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2012年8月31日 (金)

8月30日(木) スペインのモテ期艦隊

 凄く弱そう。何か、最近、寝ているとベッドの前にTシャツと白いスカートの女が立っているような気がする。一度など目を覚まして悲鳴を上げそうになったくらいである。何で、そんな女にうなされなければいけないのか、女がらみのモンダイなどまったくないというのが私の人生における数少ない利点ではなかったのか。それなのに夜な夜な女に立たれてはたまらない。そのうち、うらめしやなどと言われたらどうしよう。

 寝室を仔細に調べてやっと女の正体が分かった。それはハンガーを使ってカーテンレールに引っ掛けたベンダーのTシャツだった。そのTシャツの下のカーテンがスカートに見えていたのだ。いささか気味が悪かったのだが、分かってみれば正体見たり枯れ尾花。え、じゃあ、さっそくTシャツを撤去だなですと、正体が分かったんだからもう怖くない、そのままにしておきますよ。

 そして、その夜、また、「わあ、女が!」・・・。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯はレトルトのカレー。残っていたゴハンが少なかったので、うどんスープを加えてお湯でかさまし。その中にゴハンをブチこんでカレー雑炊じゃと洒落る。ところがこれが大失敗。うどんスープを入れすぎてすっかりとげとげしい味になってしまった。

 夕食はカツオの叩きと天ぷら。ビール2缶飲んで海老やピーマン、茄子といったネタを食べまくる。仕上げはゴハン一膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『人喰い猪、公民館を襲撃す!』を最後まで。あの人を喰ったようなラスト(人喰い猪だけに)ににやにや。あの半機知外がこんなところで生かされるとは。終了後、今度は同じくWOWOWハイビジョン録画の『トイレット』を見る。

 荻上直子監督の前作 『めがね』があまり芳しいものではなく、また、「『かもめ食堂』のスタッフが再集結!」てなうたい文句で公開された『プール』や、『マザーウォーター』が、クソつまらなかった経験から録画はしたものの、長らく放っておくことになってしまった『トイレット』 実際、見たらそんな思い込みを吹き飛ばし、どうしてもっと早く見なかったんだ、このやろうと自分を罵りたくなるような傑作であった。

 母親の死によってばらばらになりかけた家族が母親が呼び寄せた日本人の“ばーちゃん”によって家族の絆を再び取り戻す物語。言葉で表すとありきたりなストーリーに思えるのだが、その根底には文化・生活習慣の枠を超えた人間としての普遍的な情愛を具体化しようという試みがある。

 英語のまったく話せない“ばーちゃん”(もたいまさこ)、強度のオタクで何かの研究所勤めの主人公、自分が人と違うことを証明したくてやっきになっている生意気な妹、音楽の才に恵まれながらパニック症候群によって4年間引きこもりの兄。この奇妙な関係がその普遍的な情愛によって再び結びついていくのであるが、その象徴となるのが「日本製の何でもやってくれるトイレット」なのである。「フューチュラマ」ではニュー・ニューヨークの「何でも捨てちゃえ祭り」に参加したファーンズワースが日本製のトイレを「世話をやきすぎる」と言って捨ててしまうのだけれども(笑)、この『トイレット』は家族の関係の要となっていくのだ。

 そして、半ば過ぎで唐突に明かされる家族の秘密。なんと、主人公は“ばーちゃん”、兄、妹と血縁関係がなかったのだ。この事実に愕然とした主人公は同僚に悩みを打ち明けるのだが、同僚(こいつも強度のインド人オタク)はあっさりという。「今まで知らずに済んできたんだから、それが本当の家族であるって証拠じゃん」

 ああ、オレ、インド人から聞いた台詞の中でこれが一番感動したかもしれない。『スラムドッグ$ミリオネア』より凄いや(笑)。

 ハイビジョン画質は非常に上質なもの。もたいまさこが羽織っているショールの柔らかな質感の表現がすばらしい。音声はAAC5.1チャンネル。派手な効果はないが、BGMの品位の高さに驚かされる。マリンバ、ピアノなどの音が実感を伴ってAACとは思えないレベルで再現されるのである。

 終了後、シャワーを浴びて録画しておいた「鳥人間コンテスト」を見る。滑空機部門の500メートル突破に拍手。年々演出がウザくなっていくこの番組で久々にええもの見せて貰いました。

 後は心静かに読書。メチルトランで150パーセントの文字拡大をしてKindleに入れた瀬名秀明の「八月の博物館」(ブックオフで105円)をぐいぐい読んでいく。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2012年8月30日 (木)

