2缶飲んでカレーを一皿。鰯の刺身は私が買ってきたもの。スーパーの陳列棚に並んでいた時はぴかぴかでいかにも美味しそうだったのだが、いざ、食べてみたらちょっと生臭かった(笑)。これはしょうが醤油ではなくわさび醤油で食べるべきであった。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『スペシャル・フォース』を見る。タリバンに拉致された女性ジャーナリスト(ダイアン・クルーガー)救出のために派遣されたフランス軍特殊部隊。彼らは見事に女性ジャーナリストを救出するものの迎えのヘリ部隊との会合に失敗。さらに無線も故障してパキスタン領土内に取り残されてしまう。アフガニスタンへの脱出を試みる特殊部隊と、執拗なまでに追跡してくるタリバン。特殊部隊は一人、一人、と銃弾に倒れていく・・・というストーリー。

 無線のバックアップはないんかい!とか、いくらピックアップに失敗したからといってフランス政府、そのまま放ったらかしかい!あんたら、なんぼなんぼでも銃弾持ちすぎだ!とか、ストーリー上の疑問はあるものの、戦闘場面の良さでそうした欠点は帳消しだ。映画後半でとつぜんサヴァイバル映画になってしまう展開にもありきたりの戦争映画にはない新鮮な驚きがあった・・・あれ、オレ誉めていないかな(笑)。

 ハイビジョン画質はそれなり(笑)。場面、場面でノイズが気になることがあったからだ。音声はAAC5.1チャンネル。ヘリの飛行音がしっかり背後に回りこんでくる。

 シャワーを浴びて読書。キンドルに最適化させたキングの「トミーノッカーズ」である。おそらく四半世紀ぶりくらいの再読だが、やっぱり面白い。今となっては原発への原初的な恐怖が鼻につくものの、地中に埋まった宇宙船を掘り出したら何か瘴気のようなものが出て近くの町、ヘイブンの住民を不気味に変化させていくというアイデアはやっぱりキングならでは。

 就寝午前2時過ぎ。

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2012年7月19日 (木)

7月18日(水) 「ケーセッキの人」

 と学会のイデオロギー駄洒落第三弾。韓国版へレン・ケラー物語。なお、言うまでもないことですが、この駄洒落を韓国の人の前でいうとぶん殴られます。民主党、前原政調会長の愚かな発言続く。<民主党の前原政調会長は16日、ソウル市内で記者団に対し、米軍の垂直離着陸機MV22オスプレイの日本配備の延期をルース駐日米大使に申し入れたことについて、「返事はないが、(延期要請は)民主党の総意だ ..> <米軍の垂直離着陸機MV22オスプレイの日本配備について、民主党の前原政調会長は18日の名古屋市での講演で、「決められたプロセス通りでなく、一呼吸置く中で汗をかいてもらいたい」と述べた。 一時駐機先の山口県や、配備先の米軍普天間飛行場を抱える沖縄県内の反発に配慮し、陸揚げの延期を求めたものだ。>

 繰り返して言っておくが、オスプレイが欠陥機だという事実はない。重大事故の発生率は米海兵隊が使用しているヘリコプターの平均を下回っている。オスプレイが危ないだとの言っているのは日本だけだ。こんなことを言う人が<前原氏は特に、安全保障政策に通じ、米国ともパイプが太いため、米政府内からも戸惑いの声があがった。読売新聞 - 07月18日 20:08>安全保障政策に通じているなど、ちゃんちゃらおかしい。

 本日は休み。午前9時に起床するなりシャワーなし、飯なしで引越し作業。さすがに一週間前のように水も飲まずという訳には行かなかったけれども(笑)。旧シアタールームに残っていた三つのソフトラックをひーひー言いながら新居に運び込む。そしてそれ以上に辛かったのが膨大な数のDVD、CD、ブルーレイのソフト類。二つのカバンに入るだけ詰め込んで何度も何度も往復する。終わったら終わったで寝室に山積みになったソフトをラックに収めていかねばならない。

 全ての作業が終わったらもう午前11時半。汗まみれでくたくたである。へれへれの体にシャワーを浴びせ、先週に引き続きビールのご褒美(笑)。冷凍庫で冷たく凍っていたグラスに金麦をそそいできゅーっ。ああああああああああ。2缶呑んでしまいました。ツマミはこれまたゆで卵。荒く突き崩したのをマヨネーズや醤油、さらにわさびでちびちびつまんでいくとどんどん呑める。これにシーチキンを足すともっともっと底なしに呑める。

 あんた、馬鹿かね。

 仕上げはパックのゴハンを使ったレトルトカレー。

 そして午後1時過ぎからシアタールームにてレンタルブルーレイの『タイム』を見たのであったが・・・、つまらんなあ(笑)。この映画の一番の問題点はアンチユートピアというジャンルの物語が基本的に「管理社会」を描くものという原点から外れてしまっていること。この映画は「管理社会」ではなく「格差社会」のメタファーなのである。数多の映画が描いたアンチユートピアというのはごく少数の例外を除いて存在し得ないような世界なのであるが、格差社会はどこにでも存在する。それが人間社会のいわば本質であるからだ。それを今さらアンチユートピアだ、暗黒社会だと言われても楽しめない訳で・・・。

 ハイビジョン画質も今ひとつ。発色に透明感がなくざらついた映像である。音声はDTS-HDマスターオーディオ。リアの移動感やここぞという時の低音の迫力など実に現代的なサラウンド音声である。台詞の定位もぴたりと決まって登場人物の位置関係ははっきり把握できるのも良い。

 終了後、亀の世話など。30分ほど仮眠も取る。

 そしてその後は『劇場版 マクロスF』二部作を夕食を挟んで続けて見たのである(笑)。初体験の連続観賞であるが、これが実にイイ(笑)。単独で見るより感動が四倍増しだ。

 まあ、その分、シェリル・ノームのキャラクターとしての矛盾がより一層浮き彫りになってしまうのであった。劇場観賞の時にも書いたけれどもこの劇場版世界でシェリルは自分の意思でバジュラ群をフロンティアへ誘導してきたのである。いわば大量殺人の実行者なのだ。そして、あのグレイスにさえ、「オホホホ、わたくし、インプラントに操られていましたのよ」といういい訳があるのだが、シェリルは自分で「生まれたままの体が売りなのよん」てなことを言ってしまっている。もう弁護のしようがない(笑)。

 このあたりテレビ版と同じ立ち位置にしておけば何の問題もなかったと思うのですが、どうでしょうか。

 夕食は出来合いのハンバーグ、ポテトサラダ、生野菜。後は鉄火巻。ビールを2缶飲む。

 前述の『サヨナラノツバサ』終了後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 そしてプロジェクターを起動させて『三大怪獣地球最大の決戦』を30分ほど。へれへれと酔って午前12時過ぎに「あ、アブなイ、殺シ屋がいまス」と呟きながら寝る。

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7月17日(火) ケーセッキ時代

 と学会のイデオロギー駄洒落第二弾。やっぱりこの駄洒落も韓国の人の前でいうとぶん殴られます。ちなみにみんな、もう分っていると思うけど元ネタは「旧石器時代」です。停電の思い出。私が子供の頃、おそらく昭和43年ごろまでは悪天候でなくてもちょくちょく不意の停電が起こっていた。もう楽しみにしていたテレビ番組の放映寸前に停電が起こり、やっと回復していたら番組が終わっていたなんてこともたくさんあった。子供心にも誰にも文句を言えない理不尽なことだと思っていた(笑)。

 そして十数年の時が過ぎ、私達の生活にビデオというものが入ってきたのだが、初期型のビデオには電源の補完機能がついておらず停電があると予約録画の設定はおろか、時刻設定まですっ飛んでしまったものである。帰宅してビデオを見る。すると、時刻が表示されておらず00:00で点滅している。私はそれを見て「ああ、外出中に停電があったな」と知ったのであった。

 カウンターもこの頃はリアルタイムカウンターではなく、巻戻しをすると最初はゆっくり動いて、終わりに近づくとだんだん早くなるのが情けなかった(笑)。このリアルタイムカウンターはたしか、VHSはベータにずいぶん水をあけられていたと記憶している。

 しかし、さらに時は過ぎ、ビデオも進化を遂げた。電源補完の機能が備わり停電で時刻設定が飛んだりすることはなくなった。引越しで1週間ほど電源を切っていても時刻を再設定する必要はなくなった。電源を入れたら一週間も放っておいたのにちゃんと時刻が表示される!あの頃はこんなことだけで「おおお」と感動したものである(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にコンビニのオニギリ一個とマルタイ屋台ラーメン。夕食はマグロの刺身、生野菜、冷奴。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。醤油に浸したマグロをびっしり乗っけてくった。ンまかった。

 その後、シアタールームにてイーストウッドの『アイガー・サンクション』を見る。イーストウッドの映画にケチをつけるなんざ、ふてえ野朗だと言われるかもしれないけど、これはストーリーが破綻してないか(笑)。謎の標的の特徴は「片足の悪い登山家」というけれどもそもそも登山家の足が悪くては山に登れないだろう(笑)。それに実際の登山が始まっても誰も足を引きずってないし、イーストウッドも探そうともしない。下界ではイーストウッドにやられてばかりの連絡役が「けけけ、あれはやらせなんだ」と笑っていたけれども、最後の最後にボスが「とりあえずみんなやっつけた、よくやった」などと言っているのである。

