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2012年8月 6日 (月)

8月3日(金) 「ジャングル黒船」

 この駄洒落だったら差別だのなんだのって言われないね。ラグーナパワージェット200というものを購入した。これは池用の噴水ポンプなのだが、私はタートルタブの簡易ろ過装置として使おうと考えたのだ。このポンプの吸い込み口には異物吸入を防ぐためにスポンジのカバーがついている。ここで簡易な物理ろ過、バクテリア吸着による生物ろ過が期待できる。ろ過の効率はそれほど高くはならないだろうが、どうしても能力が不足するようであれば後から専用の底面ろ過装置を導入することもできる。

 届いてさっそく使ってみたのだが・・・なぜか、数時間たつと止まってしまうという(笑)。スポンジのカバーを外してインペラをちょいとつついてやるとまた動きだすのだが、また数時間たつと停止。どうにも使い物ならないのでアマゾンを通してメーカーにクレームを入れた。おそらく来週半ばころには代替機が届くのではなかろうか。

 代替機が届いてもまた数時間でストップなんてことになったらどうしよう(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。食ったもの、昼飯にカップのごぼうてんうどん。あまり美味しいものではないのだが、これしかなかったのだ。夕食はカンパチの刺身、生野菜、肉じゃが等々。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにて待望の『ロボジー』を見る。ブルーレイがちゃんとレンタルされて、それをレンタル開始当日に借りることができたというこの幸せよ。画質はあまり良くなかったけれども(笑)、自分で買っていたら激怒していたかも知れないけれども、一泊2日 240円で矢口監督の最新作が見られるのだもの。音声だってDTS-HDマスターオーディオだもの。これ以上何を望むのか、あなたはってなもんですよ。

 映画も良かった。二足歩行ロボットが壊れちゃったから中に人を入れてしまおうという限りなく馬鹿馬鹿しいアイデアを矢口監督ならではの語り口、キャラクター造形の上手さで上質なエンターティメントに仕上げている。特に吉高由里子が演じたロボットオタクの女子大生が素晴らしい。彼女の存在が要所、要所で上手く効果を発揮して物語を転がしてくれるのである。彼女の口利きで開かれた大学での講演会を通じて、まったくの素人であったロボット開発担当の3人が徐々に知識を身につけていく件などほとほと感心させられたくらいだ。

 この矢口監督の“上手さ”と“軽み”というのは邦画の宝と言っても過言ではないと思う。

 ブルーレイの画質は前述したとおりあまり感心できないもの。輪郭の強調で画面に奥行き感がないし、色のりもくすんでいるような感じ。音声はDTS-HDマスターオーディオ。派手なサラウンド効果はないが、丁寧に構築されたリア音場はなかなかのもの。音の方向性もきちんと表現できており、画質が物足りなかった分をサラウンドで補うことができた。

 終了後、とっととレンタルショップに『ロボジー』を返しにいって(さすが家から徒歩5分のレンタルショップだとこういうことができる)後はお酒。明日は夏祭りで過酷な労働が待っているのだ。酒でも飲んでとっとと寝ないと本当に死んでしまいますからな。

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