8月29日(水) 『山頭火対ガイラ』

 ひょっとしたら前にやったことがあるかなあ駄洒落。ウォーターランドタブに設置した外掛け式の濾過装置が思いのほか役にたってくれている。水中ポンプ式だから多少の水位の低下は関係ないし、濾過能力も予想以上。今まで一日一回の水換えが必須だったのだが、濾過装置のおかげで二日放っておいても水はぴかぴかだ。これで1,500円なのだから言うことはなし。あんなラグナの水中ポンプ(怒り)など買うのではなかった。

 そういえばラグナの水中ポンプについてはメーカーの担当者から交換した最初の品物をテストして結果を報告するという電話があったけれども、どうなったのだろう。8月一杯までにはということだったが、29日の時点で何の音沙汰もないのだが(笑)。

 本日は休み。午前9時過ぎに起床してシャワーを浴び身支度をこしらえる。コンビにのサンドウィッチとコーヒー牛乳で朝食をとり、午前11時過ぎのバスで博多駅に向かう。本日はキャナルシティのユナイテッドシネマ IMAXシアターで『プロメテウス 3D』を見るのである。

 午後12時過ぎにキャナルシティへ到着。上映開始は午後一時からなので本屋で30分ほど時間をつぶしてからIMAXシアターに突撃。あ、もちろん上映前にトイレに行きましたよ。上映中に催してしまうという事態を万が一にも避けるために己の大きからざるモノを握り締め最後の一滴までしごきだしましたよ。あまりしごきすぎて別の液体が出ちゃうところでしたよというのは、映画を見に行くたびにやっていますな(笑)。

 さて、『プロメテウス』である。いまだ公開中だから詳しいネタバレは避けるけれども、人類の起源を探るという壮大なテーマがいつの間にかB級もいいところのスペースモンスター怪談になってしまうところが最高(笑)。さすがにバイラスが出てくるとは予想できなかったぞ。また意外に間抜けなクルーたちも楽しかった。「お、ここの空気、呼吸可能やんか、あ、それならヘルメット脱いでしまおう」って、馬鹿か、お前らは。呼吸できてもコンタミとか危ないでしょうが。まるで『月のキャットウーマン』だな。

 シャーリーズ・セロンの人間離れした完璧な美貌も良し。こんなにきれいな彼女を楽しめたのは『マイティ・ジョー』以来ですな。

 この映画の評価についてはまあ、「私のような人間にはたまらない」映画とだけ言っておけば十分であろう(笑)。後は、『エイリアン』がいかに偉大な映画であったか良く分かるとでも付け加えておけば完璧だ。

 IMAXC3Dの映像は驚異の一言。作為的なところのまったくない自然な3D映像はわれわれの視覚と同様のリアリティをもたらしてくれる。字幕にもクロストークは一切なし。映画の中に没入していく感覚がたまらない。ただ、このIMAXには大きな欠点がある。それはヴィスタサイズの映画だと前列の観客の頭が映像にかかってしまうこと。今まではシネスコサイズの映画しか見ていなかったので気づかなかったのだ。3D映像が超絶的だっただけにこの観客の頭には腹がたった。許されるならば大き目のハンマーで殴り飛ばしたかった(いや、許されないから)、次からヴィスタサイズの映画はIMAXでは絶対見ないようにしようと思った。
 
 多分、中央から前寄りの席に行けばこのような事態は避けられると思うのだが、そうすると今度は私の後頭部が後席の観客の怨嗟の的となってしまう(笑)。

 終了後、キャナルシティのラーメンスタジアムで味噌ラーメンを食ってバスで帰宅。

 夕食はカツオの叩き+生野菜、後はイカの刺身。ビールを2缶飲む。その後はシアタールームにてブルーレイ 『インクレディブル・ハルク』を再見。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。ひれひれ酔って就寝午前1時過ぎ。

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8月28日(火) 『真田対ガイラ』

 こんなこともあろうかと思ってメーサー殺獣光線車を・・・。8月26日の日記でブルーレイプレーヤー OPPO BDP-93の画質が思いのほか良かったと書いた。音もそれなりに鳴っているし全体的なクオリティを考えるとDVD-A1UDを上回るかもしれないなどと考えたのである。それで「ヤマト 2199」ブルーレイを使って本格的に比べてみたのだが、ああ、DVD-A1UDさん、ごめんなさい。これはまったく気の迷いでした。画質はOPPO BDP-93も頑張っているのですが、音はまったくあなたに及びませんでした。同じ音量なのに音がシアタールームを満たすという感覚があなたとBDP-93では段違いでした。

 へんなことを考えてしまって本当にごめんなさい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にとあるラーメン屋でラーメン+替え玉。悪くはないラーメンなのに、美味しいはずなのに、どうも体が喜んでくれない。これはこの店のラーメンがどうのというより、私自身がもう豚骨ラーメンを受け付けなくなってしまったということであろうか。