 なんか、良く分らん。それとも私が何か酷い見間違いをしているのかしらん。

 ハイビジョン画質は駄目でした(笑)。グレインが多くてもはやノイズと化しているし輪郭の強調も目立つ。音声はモノラル。サラウンド感はほとんどないが、まあ、仕方ないか。

 その後シャワーを浴びてシアタールームの小規模な模様変え。テレヴィと電子書籍用のタッチパネルモニターを部屋の隅に持って行き、テレヴィコーナーを設けたのである。もう一つ椅子をシアタールームに運び込んでこのコーナー専用にしたので、テレヴィを見る場所とスクリーンを見る場所が完全に別系統となったのだ。

 いささか奇矯な部屋となったけれども(笑)、今まで部屋の真ん中にのたくっていたHDMIコードを壁に這わせることができたので断然掃除がしやすくなった。

 それからだらだらテレヴィを見て午前2時過ぎに就寝する。

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2012年7月17日 (火)

7月16日(月) 「世界のケーセッキ」

 と学会のイデオロギー駄洒落。この駄洒落を韓国の人の前で言うとぶん殴られます。このところの激しい雨で亀の屋外飼育に関する考えがちょっと変わってきた。タートルタブに土を入れてルーフバルコニーでホルスフィールドを飼育する予定であったが、いかに屋根をつけたり底に穴をあけて水はけを確保しても、あれほど激しい雨が降れば亀自体の健康に影響を及ぼしかねない。元から水の中に住んでいるイシガメとは条件がまるで違うのである。ならばどうするか、イシガメに使っていた水槽から水を抜いてホルスフィールド用にするか。それともタートルタブをルーフバルコニーではなく、雨がほとんど振り込まないベランダに設置するか。

 ベランダにタートルタブを設置すると、おそらく赤玉土で酷く汚れてしまうだろう(笑)。ルーフバルコニーなら気軽に水で流すことができるのだが、ベランダではそうもいくまい。かといって水槽で飼うのはそもそも屋外飼育という条件から遠く外れてしまう。

 ウウーム、どうしようかなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。時折激しい雨が降り掃除も何もできやしない。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯はコンビニのオニギリとマルタイ屋台ラーメン。屋台ラーメンにはチューブのにんにくを少し。これでぐっと本格的な味になる。夕食はマグロの刺身、鮭のソテー+生野菜、野菜炒めって、どんだけ野菜食わせるねん!ビール2缶飲んでゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『7級公務員』を見る。国家情報局の別々のセクションで働くカップル。お互いの職業を明かせず、両方とも浮気しているのではないか、敵の組織に属しているのではないかと疑い合うシチュエーションがスリリング。スパイキッズの夫婦をややリアルにしたと言えばいいか。

 こうした設定のためにどうしても話がややこしくなってしまうのだが、それを強引に「男女の恋愛」関係という枠に押し込めてしまったのが見事である。

 細かいギャグもなかなか頑張っている。特におかしかったのが、エアガンによる銃撃戦。主人公(男の方ね)がモデルガンショップで敵のスパイともみ合った際に拳銃が飾られていたモデルガンに紛れてしまったのだ。拾い上げて撃っても出るのはBB弾。実際にそんなことにはならないだろうが、まあ、重さで分りますわな、このアイデアは秀逸だと思う。

 ハイビジョン画質はまったく駄目(笑)。ハイビジョンらしさのない低解像度の映像で、しかも時折、妙なジャギーが出やがる。音声はAACステレオ。フロント、リアの移動感がちゃんと表現されているのに感動する(笑)。ヘリコプターの飛行音もリアルだ。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 終了後、プロジェクターを起動させてまたまた「ヤマト 2199」 好きですな、あなたも。これでもう何回目ですか、はい、8回目です。

 就寝午前1時過ぎ。

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2012年7月16日 (月)

7月15日(日) 短小産み分け

 わざわざそんなことするなあ!前々から考えていたこと。「素人目にも危ない」という表現にはまったく相反する二つの意味がある。一つ目は「素人(門外漢)が見てもおかしいと分る」という事象。鳩山元首相の財源確保の方法とか、「最低でも県外」の腹案とか、そういうのだな(笑)。そして、もう一つの意味は「本来、専門家にはまったく何でもないことなのだが、知識のない素人(門外漢)の目には奇異にうつる」事象である。

 後者の使い方は簡単。「MDというけれども、あれはピストルの弾をピストルの弾で迎え撃つようなものだ。素人目にも当らないと分る」とか、「オスプレイはプロペラごと主翼の角度を90度変える。素人目にも不安定だと分る」とか、自分の理解できないことを槍玉に挙げればいいのだ。

 え、馬鹿みたいですって?いやいやいや、ネットの世界に限らず現実でも、それも結構なお偉いさんが平気で使ったりしておりますぞ。

 新居への引越しはまだ継続中であるが(笑)、この引越しほど自炊の有難さを感じたことはない。引越しそのものが恐ろしくラクになったし、書庫を作らなくてすむ。新居は1LDKであるが、自炊をしていなかったら、とてもこの広さの部屋に移ることはできなかっただろう。まあ、その代わり、AV機器の引越しが大変だったけどね(笑)。引越しそのものは業者さんにやって貰ったけれども、その後のセッティングが死ぬかと思うほど辛かったもんね(笑)。もう2週間経ったけれども、セッティングで重いAV機器を持ち上げて痛めた左手の指の筋がまだ痛かったりするもんね。

 仕事はまあ、いろいろあった。雨は午前中だけで、午後は晴れてくれたけれども、その代わりに物凄く蒸し暑くなった。何か空気まで濃密になって、まるで海中を歩いているようだ(大げさ、大げさ)。ちょっと作業をすると絞られたスポンジのごとく汗が噴出してくる(これも大げさ、大げさ)。

 その分、ビールが美味しかったけれども(笑)。

 食ったもの、昼飯に長浜御殿でラーメン+替玉。夕食はイサキの刺身、オムレツ、付け合せの生野菜。後は炒飯。ビールを2缶飲む。前述の通り、このビールがもう天上の美味であったのだ。

 その後シアタールームにてブルーレイ 『ヱヴァ 破』を再見。決してこの間の『トトロ』の後に放送された『ヱヴァ Q』の映像に「なんじゃこりゃ」と激怒して、だったら『破』をもう一度見てやると思ったのではないですよ。終了後、シャワーを浴びてあることのためのDVDソフト整理。「あること」が一体何なのか、そのうち発表するから、みなさん、楽しみに待っていて下さい。

 終了後、録画しておいた「ごりぱら見聞録」 新シーズンと再放送の回を続けて。パラシュート部隊はともかくあの「ごりけん」を使ってここまで面白くなるというのはある種の「奇跡」だ言っていい。数多ある旅行バラエティ番組の中でもかなり秀逸な方だと思う。

 就寝午前2時・・・と思ったらどんがんばりばりと雷が鳴り出したので眠気がすっ飛んでしまった(笑)。午前3時近くに雷がやむまで我慢して、再就寝。雷様もなあ、なにもこんな時間から張り切ることはあるまいよ。

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2012年7月15日 (日)

7月14日(土) 「短小商店会」

 伝説の○○○はじめました。一体、何を売っているんだ!タートルタブより亀が脱走。原因はおそらく14日明け方の激しい雨で、オーヴァーフローが追いつかずタブが水で一杯になってしまって亀が流された。あるいは、雨で陸場部分の覆い(カラス対策)が水面まで垂れ下がり、亀がそれをよじ登って外へでたのか。

 13日の一番雨が酷い時間帯でもタートルタブの水かさは増えていなかったので、いや、わざわざ確認したのです(笑)、おそらく後者が本当のところではないかと思うのだが。とりあえず、陸場の覆いを一部切り取って垂れ下がらないようにした。しかし、前者の可能性も否定しきれないので早いうちにオーヴァーフロー用の穴を増設しておこうと思う。

 アマゾンで購入した「誰も書かなかった反日地方紙の正体」が到着。中古本を購入したのだが、前の持ち主が鉛筆であちこちに線を引いてやがる(笑)。こんなことしなきゃ本も読めないのか、うきーっと怒ったけれども、まあ、これは自炊前に消しゴムで処理するしか仕方がないか。

 内容についてはあのイラク人質事件に対する北海道新聞の異様なテンションの高さが興味深い。いやあ、あの時は凄かったよなあ。他の2人がいい大人だったのに大して、当時18歳のI氏がありもしない劣化ウラン弾の被害を調べるために地獄の釜をひっくり返したような状況のイラクへ行ってあっという間に武装集団にとっつかまったのだからなあ。「止めろよ!行かせるなよ!周りの大人!」って思ったものだよなあ。中村敦夫参院議員(当時)がI氏からイラク行きを知らされて「リスクが伴うのは承知で行くのだから、激励も止めもしなかった」ことを知って呆れたなあ。開いた口が塞がらなかったよなあ。

 <http://www.tamurano.com/column2/column2-39.htm>

 イラク戦争も終結して劣化ウラン弾の放射線による健康被害など存在しないことがいよいよ明らかになった現在、劣化ウラン反対を叫んでいた人たちが何の責任を取ることもなく、今度はオスプレイ反対を叫ぶのだ。

 (ウランは科学的な毒性をもつ重金属である。だから決して人体に対して無害ではない。ただ、ウランだから放射能が!というのは明らかなマチガイだということ)

 本日は校区内の少年ソフトボール大会。明け方に酷い雨が降って(この時に亀が逃げたのだ)開催が危ぶまれたのだが、午前7時半の集合時間にはなんとかやんでくれた。それでもグラウンドのあちこちには水溜りが残っており、スポンジに水を吸い取らせる等の作業が必要であったが。

 とりあえず準備はできたものの、いつまた雨が降り出すか予断を許さない。元々、参加チームが4つという状況であったのだが、総当りリーグ戦を急遽トーナメントに変更。三試合を行ってなんとか優勝チームを決めたのであった。しかし、決勝戦最終回で振り出した雨で私達はずぶぬれ。さらに後片付けでいよいよびちゃびちゃになってしまった。

 午後2時半に片付けを終えて帰宅。さっとシャワーを浴び、仕事に復帰する。

 食ったもの、朝飯にコンビニのオニギリ3個。昼飯は弁当。夕食は近くの中華料理屋からの出前。餃子、鶏から揚げ、海老から揚げ。付け合せにキャベツがたっぷり。ビール2缶飲む。

 その後、シアタールームにて『カンフー・サイボーグ』の続き。なんとか、模倣の中から新しいものを創り出そうという意気込みは買うけれども、やっぱり、つまらなくってね(笑)。あのとってつけたようなラストもあまりにテキトーで途方もなくがっかりさせられた。

 画質はまったく評価できず。低解像度でもったりとした映像である。画面破綻の多さにもがっかりだ。音声はステレオ。こっちは意外とがんばっていた。もちろん、低音の迫力など望むべくもないけれども、きちんと要所、要所でサラウンドしてくれる。

 シャワーを浴びてお酒。疲れていたのであっという間に眠くなり午後11時過ぎに寝てしまった。

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2012年7月14日 (土)

7月13日(金) 短小マスター

 どんなゲームだ。ある食べ歩きブログ、前々からちょっと頓珍漢なことを言う人だと思っていたけれども、やっぱり「反原発」 即時の稼動停止を訴えている。もちろん、オスプレイにも反対しているぞ。いかにも自分自身の考えのようだけれど、その実、マスコミの吹く笛に踊らされているだけなんだけどなあ。マスコミが右を向けといえば右をむき、左を向けといえば左を向くという人はまだまたたくさんいるのだなあ。
 
 新居への引越し、まだ継続中(笑)。膨大な数のDVDやブルーレイを少しづつ運びこんでいるのだが、いっかな終わる気配がない。ソフトラックも運ばなければならないし、これは来週の休みも引越しで潰されてしまうだろう。なお、部屋の暗黒化はほぼ完了。日差しの強い晴天ではまだまだ不十分だけれども、雨や曇りの日ならば昼間からプロジェクターでの映画鑑賞が楽しめる。まあ、ドラキュラの仮住まいには使えるレベルだな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯は小笹飯店のとり味噌定食。突然、どうしても食べたくなって土砂降りの中をぺたぺた出かけていく。天候のせいでお客さんが少なかったためか、前回の2倍の速さでとり味噌定食が配膳された。前は時間が掛かりすぎて冷え切っていたスープも今回は熱々だ(笑)。ゴハンやおかずの盛りが気前良すぎて腹いっぱいになってしまうけれども、やっぱりこの定食は美味い。靴やジーパンをぐちょぐちょにしてまでも食いに行く価値があるというものである。

 夕食は雨で母親が買い物にいけなかったので、いや、私が代わりに行こうとしたけど、やっぱり雨が酷くって断念したもので(笑)、コンビニ飯。ビール2缶飲んでポテトサラダとレンジで温めるタイプのシューマイ。後は昨日の残りの鰻をほんの少し。後は納豆+玉子掛けゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてチャンネルNECO録画の『カンフーサイボーグ』を1時間ほど。次々に繰り出される昭和のふるめかしいギャグに打ちのめされる。これでヒロインがやたらに可愛くなかったら、30分と持っていないところであった(笑)。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「県民ショー」 その後、プロジェクターを再起動させてブルーレイの『三大怪獣地球最大の決戦』を30分ほど。

 明日は校区の少年ソフトボール大会手伝いのため、午前6時半起きなので「うるせえ、商売の邪魔をするな、この×ちがいめ!」と呟きながらとっとと寝る。

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2012年7月13日 (金)

7月12日(木) 「短小七人夏物語」

 性の悩みも七人分ありそうだ。リサイクルショップで買ったラグジュアリーなガラステーブルが壊れてしまった。ちょっとある作業をするためにシアタールームに脚立を持ち込んだのであるが、片方の脚がガラステーブルに当ってうまく登ることができなくなった。それならそれでガラステーブルを動かせばいいものを不精して踏み台代わりに使ったらごばりと割れてしまったのである。ちょっと体重を掛けただけであんなに分厚いガラスが割れてしまうとは思わなかった。ああ、ちょっとした不精のおかげで、台の中段にリモコン類を置けてすごく便利だったガラステーブルを壊してしまった。

 ただ、不幸中の幸いは割れたガラステーブルによって怪我をしなかったこと。破片にはまるでマチェーテのごとく鋭くとがったものがあったのだから、これがちょいと滑って足にぐさあ、大出血して自分で救急車を呼んだものの、到着前にショックによる心肺停止なんてことになる可能性だってあったのだ。少なくともオスプレイよりはよっぽど危ない、ああ、こわや、こわや。

 いや、オスプレイは関係ないと思うけれども(笑)。

 タートルタブ、無事到着。今度は赤玉土を満たしてリクガメの屋外飼育場にするつもりである。穴あけは業者さんからすでにホールソーを借りているし、やり方も分っている。梅雨明けを待ってデビューすることになるであろう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯はところてん。夕食はカツオの刺身、生野菜、そして鰻蒲焼。ビール2缶飲む。カツオの刺身が美味であった。特にやや邪道ではあるけれども、マヨネーズをちょいとつけたカツオをレタスに乗っけてしょうが醤油をつけて食った時の美味さといったら、思わず陶然となってしまったほどである。

 仕上げは醤油に漬けたカツオの刺身をびっしり乗っけたカツオ丼。これまた実に美味かったのであっという間に完食してしまった。そしてはっと思い出して、「ああ、しまった、少し残しておいてお茶漬けにするのだった」

 その後シアタールームにて音楽など。

 シャワーを浴びて午後11時過ぎからプロジェクターを起動させ「総天然色 ウルトラQ 2020年」の再検証。前の日記で<江戸川由利子と電話で話している一平 「そんな本とは失礼だぜ、由利ちゃん」と喋っている場面であるが、ここにがやがやという喧騒音が入っている。DVD、ブルーレイでは確認できず。 そしてその後 由利子が液体に襲われたために電話がぷっつり切れて一平がマヌケな声で「由利ちゃん、由利ちゃああん」と呼ぶのだが、その後にキーンという空電音(というのか)が聞こえるのである。ブルーレイ版では確認できず。DVDでは時々聞こえていた(笑)。>と書いていたことの確認である。

 ウウーム、やっぱりWOWOW版には上記のような音がはっきりと聞こえるなあ。ブルーレイではモノラル・ステレオ音声どちらも喧騒音、空電音は聞こえないなあ。ひょっとしたらリミックスの過程でそぎ落とされてしまったのかしらん。

 それから今までちびちび見ていた日本映画専門チャンネルHD録画の『33号車応答なし』を最後まで。クリスマスの夜に地道なパトロール活動を続ける二人のおまわりさん、志村喬、池辺良を描いた警察映画である。前半はたんたんとパトカーによるパトロールを描き、時として人情ものかと思わせるような調子なのであるが、これがある出来事をきっかけにサスペンス溢れるアクション映画に急展開していく様が見事。前半の伏線も、いささかご都合主義的ながらちゃんと回収していくのも上手い。

 特筆すべきなのは登場する敵キャラのびっくりするほどの凶悪さであろう。浮浪児を引き取って育てているという篤志家が実は子供たちにヒロポン打って支配し、悪事をやらせていたりする。どうみても13~15くらいの少年が禁断症状に身もだえしながら「打って、打って」と喚く様には驚かずにはいられない。

 そして、この篤志家の子(養子)で逃亡犯の平田昭彦、その情婦もボニーとクライド顔負けの凶悪さ。志村喬と池辺良のパトカーを奪って逃走しようとするのだが、無線で怪しまれるのをさけるために一緒に連れていく。そして無線に答えようとした池辺良を平田昭彦が制止して、情婦に「余計なことを言ったらそのおじさんの目をナイフで潰しちゃいなさい」だって(笑)。

 その後の会話も秀逸であった。情婦 「でも目をつぶられたらどうすんのよ」 平田昭彦 「まぶたごと突き刺しなさい」(わああ)、志村喬 「ちゃんと目をあけているよ、まぶたやられたら入れ目(義眼のこと)もよう入らん」

 もうギャグ寸前ですな(笑)。

 ハイビジョン画質はもう評価外。奥行き感・立体感にハイビジョンらしさが窺えるものの、ノイズはヒドイし、ちょっとした場面で直ぐに映像が破綻する。右サイドに出る太い青線も興ざめだ。

 その後はだらだらテレヴィ。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2012年7月12日 (木)