 夕食は事情があってコンビに飯。事情といっても深刻なものではないから安心して欲しい。メニューはコンビニの惣菜でロールキャベツと豚肉しょうが焼き。後は冷蔵庫の生野菜。ビールを2缶飲んでゴハンを一膳。しょうが焼きの汁をゴハンにしみこませて食べるととても美味しかった。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『人喰い猪 公民館を襲撃す!』を見る。どうみても納屋の公民館とか、この公民館の壁を破って猪が飛び込んでくるとか、これはもろに『大蜥蜴の怪』だ(http://homepage3.nifty.com/housei/TheGiantGilaMonster.htm参照のこと) 今時(2009年製作だけど)、こんな映画作るかあ(大笑い)。

 まあ、作った側もそういう映画を狙っていたようで、登場人物はみんなヘンテコな奴ばかり。必然性もなく出てくる半機知外の霊媒師とか、あまりに臆病で猪襲撃の時にトラクターに仲間や村人を見捨ててこもってしまうおまわりさんとか、見ていて何度も噴出してしまったくらいである。

 極めつけは巨大猪が生まれた原因。なんと、日本統治時代に日本が戦争に備えて異種交配をしたためだというのだ。これは反日云々というよりも逆に「なんでもかんでも日本のせいにするな」という監督からの皮肉を込めたメッセージであろう。うん、私はちゃんと受け取りましたよ。

 なお、この映画はこんな内容なのに2時間を超える長尺である。だから1時間30分経過したところで視聴を中断。後日の楽しみにまわしたのである。

 その後は何をしたのかというと、ほれ、前述の「ヤマト 2199」ブルーレイを使ったDVD-A1UDとOPPO BDP-93の再生クオリティ対決をやった訳で。

 シャワーを浴びてだらだらとテレヴィ。就寝午前2時すぎ。

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2012年8月28日 (火)

8月27日(月) アニソンこちら手のなる方へ

 手拍子の中、アニソンをがなっている様を描いた写実的駄洒落。久々の米国盤ブルーレイ購入予定。『God Bless America』(世に絶望した中年男が美少女と殺しの逃避行へ!) 『Piranha 3DD』(オレが買わずにどーする) 『Ghost Rider: Spirit of Vengeance 3D』(『ゴーストライダー』骸骨ライダーの続編) 『Red Tails 』(第二次大戦中に存在した黒人パイロット部隊の活躍を描く) 『メガマインド 3D』の5本である。3Dブルーレイが3枚入って送料込みの10,114円。

 『ピラニア3DD』が9月4日の発売なので到着は9月25日くらいか。もう今から楽しみだ、特に『ピラニア3DD』が待ちきれない!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯は昨晩の残り飯をレトルトカレーで食った。夕食はマグロの刺身、生野菜、おでん(笑)。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『素敵な金縛り』の続き。法廷で影武者の幽霊が証言!という不可能事をどのように映像化してくれるのかと楽しみにしていたのだが、何やらユーモアと泣かせでごまかされてしまったようで(笑)。途中から幽霊を出す理由であるはずのアリバイがどうでもよくなってしまういい加減な展開にもがっかりである。だいたい、証人はたったひとりじゃなかったのかよ(同作品のキャッチコピーは「証人はただ一人、落ち武者の幽霊。」である)。

 コメディエンヌとしての深津絵里はがんばっているし、細かなギャグ、落ち武者ヘアーのタクシー運転手やいきなり死んでしまう阿部寛、は気が利いているのだけれども、せっかくの三谷幸喜監督作品なんだ、もっとレベルの高いものを見せてもらいたいではありませんか。

 ハイビジョン映像は良好。こってりしていながら濁りのない発色が魅力的。解像度も十分に取れており、『ロボジー』の低画質が信じられないくらいだ。音声はリニアPCM5.1チャンネル。サラウンドチャンネルの定位が見事。本当に台詞が真後ろから聞こえてくる。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」と思ったのだが、今回の放送分が「24時間テレビ、マラソンの裏側」だったので即刻削除。そういうつまらないものを見せるんじゃない!代わりに「なんだか良く分からないけれどもアメリカンバカがいっぱい出てくる素人録画ビデオ大会」みたいな番組を見た。

 ひれひれ酔って就寝午前1時過ぎ。

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2012年8月27日 (月)

8月26日(日) 「貧民窟のアッコちゃん」

 何か、イヤな話になりそうだな。2012年8月3日放送の「探偵ナイトスクープ」(こちらでは24日放送かな)で図らずも韮澤編集長と竹本良氏のオカルトバトルが勃発。竹本氏が韮澤氏を「アダムスキー狂」と罵れば、韮澤氏は竹本氏の持ってきたUFO写真を見て「こんなのゴーストだよ」竹本氏はともかく、韮澤さんがUFO写真を違うと断言したのをみるのはこれが初めてではないか。韮澤さんでもアダムスキー型UFOじゃなければ違うと言うんだ(笑)。