7月11日(水) ノーマット過ぎれば熱さ忘れる

 夏が終わったら蚊もいなくなるわよ、電子蚊とりなんていらないわ・・・。大津のいじめ問題。不思議で仕方のないことなのだが、自殺に追い込まれるような酷い虐待を受けたという事件なのに、なぜ、依然として「いじめ」、「いじめられっ子」、「いじめっ子」など牧歌的な雰囲気の漂う言葉を使うのか。これは明らかな犯罪なのであるから、いじめは「虐待」、いじめられっ子は「被害者」、いじめっ子は「加害者」とでも呼称すべきだ。そしてついでに「いじめられる方にも問題がある」などという奴はうんこを二リットル飲んで死ね。

 本日は休み。午前9時起床後、シャワーを浴びず、コーヒーも飲まず、もちろん、朝食などもっての外という状態で引越し作業。前の部屋に残っていた本棚とソフトラックを一個ずつ新居に運び込んだのである。本棚はもちろん、ブルーレイソフトのラックとして使うため。もう20年以上前に買った本棚であるが(笑)、色が黒なのでシアタールームに置いても違和感が少なかろうと考えたのである。この本棚は同型のものを二つ買っていたのだけれども、二つ分の棚板を今回運び込んだ本棚一つに集約することによってブルーレイソフトを多量に収納できるという利点もある。

 両方とも大きいからそのまま運びだす訳にはいかない。いちいち、ネジやボルトを外して分解せねばならぬ。そして分解した部品を新居と何度も何度も往復して運ばねばならぬ。ああ、ここでもういやになってきた(笑)。もちろん、これだけではない。シアタールームに運び込んだ部品を今度は組み立てなければならないのだ(当たり前だ)。

 なんとか作業を終えたのは午前11時半。すでに外は雨になっていた。これでいつもどおりのんびりシャワーを浴びたり、亀の餌ヤリをやっていたりしたら、間に合わなくなるところであった。

 ほっと息をついてシャワーを浴びる。そして昼飯。こんなつらい作業を終えた自分にご褒美としてビール2缶(笑)。喉が鳴るほどの美味しさであった。つまみはゆで卵。皿の上でぐずぐずに崩して醤油をかけマヨネーズとわさびを一垂らし。ちょいとつまんでマヨネーズにちょん、ちょいとつまんでわさびにちょん、これを繰り返すと酒がいくらでも飲める。これにスライスチーズ一枚乗せたらもっともっと飲める。

 馬鹿じゃないの、あんた(笑)。

 仕上げはマルタイの屋台ラーメン。

 その後、シアタールームにて久しぶりの『ブラックホーク・ダウン』観賞。どこをさがしてもない、ひょっとしたら弟に貸したかと思っていたブルーレイソフトがラックの裏側から見つかったもので(笑)。防音のシアタールームとこの時間帯ならば好きなだけ音が出せるとのヨロコビに打ち震えつつの観賞である。

 まあ、好きなだけと言ったって五月蝿いのは困るからヴォリューム位置 -30ぐらいになりましたけど。

 しかし、この『ブラックホーク・ダウン』 LPCM5.1チャンネル仕様の古いソフトである。当然ながら、絵・音とも最新のソフトにはまったく敵わない。もういい加減にニューマスター、ロスレスサラウンド(もちろん、ハイビットで)で再発売してほしいものだ。

 夕食は天然カンパチの刺身、豚の味噌焼き、生野菜。またビールを2缶飲んだ(笑)。そして豚の味噌焼きでゴハンを一膳。

 それからシアタールームにてレンタルブルーレイの『ザ・トーナメント』を見る。いや、なにかタイクツであった(笑)。何度も眠ってしまっては巻戻して見返すということを繰り返したので95分の映画をみるのに2時間近くかかってしまったくらい。

 ストーリーは手堅いものなのだけれども、まあ、新味がないということでもあるが(笑)、「殺し屋世界NO1決定戦」における各殺し屋たちの個性があまりに考えられていなくて、トーナメント戦の妙味がほとんど感じられないのがいかんのである。また、殺し屋の体内に埋め込まれる発信機兼24時間内に決着がつかないと爆発するぞ装置の扱いも酷い。あんなに簡単にほじりだしてしまう奴があるかい。

 まあ、重要な脇キャラクターであるアル中の破戒神父が「もうちょっとコーヒーが飲みたいけどお金がない、あ、あの人コーヒーを丸々残して帰っちゃったぞ、ええい、人の呑み残しだけど飲んじゃえ」という情けないシチュエーションで殺し屋が自分の体内からほじりだした発信機兼24時間内に決着つかないと爆発するぞ装置を呑んでしまうのには大笑いさせられたけれども。

 ハイビジョン画質は解像度が取れておらずノイジーである。音声はDTS-HDマスターオーディオ。派手なサウンドデザインだが、ロスレスらしい力強さはあまり感じられない。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 そしてその後再びプロジェクターを起動させて「ヤマト 2199」を見た。あんた、また見ましたか、これで何回目ですか。はい、7回目です。

 就寝午前1時過ぎ。

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7月10日(火) Hotto Motto過ぎれば熱さ忘れる

 今にしてみればあの分裂騒ぎはなんだったのだろう。アマゾンよりメール。この間、注文していたタートルタブについて「DHLから住所が分らんと言うてきとります。連絡をお願いしまあす」ですと。住所が分らんって、この間、同じものを同じ住所に届けて貰っているのだぞ、なんでそんなことになるのだ、だいたい、アメリカのDHLに電話で問い合わせろってそんなややこしいことがオレにできるか、うきいいい、注文キャンセルだ、リクガメの屋外飼育も断念だ!と思ったのだが、心を落ち着けて(笑)発送状況を確認してみると、日本にはちゃんと入ってきていた。問い合わせてきたDHLは日本国内の拠点だったのだ。

 さっそくDHLに電話を掛けて住所確認を済ませる。これで明後日ぐらいまでには到着するであろう。

 食ったもの、昼飯に冷ソーメン2把、夕食はコンビニの酢豚、揚げだし豆腐、出汁巻玉子、鯛の刺身等々。ビール2缶飲んでゴハンはなし。〆のコーヒーは如例。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイで『アンダーワールド 覚醒』を見る。前半のありきたりな展開にタイクツさせられ、目玉の少女もあまり可愛くなくってつまらんなーと思っていたのだが、あの会社が人狼族によって牛耳られていることが判明するあたりからぐっと面白くなった。人類からほぼ滅亡までに追い込まれてからここまで盛り返すとはなかなかやるではないか。暗い顔して地下の隠れ家に引きこもっている吸血鬼一族よりよほどカッコいいぞ(笑)。

 ただ、この映画、吸血鬼族対人狼族に終始していて、人類との絡みが少なかったのは残念。この地球上に3種の知的生命体が存在するという設定が面白いシリーズなのに、今回はこれを上手くいかしきれなかったようだ。相手を人狼と知りつつ己の利益のために協力する政治家とか、あ、これもありきたりにすぎますか(笑)。

 ハイビジョン画質・音質は評価できず。なぜならこのブルーレイ デノン ブルーレイプレーヤー DVD-A1UDで再生できなかったからである。どうやらまた何かヘンな仕掛けがしてあるらしくメニュー画面までは進むのだが、再生にしてもそこから暗転したままでウンともスンとも言わなくなってしまうのであった。

 仕方ないのでJコムのブルーレイセットボックスで再生したのである。

 おそらくDVD-A1UDのファームアップが必要なのだろうが、そこまでして見たい映画かというと・・・・。

 その後プロジェクターを再起動させて「総天然色ウルトラQ 1/8計画」を見る。冒頭の駅を埋め尽くす群集の丁寧な彩色が素晴らしい。山手線の色などは当時を知らぬ、また九州の田舎者であった私には検証すべくもないけれども、鉄オタの皆さん、当時の山手線というのはああいう色でよかったのでしょうか。

 またカラー化によって縮小化装置制御室がぐっとカッコ良くなった。怪しげでやたらにぴかぴか光って、まるでハマー映画のフランケンシュタイン博士の実験室のような雰囲気がある。こういうのが私にはとても嬉しい(笑)。

 江戸川由利子を乗せたまま川に落ちる箱。この時、浸水した水で濡れる桜井浩子さんの足に注目しよう。こういう色っぽさというのはモノクロ映像からはとても感じられなかったものだ(こら、こら)。

 しかし、縮小された人間達の街 S13地区というのはその当時喧伝されていたであろう地上の楽園(笑)、朝鮮民主主義人民共和国(大笑い)を思わせる。様々な義務の免除やわざとらしい笑みを顔面に貼り付けた民生委員とか、初めて見た人は絶対勘違いするはずだ。

 その後、だらだらとテレヴィ、読書。午前2時過ぎに寝ようとしたのだが、寝返りをうつたびにキーキーきしむベッドに閉口。夜中だというのにマットレスまで剥がして原因を探る。結局、元のままに戻してしまったけれども(笑)、この作業で眠気はすっ飛んでしまい、寝ることができたのは実に午前3時半過ぎであった。

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2012年7月10日 (火)

7月9日(月) 「タン塩七人夏物語」

 7人の男女がひたすらタン塩を食べまくる物語。アーネスト・ボーグナイン死去。元来役者にあまり興味を持たなかった(役者の顔が覚えられなかった)幼少期の私でさえ、いやおうなしに覚えてしまったほどの“顔力”を持った人であった。一番、印象に残っているのはもちろん、『ポセイドン・アドベンチャー』なのだけれども、その出演作品の多さは「どの映画を見てもこの人が出ているのではないか」と私に錯覚させたくらいだ。一時期の私にとって、アーネスト・ボーグナインはまさに「ミスター映画」であった。

 ご冥福を祈ります。

 ところで、アーネスト・ボーグナイン追悼でどこかのTV局で『魔鬼雨』やってくれませんかね。何か急に見たくなったので、お願いします。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に素麺2把。夕食はカツオの叩きと冷麺。タタキと冷麺の具をつまみながらビールを2缶飲む。そして残った冷麺の麺をずるずると一気に啜りこんだのであった。なお、他に昨晩の残りゴハンで作った炒飯があったのだが、それはさすがにパス。というか、そんなに食えるか(笑)。

 本日の映画はWOWOWハイビジョン録画の『パーフェクト・ホスト 悪夢の晩餐会』 奇妙な味のストーリーというべきか、それとも、単に考えなしの行き当たりばったりというべきか(笑)、かなり評価の難しい作品である。あの警部さんは絵葉書を自分で書いてポストに入れていたらしいが、あんな高級住宅地で後ろ暗いところのある男がそれを読んで家にやってくる確率など無に等しいし、いくら特殊メイクで写真を撮っただけとはいえ、その後始末はどうしていたのだといいたくなる。みんな、不運な主人公のようにそのへんに捨てていたのかね(笑)。

 このあたりのテキトーさ加減が無秩序型連続殺人鬼の所業を思わせるというのはちょっと深読みのし過ぎか。

 ハイビジョン画質は暗部にざわつきがあったのでフィルムモードを使用。のっぺりとした平面的な映像が残念。輪郭をめいっぱい立てた今の映像セッティングでも立体感・奥行き感があまり感じられないのである。これはおそらくHDカメラ撮影による弊害か(あー、間違っていたらごめんなさい)。

 音声はAAC5.1チャンネル。リアの丁寧に整理された音場が印象的。サラウンドはこういう生活環境音の再現に手を抜いてはいけないのだ。

 その後シャワーを浴びてあれこれ。何をやっていたのかはちょっと恥ずかしいので秘密(笑)。

 午後11時過ぎからブルーレイソフトの『三大怪獣地球最大の決戦』を30分ほど。

 就寝午前2時過ぎ。

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2012年7月 9日 (月)

7月8日(日) 二度デマ

 まあ、二度デマに留まらず三度デマ、四度デマやって得意げな顔をしている輩がおりますけどな。暗い遊び。薮の中にキンチョールを持って入る。すると薮蚊がわんわん寄ってくるのでキンチョールを噴射して一匹ずつ“撃墜”する。いや、意外と燃えるんだ、これ(笑)。

 さすがに今はやってませんよ(当たり前だ)、子供の頃にやっていた遊びですよ。暗いけど、なんだか、将来連続殺人鬼になりそうな遊びだけれども(アメリカの連続殺人鬼というものは幼少期に犬や猫、小動物に対して虐待をする)、いいじゃありませんか。それにこれは実家の庭でやっていたんですよ、さすがに外に出てまでこんなことやっていませんでしたよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯は自分で作った炒飯。玉ねぎの量を半分に減らしたまたま冷蔵庫にあったチャーシューをみじん切りにして入れたら結構美味しくなったぞ。

 午後5時過ぎから校区内少年ソフトボール大会のための審判講習。練習試合(審判実習)もやったので終了は午後7時近く。さすがに暑くはなかったものの、薮蚊が大活躍(笑)。私も二箇所やられた。こんなことならキンチョールを持ってきて全機撃墜してやるべきだった。

 夕食は養殖鰤の刺身、生野菜、カレー。ビール2缶飲む。鰤は新鮮で歯ごたえが良かったものの、ちょいと脂が多すぎた。カレーは母親の目を盗んで(笑)焼肉のタレやインスタントコーヒーで味付けしたのでなかなか美味しく食べることができた。

 その後はシアタールームにて音楽など。本当に大きな音で音楽や映画を見ても回りに迷惑をかけないということは素晴らしい。ちょっといい年こいたおっさんが聞くにはこっ恥ずかしいような曲(具体的な曲名は秘密)もばんばん流せるしね!

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「たかじんのそこまで言って委員会」 

 その後プロジェクターを起動させて「総天然色ウルトラQ カネゴンの繭」を見る。おお、カネゴンの色がエクスプラスのソフビと一緒だ(笑)。蝦蟇口のチャックもちゃんと銀色になっているのも宜しい。これで初めてカネゴンのデザインモチーフが映像として明らかになったといえるだろう。ぐるぐる回転するブルドーザーにかき回される土の色も非常にリアル。

 夕暮れにたたずむカネゴンの姿も開田裕治画伯のあの絵を思い起こさせて実に感動的であった。

 なお、カネゴンの口の中に人の顔が見える、すっ転んだカネゴンの頭が取れてしまう等のミスは確認できず。多分酔っ払っていたから(笑)。これは明日にでも見直すことにしよう。

 終了後、またまた「ヤマト 2199 #1」 本当に好きですな、あなたは。今まで何回見たんですか、はい、6回です。

 就寝午前1時過ぎ。

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2012年7月 8日 (日)

7月7日(土) ケンタウリ・フライド・チキン

 KFCがケンタウルス座に進出!ああ、いきなりJCOMでBSとCATVが見られなくなった。何の前触れもなく突然に、しかも土曜日の夜だから月曜日までクレーム入れられない。なんだよ、これは。まあ、そんなに見逃したり、録画しそこねたりしたら大変だ!という映画や番組が幸いないので良いけれども、こんなことされては困る。

 いや、前に『スターウォーズ エピソード2』放映直前にWOWOWが見られなくなって“発狂”したことがあるが(笑)、場所を移動しただけでこんなトラブルが唐突に発生するとはいかがなものかと思うよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に久しぶりのゆきみ家で味噌ラーメン+小ゴハン。相変わらずンまい!が終盤、ちょっと持て余してしまった。これくらいの量で満腹感を、しかも大好きなゆきみ家の味噌ラーメンで覚えてしまうなんて・・・。ああ、何だか悲しくなっちまう。

 夕食はイカの刺身、ホタルイカの沖漬け、生野菜、パックの鰯寿司。ビール2缶を飲む。どれも美味かったが、特筆すべきは鰯寿司。シャリはまあ、フツーのレベルなのだが、ネタの鰯が妙に美味しいのである。適度に脂が乗っており、こってりしているけれども、しつこくない。世間一般では脂のぶりぶりのった鰯を珍重する向きがあるけれども、私にはこれくらいがぴったりだ。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』を見る。うふふふふ、これは前半が物凄くタイクツだなあと(笑)。だって、ベラとエドワードの結婚前夜、結婚式、ハネムーン、そして初夜が何の捻りもなくのんのんずいずいと進んでいくだけなのだ。結婚式の最中に、シャックルボルトのパトローナスが現れて「魔法省が陥落した!」と伝えることもなく、結婚式の招待状を貰って失意のあまり失踪していた狼男君(ジェイコブ)が無理やりベラを攫っていったりしない。

 豪華で感動的な結婚式、ロマンチックな2人だけのハネムーンとか、まあ、いい年こいたおっさんに楽しめる訳もないですからな。

 ただ、このハネムーンにおいてベラとエドワードの未熟さが浮き彫りになるのであって、ベラはハネムーンを満喫するために当然行われるべき転生(吸血鬼化)を延期してしまうのだ。エドワードはエドワードで人間のままの彼女に考えなしに突入し、彼女に吸血鬼と人間のハーフを宿らせてしまうのである。赤ん坊はどんどか成長し、あっという間に臨月を迎えるのであった。

 この成り行きを憂慮しているのが人狼族で彼らは「ハーフの子供は血の渇きを抑制する術を持たない。とってもアブないから殺しちゃおう」と決意するのである。なんでそんな風に思っちゃうのか今ひとつ説明不足なのだが、とにかく、ジェイコブはベラと人狼族との板ばさみになってしまう。

 「うおー、わしはどうしたらいいか分らないでガンス!」 しかし、なんですなあ、このジェイコブは既に人妻、さらに赤ん坊を身ごもっていて驚くほどでっかい腹を抱えている女になんでこんなに拘りますかね。何か、物凄く都合の良いキャラになっていませんか。

 吸血鬼と人狼族との戦い。その最中、ベラは帝王切開(モルヒネぶち込んでおいてからナイフで切り裂くというすこぶる乱暴なもの)で女児レネズミを出産。この赤ん坊に見つめられたジェイコブはどきーん。「ワシは“刻印”(人狼族で言う男女の強い結びつき”されたでガンス、ワシはこの娘の守護天使になるでガンス!」 オオカミ男のロリ萌えだ、こりゃ(笑)。

 かくしてジェイコブは人狼族と袂を分かち吸血鬼たちの仲間になるのであった。ベラへの愛ゆえに同族と軋轢を引き起こし、ベラの娘ゆえに同族を裏切る。やっぱり凄く都合の良いキャラだよ、ジェイコブ、なんか見ていてちょっと切なくなってしまうよ。

 なお、出産後、死んだと思われたベラであるが、注入されたエドワードの“毒”により吸血鬼として復活したのであった。Part2へ続く。

 ハイビジョン画質は暗部に乱れがありフィルムモードで観賞することになった。解像度は高いものの、映像に透明感がなくざらついた印象である。音声はドルビートゥルーHD。もうちょっと低音に力強さが欲しかった。