 番組そのものの内容は<1.『祖父が撮ったのはUFOか!?』探偵/竹山隆範 長野県の主婦(25)から。亡くなった祖父の遺品を整理していて、昔のアルバムの中にUFOらしきものが写っている写真を見つけた。モノクロの古い写真で、誰がどこで撮ったものなのか不明だが、形はしっかりUFOに見える。祖父は亡くなっているため、詳細を聞きだすこともできない。この写真はいったい何なのか、調べて欲しいというもの。 http://asahi.co.jp/php/knight-scoop/search/search.php?mode=result&oa_date=20120803>

 結局、プロのカメラマンによって写真のフレームが歪んでいることから、当時、流行していたUFOのトリック写真を雑誌などから切り取り再度撮影したのではないかという結論になったのだけれども、あー、わざわざ呼ばれた韮澤さん、竹本さん、東京スポーツのオカルト担当記者、霊能者?は何の役にも立たなかったというオソマツでございました。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチと調理パン、昼飯は冷凍うどんとボンカレーを使ってでっち上げたカレーうどん。長ネギを大きめに切って入れたり、めんつゆを足したり工夫をしてみたが、やっぱり冷凍うどん+ボンカレーの味にしかならなかった。ちょっと悲しかった。

 夕食は肉多目の野菜炒め、かつおのたたき、オクラ・山芋の和え物。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『素敵な金縛り』を見始めるがDVD-A1UDによる再生では途中でフリーズしてしまう。急遽、OPPO BDP-93に配線を切り替えて視聴再開したのだが、この映像・音が思いの他いい。前にDVD-A1UDと比較した時は音・映像共に一歩及ばないという印象だったのにこれはどうしたことか。初めてハーモニクスのチューニングフィート TU505を使ったからか。これは、近いうちに両機の比較検証をもう一度試みる必要があるだろう。

 この交換さわぎで時間を食ったのでただでさえ2時間20分という長尺の『素敵な金縛り』は最後までみることができなかった。幸い、一週間レンタルにしておいたので、明日にでも続きを見ようと思う。

 終了後、シャワーを浴びて自炊作業。

 そして午後10時過ぎからプロジェクターを再起動。OPPO BDP-93を使って「ヤマト 2199 #3」を見てみる。これも意外といいなあ、ディテールなどはへたするとこっちの方が細かく表現できているかも知れないなあ(笑)。終了後、今までちびちび見ていたチャンネルNECOHDS録画の『贅沢な骨』を最後まで。

 つまるところ、これは麻生久美子とつぐみの二人の女の物語であろう。ひょんなことから彼女たちと関わり、二人の関係に変化をもたらすという立場にある永瀬正敏は重要な役に見えるのだが、その詳しいバックグラウンドは何も語られない。彼は触媒でありさらに言葉を選ばずに言えばたった一本の「ちんぽ」に過ぎないのである。もちろん、こんなあからさまな映画は一般受けしないから、監督は「ミキサーの中の三匹の金魚」に彼らのメタファーであるという意味合いを持たせているのだが、これはあくまでもダミー。努々だまされてはいかんぞよ。

 (本気にするなよ)

 ハイビジョン映像評価外。チャンネルNECOHDとしては珍しいくらいの低画質。コントラストが取れておらずそしてやたらにノイジー。僕はもう少しきれいな映像でつぐみのおっぱいを見てみたかった!音声はステレオ。意外と声のとおりがいい。BGMにも実態感があって悪いものではない。

 その後はだらだらテレヴィ。就寝午前2時半過ぎ。

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2012年8月26日 (日)

8月25日(土) ブルートゥースよ、お前もか

 こんな駄洒落を書いておきながら、いまだ、ブルートゥースが何であるのか知らない私である。先日の「タカトシの時間ですよ」についてもうひとつ。話題になっていた冷凍睡眠、実際は遺体の冷凍保存であるが、こうした施設自体は私が子供の頃からあった。40年以上も前、少年漫画雑誌のグラビアで特集されていたのを覚えている。

 ただ、遺体の取り扱いはいかにもぞんざいだったようで、何でも係りの人が運ぶ時にどこかにぶつけてしまったらしく鼻が欠けていた遺体があったそうな。子供心にも「駄目じゃん」って思いましたねえ。

 ウォーターランドタブ用の濾過機をようやく装備。ホームセンターでシンプルな外掛け式のフィルターを購入し、水中ポンプ部分とフィルターを市販のホースを使って接続したのである。本来は屋内用の製品であるが電気コードを洗濯機用の延長ホースでがっちりとカヴァーしたので雨でショートすることもないだろう。