 終了後、シャワーを浴びてテレヴィと読書。本日は「総天然色ウルトラQ カネゴンの繭」を大トリとしてみようと思っていたのだが、午後12時過ぎから急速に眠くなってきたので断念。どうせ、夜中に目が覚めてしまうのだろうと思いながらベッドに入ったのだが、そのまま朝まで寝ることができた。そりゃ、何回も短い夢を見たり(そのうち一回はシアタールームにて謎の人物に煮炊きされて激怒するという夢)、2回ほどトイレに行ったりしたが(ああ、おれはもうすっかりおじいさんだ!)、久しぶりの満足すべき睡眠であった。

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2012年7月 7日 (土)

7月6日(金) 「放射脳の王子さま」

 なんですな、やっぱり、ああいう人たちにとっての原発とは「本当は必要もないのに、原子力ムラや官僚、政治家が利権を貪るために運営されている」というものなのかなあ。だからヤミクモに「止めろ、止めろ」といえるのかなあ。

 パンダの赤ちゃん誕生!しかし騙されてはいけない、これは原発の再稼動から国民の目をそらすための陰謀なのだ。本当はもっと早くに生まれていたのだが、再稼動にタイミングを合わせて発表したのだ!(4日ほどずれてしまったけど)、ああ、なんと恐ろしき原子力ムラ!てなことを言い出す人がそのうち出てくるのではあるまいか。

 タートルタブ、もう一つ注文してしまいました(笑)。スモールサイズが「でかすぎて送れません」と言われたので、前と同じく米アマゾンにミニサイズを注文したのです。また母親から「アメリカからでっかい荷物が届いたわよ、一体、何が起こっているの」という電話が掛かってくることでありましょう。

 このタートルタブは赤玉土を一杯に入れてホルスフィールドリクガメの屋外ケージにします。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に長浜御殿でラーメン+替玉。今日のスープは事の他濃く、280円ラーメンの膳にはない満足感を与えてくれた。たった160円の差なら私は間違いなく長浜御殿を選ぶ。「静かなるドン」も読めるしね(笑)。

 夕食はカツオの刺身、天ぷら。後はビールを2缶。乾ききった喉にビールがんめー、その後を追うように揚げたての天ぷらを放り込むとたまらん。茄子も美味い、ピーマンも美味い、舞茸も美味い、かなとふぐも美味い、ああ、美味しさの室内楽四重奏とはこのことなり。

 その後、シアタールームにて久しぶりにブルーレイの『ソウ Ⅴ』を見る。前作の『ソウ Ⅳ』が究極の脳手術映画ならば、この作品は二枚の鉄板に挟まれてじりじりと押しつぶされていく男の姿を描いた稀有な映画である。突っ張った腕が押しつぶされ折れた骨が皮膚を突き破って飛び出してくる、こういうのを見てひゃはひゃはと喜んでいる人間というのは紛れもない屑であるので、皆さん、気をつけるべし。

 終了後、今度は「ヤマト 2199」を再見。あー、早く第2章が見たい、一気に時間が飛んで7月28日になってもオレは一向にかまわんぞ。

 その後、シャワーを浴びてだらだらとテレヴィ。日テレ+で録画しておいた「たけしのお笑いウルトラクイズ #16」を見る。今回は総集編的なものであるけれども、たけしの的確なコメントを挟むことによって今までとは違った面白さを見せてくれる。これはなかなかの拾いものでありますな。

 就寝午前2時過ぎ。

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2012年7月 6日 (金)

7月5日(木) 「放射脳に願いを」

 6月末に九電が「万が一の備えとしての「計画停電のに関するお知らせ」という葉書を送ってきた。これは反原発派と川内原発再稼動容認派が争っている鹿児島県知事選挙にタイミングを合わせたものだ!と憤る人々がいるそうな。いや、7、8、9月に万が一の計画停電をやらざるを得なくなった場合のスケジュールなのだから、今、送らなくってどうする。むしろちょっと遅いくらいだぞ。

 本当にその手の方々はユニークなことをお考えになりますなあ。

 デノン ブルーレイプレーヤー DVD-A1UDの調子がおかしい。ピュアダイレクトのユーザープリセットが効かず、再生中もずっと表示窓が点灯したままだ。デノンリンク4thのジッターレス再生を示すインジケーターも点滅せずWOWOWハイビジョン録画 映画の音もイマイチ。

 うわー、いかん、壊れた、でも今、修理なんてできないよ、お金なんてないよ・・・と大いに焦ったのだが、なんとか原因が判明。どうもAVプリアンプ AVP-A1HDとの電源ケーブル交換の際に何かの拍子でリセットが掛かってしまったらしいのである。だから全ての設定が飛んでしまっていたのだ。
 
 あれこれ設定し直したら無事に回復。デノンリンク4thも機能して音に勢いが蘇ったぞ。

 いやあ、ほっとしたなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯はこれまたコンビニのソーメン。ソーメンはびっくりするほど美味しかった。麺はまあ、それほどでもないのだが、めんつゆが妙に美味いのだ。薬味のネギやおろしショーガも新鮮そのもので、現在のコンビニ流通システムの凄さを思い知らされる。

 夕食は鯨カツ、ポテトサラダ、カツオのタタキ、生野菜。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。カツオのたたきは脂の具合が宜しくさっぱりとしている。こんなタタキならいくらでも食えそうである。鯨カツも下品にウスターソースをたっぷり掛けて食うとジャンクな美味さが味わえる。ビールにもゴハンにもぴったりだ。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『アーサーとふたつの世界の決戦』を見る。「指輪物語」で言えばサウロンと人間、エルフ、ホビット、ドワーフ連合軍との最終決戦にあたる部分なのだが、これがまあ、いかにものんびりしていましてなあ(笑)。殺伐としたところはまるでなく、それどころかぬるいコメディの雰囲気さえ漂わせているくらい。

 映画の後半で魔王マルタザールは手下たち(とその乗り物である蚊)を巨大化(元々小さな奴らが人間サイズになった)させ軍団を作り地方の田舎町を占拠しようとする。田舎町を逃げ惑う人間達、上空を飛び回る巨大蚊と手下たち。これはもう、もろに『金星人地球を征服』じゃないか(笑)。

 あのダース・ベーターパロディといい、ベッソン、絶対狙って作っていますな。

 ハイビジョン画質は発色は美しいものの、今ひとつ立体感・奥行き感に欠けたのが残念。音声はAAC5.1チャンネル。この映画の最中に前述のDVD-A1UDの再設定を行っていたわけでして(笑)。よって音質のレビューは控えさせて頂く。

 その後、シャワーを浴びてキングの「トミーノッカーズ 上」をキンドル用に再配置。

 午後11時半からプロジェクターを再起動。「総天然色 ウルトラQ 悪魔っ子」を見る。このエピソードで見るべきカラー化のポイントはなんと言ってもラスト近くの機関車が驀進してくる場面である。薄明の非常に難しい映像でありながら暗部のグラデーションはしっかりと保たれ微細な情報を潰してしまうことがない。あの暗さで機関車のディテールがちゃんと見えるのも素晴らしく、カラライズ技術の高さを見せ付ける。

 しかし、あのセスナ、夜間にあんな山の近くを低空飛行していたらリリーの幽体が出てこなくても危なかったんじゃないの(笑)。

 その後はだらだらとテレヴィ。就寝午前2時半過ぎ。

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2012年7月 5日 (木)

7月4日(水) 『くびれないの豚』

 「くびれのない豚はただの豚だ」 エステのキャッチコピーにどうぞ。オスプレイについての誤解。垂直離着陸機はオスプレイに限らず、ハリアーでも垂直離着陸ばかりやっているわけではない。極端に言えば垂直離着陸というのは必要が無い限り行わないのである。これは燃料、携行重量の制限からであり、ヘリコプターですら余裕があれば滑走路上を滑空し地面効果を利用して速度を稼いだりする。

 「固定翼モードからヘリコプターモードへ遷移する時が素人目にも不安定であぶない?」 はい、心配ありません。普天間基地からの離着陸はSTOLで行われます。琉球新報などは<普天間飛行場での現行訓練では、ヘリが基地外の住宅地上空を飛行することも多く、垂直離着陸モードの飛行が基地内にとどまるか不透明だ。琉球新報(2011年6月19日);>などど書いているが、なぜ、わざわざ市街地上空をヘリコプターモードでぶんぶん飛び回らなければならんのかね。

 本日はお休み。午前中は事務所にて日記つけや亀の世話。昼飯にさっと焼いたウィンナーを乗せたカレーライス。昨晩の残り飯とボンカレーというただでさえ相性の良いコンビにさらにソーセージが加わったのである。いくら休日でもこんな贅沢なものを食べていいのか罪悪感に駆られたほどであった。

 その後、ずーっとウォーターランドタブの改造。業者さんから借りたホールソー(っていうんですか)で陸場の底に水抜き穴、側面にオーヴァーフロー用の穴をそれぞれ三つずつ開ける。今までドリルでしこしこやっていたのが馬鹿みたいに思えるくらい簡単に穴が開いてしまった。

 それから全ての穴に園芸用のプラスチックネット(植木鉢の底に敷く奴ね)を瞬間接着剤で貼り付けて・・・と思ったのだが、これがくっつかない(笑)。悲しいまでにくっつかない。仕方ないので穴の脇にもう一つ小さな穴をあけて結束バンドで無理やり取り付けましたよ。

 とりあえずルーフバルコニーへ置いて水を入れてみる。うむ、うむ、ちゃんとオーヴァーフロー用の穴から溢れた水がでてくるぞ。これならよほどの大雨でもなければ陸場に水が溢れるようなことはあるまいて。

 さあ、次は陸場への砂入れだと思ったのだけれども、ここで時間オーヴァー。

 本日はまあ、いろいろあって、詳細は記せぬけれどもなんと、ヤフードームでホークスVS西武を見にいくことになっているのである。ばたばた着替えて事務所の前のバス停から午後4時24分のバスでドームへ。事務所の前からバス一本でドームへいけるのである。もうホークス応援し放題だね(笑)。まあ、私はドームに行くのが十何年ぶりですけど。それも野球を見に行ったのではなく、オタクアミーゴスで来福された眠田直さんをご案内したんですけど。

 指定のなんとかという席に行き、とりあえず一杯700円の生ビールをぐーっ。そしビュッフェで(この席はそういうものがセットになっているのである)炒飯だのローストビーフだの焼き鳥だので腹を満たす。そして午後6時試合開始。

 結論から言えば負けました(笑)。先発の摂津が立ち上がりが悪くてストライクが入らず、四球でランナーためたあげくに二塁打喰らって二失点。その後はなんとか立ち直り、毎回得点圏にランナーを背負いながらも5回まで2点で抑えていたのだが、球数はこの時点ですでに120球。交代かと思ったのだが、6回も続投してあれあれ、ぽんぽんと3点取られちゃった。

 さらに9回から登板したロメロ(だっけ)がツーランを浴びて7点目。

 完敗でありました。

 野球の試合を丸々見るというのは子供の時以来でもう少しタイクツするかと思っていたけれども(こらこら)、意外と面白かった。これで選手と同じ目線で試合を見ることのできるコカコーラシートであったら、かなり夢中になっていたかもしれませんな。まあ、コカコーラシートは1万円もしますけど(笑)。

 タクシーにて帰宅。その後はお酒。プロジェクターを起動させてハイボール飲みながら「総天然色 ウルトラQ 開けてくれ」を見る。一の谷邸の庭の樹木が印象的。深い緑がちゃんと表現されており、野山の緑のようなけばけばしさがない。

 天本英世のカラライズも文句なし(笑)。皮膚の色が画一的であるという欠点はあるけれども、布地のテクスチャーなど実にきめ細かく着色されている。

 終了後、『宇宙大戦争』をちょっと見て午前1時過ぎに就寝する。

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2012年7月 4日 (水)

7月3日(火) 『オキュパイバレー』

 大飯をオキュパイして再稼動を阻止したらおっぱい見せてあげる!なんだ、この駄洒落は(笑)。ウォーターランドタブ スモールサイズをアメリカのショップに注文。うししし、これで一週間あれば届くわい、送料含めたって国内販売店の約半額じゃわいと喜んでいたのですが、注文から一夜明けた今日、メールが届きました。

 「すんません、このタブのサイズが大きすぎて日本に出荷できませんよって注文をキャンセルさせて貰います。もちろん、代金の引き落としもありません。どうか堪忍してください」だって。

 あー、もうだったら注文時に弾けよなあ、なんだよう、ぬか喜びさせやがって。

 もう一回アマゾンからミニサイズのタブを買うか、それとも当初の予定通りジャンボプラ舟みたいなものをつかうか。さあ、どうしよう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食べたもの、昼飯に残り飯を使って作った炒飯。飯の量に比して玉ねぎが多すぎたのか(およそ半個)、大変に玉ねぎくさい炒飯となった。まあ、私の料理の腕なんざこんなもんですよ。なお、この炒飯は仕上げに「花のズボラ飯」の教えどおりにめんつゆを使っている。そのおかげで玉ねぎくさい炒飯でも結構食えるのであった。

 夕食は鰤の刺身、生野菜、豚ならぬ肉団子を使った酢豚。珍しくビールは飲まずに完全禁酒。ならばゴハンを2膳と思ったのだが、食欲が今ひとつ。これまた珍しいことに一膳で終わってしまった。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ウソから始まる恋と仕事の成功術』を見る。ウソという概念を持たぬまま進化した人類という架空世界を使って、ひょんなことからウソをつく能力を会得した男が、いつのまにやらキリストの役目を担わされるという発想が秀逸。

 目前の死に怯える母親を慰めるためについつい「誰もが幸せに暮らせる死後の世界」をでっち上げてしまった男。全世界はこれを「ウソ(というよりは想像力か)を持たぬ人類」ならではの熱心さで信じ込むのである。大衆にせがまれて一晩で「聖書」みたいなものを作り上げた男。彼に浴びせられる細かな質問のひとつひとつが初歩的ながら、かなり的を射た宗教問答になっているのが本当に上手い。

 一般的にはあまり語られることのない「宗教大国」としてのアメリカの姿をこの映画は見事に具現化してみせたと言えよう。。

 ハイビジョン画質はややノイジーながら見るものを引き込んでしまうような奥行き感を体験させてくれる。音はAAC5.1チャンネル。リアチャンネルは背後を行き交う車の音をきちんと表現してくれた。してみると、以前感じたプロジェクター台による悪影響は気のせいであったか。

 その後、今までちびちび見ていたチャンネルNECOHD録画の『山田村ワルツ』を最後まで。過疎の村で女に飢えた青年団と彼らに嫁をあてがおうと画策するオヤジたち。今ではあまり見られなかった「村の青年団」コメディだ。そのアイデア自体はまあ、たいしたことがないのだが、集団見合いのシークエンスで繰り出される悪意が籠もっているとさえ思えるギャグの数々がいい。

 どんなブス、人三化七でもOKなので全国から彼氏がブスな彼女を捨てに来るとか、集団見合いで暴徒と化して青年団を追い回すブスの女達とか、いいのか、これ(笑)。

 美貌の女性作家(小沢なつき!)の村、自然化運動(村の電気製品を全てぶっ壊すみたいな奴)に惑わされて外部との接触を立つためにトンネルを爆破する青年団。この爆発がとてもこの規模の映画とは思えぬほどの凄さで、思わず「上手い」と手を叩いてしまった。

 実際の火薬量などはたいしたことはないのだろうが、カメラアングルや爆風・爆煙の使い方で爆発を大きく見せているのである。

 この映画は液晶テレビ ブラビアEX32にて観賞。よって画質・音質の評価はなし。

 シャワーを浴びてパソコンを弄る。あのデータを映したり、電子書籍の新規分を他のHDDに移したり。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動。「総天然色 ウルトラQ ゴーガの像」を見る。やはりこのカラライズは飛行機や車といったメカ描写に絶大な威力を発揮する。冒頭 羽田へ到着する旅客機、謎のエージェントや万城目たちが乗り回すスポーツカーなど、あまりにもリアル。特に後者ではボンネットへの風景の映り込みまで丁寧に彩色されている!

 女エージェントを演じた田原久子の衣装もカラライズによってより印象的になった。あのなんというんでしょうか、体にぴったりしたチャイナドレス風スーツなど金色で何だか、とってもSHADOしています。ワンダ・ベンサム演じるバージニア・レイク大佐みたいです。

 終了後はだらだらとテレヴィ。就寝午前2時過ぎ。

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2012年7月 3日 (火)

7月2日(月) 「巨泉のクリトリスダービー」

 どんな番組なんだ。吐き気がするような光景。<http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004599より引用開始>間断なく降り続く雨のなか、機動隊と反対派のニラミ合いは、4時頃始まり暗くなっても続いた。雨で体温が奪われる。幼な子を抱いた母親は警察官に詰め寄った。「あなたたちに人間の心はないのですか?」「子供たちの未来がなくなるのですよ」……<引用終了>

 原発再稼動反対といって、2~3歳の子供を雨具を着せているとはいえ、”間断なく降り続く雨”にさらす母親。そしてこの子供をダシにして「子供たちの未来がなくなる」と警察官に詰め寄ったりする。

 反原発派は子供を巻き込むのをいい加減にやめろ。子供は自分達の思想を主張するための道具ではない。

 楽天が新電子書籍端末の「kobo touch」を発表。7,980円という低価格ながらEPUBに対応するほか、PDFもサポート。JPEGやGIFファイルも閲覧できる。IEEE 802.11b/g/nの無線LANを搭載し、プロセッサはFreeScale i.mX507。microSD/SDHC対応のカードリーダを搭載する。外形寸法は165×114×10mm(縦×横×厚み)、重量は185g。<http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120702_544252.html>

 価格の安さ、マイクロSDカードを使える等々の利点があるけれども、私が気になるのはやっぱりPDFファイルのリフロー機能ですな。これが実装されていれば必ず買うけれども、まあ、無理でしょう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。朝食はコンビニの冷凍醤油ラーメンとオニギリ一個。

 午後5時過ぎに事務所をしまってバスで天神へでる。そこから徒歩で福岡市民会館へ。そう、今日は楽しみにしていた「志村魂」福岡公演なのだ。幕開けはお馴染みバカ殿様。やっていることは毎年同じなのだけれども(笑)志村けんが磯山さやかにデブツッコミをやってくれたのに大笑い。テレビでは全然やってくれなかったけど。やっぱりみんな、太った、太ったと思っていたんだなあ。

 ただ、ちょっと不満だったのが、これまた御なじみの熱いおでんネタ。丸のまま煮込まれたこんにゃくを押し付けられて上島の竜ちゃんが挙げる悲鳴に今ひとつキレがなかった。せっかくこの私が「日本で一番悲鳴が似合う芸人」と認定したのになんということだ。

 そんなことで憤慨していたのは大勢の観客の中でも私一人だったと思います(笑)。

 その後はコントライブ。あの不良学生を幼馴染の女学生が叱るネタでいしのようこ登場。志村けん相手に「なんでそんなにハゲてんのよ!」と涙が出そうになるほどなつかしいツッコミをびしばし決めてくれる。その代わり、夢に見るほど楽しみにしていた(ウソ)「ご、ご5時の夫婦」はやってくれなかった。臨界学校のネタで布団が出てきたときに「ついに来た!」と思った私のこの思いをどうしてくれる!