 そして8,000円近くしたラグナのシャワーポンプ(怒)と違って確実に動作してくれる。濾過槽そのものは小さいからたいした濾過効果は期待できないけれども、それでも何もないよりはまし。水換えの回数を確実に減らしてくれると思う。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、長浜御殿でラーメン+替え玉。ここのラーメンもちょっと飽きてきたかな。夕食はイカ、にざ鯛の刺身。にざ鯛は新鮮で脂が乗っているのだが、異様に硬い。魚肉というより牛肉の安い奴を思わせる食感である。後はちゃんぽん。あ、もちろん、ビールも二缶飲みましたよ。

 その後シアタールームでWOWOWハイビジョン録画の『山猫は眠らない4 復活の銃弾』を見る。いい加減眠らせてやれよ、山猫かわいそうだろと思わせる邦題である(笑)。トム・べレンジャーの息子が海兵隊員となってアフリカはコンゴで謎の狙撃者と戦うというストーリーであるが、あまりにもあっさりしすぎていていっかな盛り上がらない。キャラクターの存在感も希薄であり、実に薄味なのである。

 戦闘場面はやたらにハードで迫力があるが、戦術の駆け引きなどの妙味はまるでなし。黒人兵がまるで標的のようにばたばた倒されていくのが哀れでならん(笑)。

 ハイビジョン画質はビデオのような画調。あっさりとした映画の内容にふさわしい味気のない映像だ。音声はAAC5.1チャンネル。情報量の多い元気なサラウンドと言いたいが、いや、これはちょっとわざとらしすぎないか。夜の森で鳴く虫の効果音などあまりにも大きすぎて返って不自然だ。

 その後、日テレ+で録画しておいた「ビート・たけしのお笑いウルトラクイズ #17」 この#はVHSで残していたものであって新鮮味はないのだけれども、全ウルトラクイズ中、1.2を争う面白さ。人間性クイズで見事なピエロの役を演じてみせた出川哲郎、抜群のコンビネーションを誇った上島の竜ちゃんと広川ひかる。まあ、夫婦だから当たり前いえば当たり前なのだけれども(笑)。

 あの「生殺しパブ」が初登場したのもこの#17だったな。

 終了後シャワーを浴びてプロジェクターを再起動。日本映画専門チャンネルHD録画の『『ゲゾラ・ガニメ・カメーバ決戦! 南海の大怪獣』を見たのである。ハイビジョンで見るガニメは圧巻。あの細部まで作りこまれた目玉や顔面、リアルに埋め込まれた毛に驚かされる。

 ただ、やはり画面の破綻は避けられない。波しぶきや、カメラのフラッシュ、銃機関銃の発射などでモザイクノイズが発生する。また、画面の右端に青い線が写りこんでしまうのも痛い。これはオーバースキャンのモニターなら隠されてしまうのだろうが、プロジェクターだと丸見えなのである。

 半分くらいでやめようと思っていたのだが、映画があまりにも面白いので夜中なのに丸ごと一本見てしまった。

 その後はだらだらとテレヴィ、読書。

 就寝午前3時半。いや、2時半にベッドに入ったのだけれども、前述のウォーターランドタブ用フィルターの水音が気になって眠れなかったんだよ。

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2012年8月25日 (土)

8月24日(金) オルレアン・ニュートン=ジョン

 オリビア・ニュートン=ジョンがオルレアンのブティックで失踪?「メタンハイドレードは資源ではない」<http://www.alterna.co.jp/7097/5より引用開始>私が委員長を務めて、資源かどうか見極めようと述べてから、もう20年ほどが経過した。だが依然としてEPR(エネルギー収支比)による科学的な経済評価は何時になるのか見当もつかない。その反面、楽観的な話ばかりがメディアに流される。既に利権構造化しているのであろうか、「メタンハイドレート・ムラ」が出来上がったようだ。<引用終了>

 天然ガス田では掘れば自噴する。しかし固体のメタンハイドレードは自噴しない。先ず地層中に安定分布する固体からメタンガスを遊離しなければならない。このガス化にエネルギーが要るためEPR(エネルギー収支比 入力エネルギーと出力エネルギーの比)が低くなり資源として使えないというのである。だれだ、メタンハイドレートを3.11後のエネルギーの救世主みたいにいっているのは。

 我々はひょっとしたら50年後も石油や天然ガス、そして原子力に頼っているかも知れないなあ。野田さん、これはますます反原発の人とあったりしている場合ではないですぜ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にインスタントラーメン。ちゃんと博多万能ねぎ刻みと生卵を入れたので栄養的に貧しいなんてことはないぞ。何?貧しいのはお前の心だろだって?くそー、貴様、殺す、ダイチョー引きずりだす。

 夕食は刺身の盛り合わせお徳用パック、ナスの煮物、生野菜、豚汁。お徳用パックは中トロ入りの豪華版。味のほうもなかなかのものでぶきりぶきりと口の中ではじけるイカにびっくり。缶ビール2本飲む。その後、豚汁でゴハンを食べたのだが、やはりこの組み合わせは最高だ。欲望を抑えきれずにゴハンを2杯も食べてしまった。

 その後は珍しく映画はなし。だらだらとテレヴィを見ていた。午後9時過ぎからシャワーを浴びてお酒。お供は唐沢俊一さんご出演の「タカトシの時間ですよ」 硬軟取り揃えたネタにバラエティあふれる出演者たちという組み合わせが効果を発揮している。この多彩なる顔ぶれがあればこそ、番組が単なる知識の羅列に堕してしまわないのだ。

 ただ、青山繁晴氏のケネディ陰謀論はねえ(笑)。魔法の弾丸が!とか、オズワルドは口を封じられたのだ!とか言っているのを見て、ちょっと笑ってしまったではないか。

 ひれひれ酔って就寝午前1時過ぎ。

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2012年8月24日 (金)

8月23日(木) メタン背後霊

 どんなエネルギー資源だ。あ、分からない人もいると思うので念のために元ネタ書いておきますね。元ネタはメタンハイドレードですよ!現在、電子書籍のBD-RE二層50GBへのバックアップを敢行中。まあ、分かっていたことだけれども一枚焼くのに3時間掛かる(笑)。そして約3,700冊の電子書籍のデータを収めるにはBD-RE二層 7枚が必要となるので書き込み所要時間の合計は実に21時間、普通の人なら起きて食って働いてセックスして寝ることができるくらいの時間だ。

 半年に一度の作業でなかったら、とてもこんなことはやっていられませんな。

 ベランダでの屋外飼育に切り替えたホルスフィールドリクガメ、相変わらず寝てばっかり(笑)。それでも餌は屋内飼育の時より食べているようだ。もっとも、たまたま好物のモロヘイヤを与えたからだという気もしないでもないけれども。一方、ホルスがいなくなって102センチ水槽を独占することになったマルギナータリクガメは絶好調。ぽこぽこと分不相応に広い水槽内を歩きまわり、ぱくぱくと餌を食っていらっしゃる。え、なんですと、リクガメばかりだな、イシガメの方はどうなったのかですと?

 彼らもまた絶好調です。ウォーターランドタブの中でしっかり甲羅干しをして、幸せそうな顔をしていますよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯はインスタントの冷麺。冷蔵庫にあったハムをざく切りにして乗っけてみたが、あまり美味しくなかった。こういうものは博多万能ねぎ刻みだけのシンプルな具でいくべきだろう。

 夕食は母親が買い物に行かなかったので冷蔵庫飯。レトルトのハンバーグ、目玉焼き、生野菜。こんなんでもビールがあれば私は幸せ(笑)。ちゃんと350ml缶×2をこてんぱんにやっつけましたよ。後はゴハン一膳をお茶漬けで。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『センチュリオン』を見る。紀元117年のローマ第9軍団ヒスパナの壊滅をモティーフにした映画であるが、華々しい大合戦など、そのタイトルに反して一回も起こらない。出撃した第9軍団はピクト人の奇襲を受けあっという間に壊滅してしまうのだ。いや、これが本当にあっという間なの(笑)、ウソだと思うのならあなたも映画を見てみなさい。

 映画の主題はピクト人の捕虜となった司令官を救出に向かった7人(だったかな)のローマ兵士(ローマ人ばかりではない)の運命を描くものなのである。ただ、それゆえにテーマが散漫としており、いまひとつストーリーにのめりこむことができなかった。司令官の救出が失敗に終わるのは仕方ないとしても(笑)、その後の追跡劇にメリハリがなく、退屈さえしてしまうくらい。楽しめたのは『七人の侍』を彷彿とさせる無人の砦での攻防だけであった。

 不必要なまでの残酷描写は良かったけれども(笑)、この映画を見る人がみんな私のような人間だとは限りませんからな。

 ハイビジョン画質は今ひとつ。画面が平面的でぺったりとしている。暗部もつぶれ気味で細かな諧調情報がスポイルされてしまっているようだ。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンドの包囲感が足りず、背後に空白が出来てしまっている。ただ、BGMの品位は非常に高かった。AACでここまで弦楽器が鳴ってくれるのは初めての体験ではないか。

 シャワーを浴びて前述のバックアップ作業。後はテレヴィと読書。

 就寝午前2時すぎ。

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2012年8月23日 (木)