 だが、その不満はトリの松竹新喜劇「先づ健康」ですっかり解消されたという・・・。

 すでに毎年の公演を見るたびに書いていることだけど、この舞台の凄さは志村のアドリブ(のようなもの)で物語性を壊し、そしてついと本筋に戻ることにある。多くの観客が勘違いしていると思うけれども(いや、私も二回目まではそう思っていた)、そのアドリブ(のようなもの)も実は最初から組み込まれており、竜ちゃんがこらえきれずにぷっと吹き出してしまうのもそのほとんどが計算ずくなのである。

 そうした舞台を壊しかねない仕掛けで古臭い、いや、実際肥後リーダーが「こういう昭和の笑いもいいでしょ」と言ったりする(笑)、松竹新喜劇を小さな子供たちにまで飽きさせないものに再構築する、この試みが楽しくって私は「志村魂」に通っているのだ。

 小さな子供ではない私はあまりにも笑いすぎて顔が涙でべとべとになったくらいでした(笑)。

 〆は恒例のヘンなおじさん。20数年ぶりに身もだえしながら「このおじさん、ヘンなんです」と叫ぶいしのようこを見られて私は幸せだ。

 終了後、歩いて天神まで戻り大砲ラーメン天神今泉店にて半ギョーザのついたビールセットを注文。いやあ、いい舞台を見た後のビールはんまい!餃子をつまんでもう一杯ビールを追加し(笑)、最後は並ラーメン。フハッと満足してタクシーで帰宅。

 その後ハイボールなどを飲みつつプロジェクターで日本映画専門チャンネルで録画しておいた『宇宙大戦争』を30分ほど。画質はあまりよろしくないが、それでも会議場の場面でハイビジョンの恩恵は明らか、DVDレベルでこれだけの奥行き感は出せない。発射台のスピップ号もディテールが良く分ってなんだか、凄くカッコいいぞ。

 就寝午前2時過ぎ。

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2012年7月 2日 (月)

7月1日(日) コートの中では平家なの

 義経が唸ると体がすくむわ。お楽しみメモ。みうらじゅん&いとうせいこう「ザ・スライドショー12」公演決定。福岡での公演は10月7日、ところは前回と同じく福岡市民会館である。前回の公演はみうらじゅんだけの「ベスト・オブ・スライド」だったからなあ、今回は凄く楽しみだなあ。

 日本映画専門チャンネルの7月の東宝特撮王国は『さよならジュピター』(笑)。どうにも微妙な作品であるけれどもハイビジョン特撮映画コレクションに加えないでおくものか。チャンネルNECOでは7月より円谷プロの『スターウルフ』を放送。「怪奇大作戦」と同じくアプコンだろうから、とりあえず見るだけにしておく。アニメでは『マイマイ新子と千年の魔法』が5.1チャンネル放映される。WOWOW放送以来のハイビジョン放送なので好きな人は録画するがよかろう。

 映画館に見に行くか、散々迷った「宇宙戦艦ヤマト 2199 第2章 太陽圏の死闘」であるが、結局7月27日発売のブルーレイまで待つことにした。だって、防音のシアタールームを手に入れてから自分のAVシステムが今まで以上に好きになってしまったんだもの、もううちのシステム以外で見たくないんだもの(少々、キモチ悪い)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。特筆すべき事項としては本日より新物件への入居が開始されたことか。また午前6時から校区内の笹祭りのための笹取り。途中でざあっと雨が降り出したのでどうなることかと思ったのだが、一分少々でやんくれたという(笑)。後は、例年のごとく歩きがつらい。集合場所である公民館から笹採取場所まで丘を越えていかねばならないからである。住宅地であるもののその高低差は激しく笹取りよりもよっぽど疲れてしまうのであった。

 食ったもの、昼飯にボンカレーと笹取りのご褒美(笑)として出されたオニギリを一個、ソーセージを一切れ。夕食はマグロの刺身、肉野菜炒め。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後 シアタールームにて『ドラゴンタトゥーの女』の続き。スウェーデン版との大きな違いはミカエルの娘が登場し、キリスト教に深く傾倒していることが示唆される。彼女の言葉から本格的な謎解きが始まるのだが、ミカエル自身は娘の信心を快く思っていないようだ。

 これは彼自身が宗教というものに不信感を抱いているからか、それとも娘が入信しているのがちょっと過激でカルトっぽい宗派であるからか、このあたりがはっきりと読み取れなかったのが残念である。

 これを除けばストーリーはほぼ同一なのであるけれども、フィンチャーらしく映像の残酷度がアップしている(笑)。異様にリアルな猫の死体、リズベットにゴルフクラブでほっぺたをぶん殴られた男の口からぱらぱらと飛び出す歯など、いささかやりすぎなくらいだ(笑)。

 ハイビジョン画質は落ち着いた黒の描写が好ましい。解像度に拘ったかりかりの映像ではないけれども、映画の内容にはこちらの方が合っているか。サラウンドはDTS-HDマスターオーディオ。前後の移動感は良く表現されるけれども、包囲感は今ひとつ。ウウーム、これはやはりプロジェクター台が悪さをしているのかなあ。旧シアタールームは奥行きがさらに1mほどあったのでプロジェクター台の悪影響は感じられなかったのだが。これはやはりプロジェクターの天吊りを考えなければならないか。

 シャワーを浴びて読書とテレヴィ。就寝午前1時過ぎ。

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2012年7月 1日 (日)

 6月30日(土) 『水からのデブゴン』

 あの「水からの伝言」が香港でカンフー映画化!ってなんじゃそりゃ(笑)。某JCOMの若い女性担当者がやたらに美人であります。まあ、こんな人が例えば、そう、電車で真向かいの席に座っていたなら飽きず眺めているところでありましょうが、実際に話すとなるとどうもいけない。妙なところで緊張します。知らず知らずにセクハラに取られるようなことを言っているのではないか、表面はにこやかでも内心では「わ、もう、このオヤジったら」とか思われているのではないか。目線だって絶対下げられません。足などを見ていると思われては大変だからであります。まさに李下に冠を正さず、瓜田に履を納れず、おでんはチビ太の大好物という心境なのであります。

 10分くらい喋っただけでもういっぱい汗かいていたりします(笑)。

 もうこうなると、美しさによるハラスメントと言っても過言ではありますまい。ビューティ・ハラスメント、略してビューハラです、ああ。

 念のために言っておきますが、これは、冗談ですからね、緊張するのは本当だけれども(笑)ビューハラとかはギャグですからね、ええ。ビューハラってなんだ、ヴァルキリーが戦士の魂を連れていくところか、そら、あんたヴァルハラや、んじゃ、家康が信玄にこてんぱんにやられた戦いか、そら、三方ヶ原や!みたいなもんなんですから。

 新居のエレベーターが相変わらず怖い。現在、入居しているのが私だけだから深夜にコンビニへ行く時など、びくびくしてしまう。上昇・下降するエレベーターの窓から白い服を着た髪の長い女がうつむき加減で立っているのが見えたりしたらたまらないからだ。だから、私はエレベーターの窓を見ることができない(笑)。でも、そっぽを向くのも駄目だ。背後には鏡があるからエレベーターの窓が映ってしまう。それに入り口に背を向けていたりすると、万が一、何かが背後から襲いかかってきた時に背中が無防備になるではないか。

 私の取るべき手段はただひとつ。それはエレベーターの天井を見上げることだ。でも、いい年こいてお化けを怖がっていると思われるのもシャクだから、手でアゴを掻いたりして何か考え込んでいる振りをしていたりする(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯は小笹うどんでおろしうどん。大根おろし、かつおぶし、天かすが入ったぶっかけうどんである。夕食はサーモンの刺身、ジャガイモの煮っ転がし、生野菜、そして出前の冷麺。ビール2缶飲む。〆のコーヒーは如例。

 その後新居にてレンタルブルーレイのフィンチャー版『ドラゴンタトゥーの女』を半分ほど。黒という色をたくみにコントロールしたタイトルバックに驚かされる。これは暗部の再現性に優れたディスプレイ、モニターでなければ十全にその魅力を味わうことはできない。

 リズベットがダニエル・クレイグと協力しはじめたところで中断。後は明日のお楽しみ。しかし、なんですなあ、あの一家の地味な異常ぶりはフィンチャー版の方がリアルに思えますなあ。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「県民ショー」など。明日は午前6時から校区笹祭りのための笹取りなので、とっとと酔っ払ってとっとと寝た。
 

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