 8月22日(水) カインとアップル

 アップル優とか。シアタールームの第二段階遮光作戦を実行。ホームセンターで「段パネ」というプラスチックの薄い板を二枚購入。これを窓の大きさに合わせて切断し窓枠にはめ込むだけ。例によって例のごとく寸法もとらずに目分量で適当に切ったものだから窓枠ぴったりという訳にはいかなかったが、結果的に大成功。今まで気になっていた遮光カーテン脇からの光漏れが完全に解消された。掛かった費用は配送料も含めて1,500円程度。これで雨戸並の効果を発揮するのだからきわめてコストパフォーマンスの高い方法と言えるだろう。

 これで休日、昼間の映画鑑賞がもっと、もっと楽しくなる。

 本日は休み。ということで朝から前述の遮光作業をやったのである(笑)。作業終了後、今度はベランダにウォーターランドタブ・ミニを移動。あらかじめ買っておいた鹿沼土をいれ段パネのきれっぱしで日よけを設置。そして事務所へ行ってネットのチェックの後、ホルスフィールドリクガメをベランダのウォーターランドタブ・ミニに移動させたのだ。ほぼ7年ぶりの屋外飼育である。

 餌はろくすっぽ食べないし、日がな、シェルターの植木鉢にもぐりこんで寝ているリクガメにもう少し活動的になってもらおうと思っての措置である。前にメタルハライドランプを導入したときは完全な失敗であったが(笑)、今度はどうなるか。もし、調子がよくなれば今年から冬眠させてもいいなと思っているのだが。

 この二つの作業でだばだばに汗をかいてしまった。シャワーで汗を流した後は、当然、昼ビール!つまみは冷蔵庫にあった酢モツとこの間買ってきてそのままになっていたセブンイレブン惣菜のキャベツロール。きんきんに冷やしたコップにビールをなみなみ注いでカンパーイ、至福とはこういうことを言うのだとかのシェークスピアも言っているぞ(ウソ)。

 缶ビール500ml缶1本で終了。もっと、もっと飲んでいたいけれども、それじゃたんなる怠け者のおっさんになってしまうからね、〆はインスタントの醤油ラーメンだ。インスタントといってもただのインスタントじゃないぞ、博多万能ねぎの刻みや生卵も入れたんだい!

 その後はレンタルブルーレイで『マシンガンプリーチャー』を見る。麻薬密売や殺人未遂などをやっていた主人公がキリスト教に目覚めて一発改心。そして牧師となって教会を自ら作って説教なんかしてやがる(笑)。そして彼はたまたま知ることになったスーダンの酷い現状に心を痛め、子供たちを救うためにどんどんのめりこんでいく。終いには自分の会社を売り払い、借金まみれになって家族をも見捨ててしまうほどに。銃を手にして敵に立ち向かう彼はこう呼ばれる 「マシンガンプリーチャー」と。

 両極端なおっさんですなあ。これが実話というのだから、なおさらだ(笑)。

 映画はそうした主人公のやり方を“是”として描いてはいない。しかし、時としてそうした方法のみでしか悲劇を回避できないこともまた、事実なのである。こうした厳しすぎる現実に立ち向かう主人公は、ついに彼のよりどころである筈の神にさえ、疑いを持ち始める。この映画は信仰を失いかけた牧師、信仰心のかけらもない私なんかにはピンとこないけど、あちらの人にとってみればこれはものすごく大変なことなのです、というものを使って、第二次スーダン内戦の惨状を描いているのである。

 ハイビジョン画質は駄目(笑)。低解像度でノイジー、輪郭の強調も目立つ。音声はドルビートゥルーHD。こちらはなかなかのもの。特に頭上を飛び交うヘリコプターの飛行音がリアル。

 一時間ほど休憩し、アイスクリームなぞを食う。中年独身男が休日の昼下がりにアイスを食うなど見られたものではないのだが、いいでしょ、そんなのオレの勝手だもん。

 午後3時過ぎにプロジェクターを再起動。今度はレンタルブルーレイの『タイタンの逆襲』(2D)である。そしたら、これがつまんない映画でねえ(笑)。良かったのはヤケにおっさん臭かったサイクロップスぐらいで、後はイベントをただ繋いでストーリーを機械的に進行させていっているという印象。このあたりは前作とまったく同じですな。

 そして最悪なのはクライマックスたるクロノスとの戦い。同じような場面が何度も繰り返され、こんな映画なのに退屈しきってしまう。どんがどんがと大音響が響き、ペガサスに乗ったペルセウスが飛び回っているのに途中で寝てしまったくらいだ。

 あー、3Dだからといってセル版を買ったりしなくって本当に良かった。

 ハイビジョン画質は映画の内容に反して良好(笑)。見通しの良い立体感にあふれる映像である。ノイズも少なく澄み切った暗部の描写も魅力的。音声はDTS-HDマスターオーディオ。こちらも言うことなし。ロスレスサラウンドの威力を十分に発揮してくれる。

 夕食はレトルトのハンバーグ、カラスカレイ煮つけ、生野菜。ビール350ml缶×2を飲んでゴハン一膳をふりかけで。

 その後、シアタールームにてつまらなかった『タイタンの逆襲』の仇討ちに何か映画を見ようと思っていたのだが、午後6時位から酷い夕立。雷もごんごん鳴り出したので断念。おとなしく本など読んでいました。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 久々の豪奢な家、変わった家特集。階段の横に滑り台を併設しちゃったという家が面白かった。奥様は「子供を家の中で遊ばせることができるので家事をしながら面倒が見られる」とおっしゃっていたが、滑り台遊びに夢中になった子供が階段を転げ落ちたりするのではないか。

 就寝午前1時過ぎ。

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8月21日(火) 「Bカップハイスクール」

 胸がちょっと小さいかなーという女子が通う高校。中学生になったT子、このくらいの年齢になると、あのう、そのう、ちょっとエッチなことも口にするようになってくる。ただ、その知識の元が○○禁○○○○○○だったりするというのがモンダイなのではないかと。あ、彼女自身がそんなものを持っている訳ではない。○○の○○○に○○○な人がいて○○○を持ってきて○○○りしているのだそうな。聞けばその子は○○○にも行っているそうで、こうして○○○が形成されるのだと思ってちょっと感心してしまったくらい。

 なお、この話は両親にもナイショなので、ま、そりゃそうだ(笑)、おじちゃん限定なんだそうである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳のラーメン+替え玉。○○い、○○い、と言いながら良く行きますな、あなたは。夕食はマグロの刺身、餃子、生野菜。ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀』を見る。莫大な遺産をぽんと慈善事業のために投げ出そうとする主人公が鼻についたり、現在と過去が錯綜した分かりづらい語り口に辟易させられたり、前半は決して好印象ではなかったのだが、事件の核心が明らかになっていくにつれ、面白さが倍増。意外な黒幕(いや、だいたい途中で分かっちゃうけれども)とその動機も好ましく、今ひとつだった前作とは比べ物にならぬほどの上質なアクション映画に仕上がっている。

 ただ、あのシャロン・ストーンはなあ、もう54歳の御年なのだから、ノーブラの乳首透けは勘弁してほしかったですよ。

 ハイビジョン画質は良好。暗部のノイズも少なく安心してみていられる映像だ。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンド音場に横溢する豊富な音の数がなんともゴージャス。これで低音の迫力があれば満点だったのだが。

 その後、自炊作業。父親の蔵書である「味いちもんめ」を3冊電子化。以前に比べるとものすごく時間が掛かっているようだが、これはスキャン後にOCRをかけて画像の傾き修正を行っているため。他に専門のソフトもあるようだが、これはPDFベースでやれるから都合がいいのである。

 シャワーを浴びて後はだらだらと読書・テレヴィ。就寝午前2時半過ぎ。

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2012年8月21日 (火)

8月20日(月) ヘブライジャパン

 元ネタの侍ジャパンって何だっけ。大野和基氏による マイケル・ジャクソン謀殺説が8月19日の「そこまで言って委員会」で語られたけれども、いやいや、話を広げすぎ(笑)。弁護士、裁判所、果てはLAPDすら関係した金目当ての謀殺説って、そんなに多くの人間がかかわっていれば秘密の完全な秘匿などできよう筈もない。そしてそれだけの人間が協力して真相を隠そうとしているという割りに、遺言状がミスだらけとか、自殺に使われた凶器のピストルが死体から遠く離れたところに落ちていたとか、素人目にもわかるミスが多すぎる。全部が全部、ありえないとまでは言わないけれども、このあたりは凡百の陰謀論の粋から一歩も出ていないではないか。

 また、マイケル・ジャクソン自身が生前から「殺されるかもしれない」と言っていたというが、私には晩年の彼の精神状態がまともだったとはとても思えない。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に近くのスーパー併設のパン屋で買ってきた明太子フランスとコーヒー牛乳。明太子フランスはフランスパンに明太子を塗って海苔を振り焼き上げたもの(そのまんまやないけ!)。店頭に並んでいる時は実に美味しそうに見えたのだが、実際食べてみたらそれほどでもなかったなと(笑)。

 夕食はカンパチの刺身、生野菜、昨日のとんかつの残り。ビール500ml缶×1 発泡酒350ml缶×1を飲む。後はづけにしたカンパチ刺身を使ってのお茶漬け。
 
 その後、シアタールームにて「落語日本花吹雪~出囃子は殺しのブルース~」の続き。ラサール石井の早送り・巻き戻し、コマ送り芸(事件の真相を明らかにするために当時の状況を生身の人間 ラサール石井を使って再現する)と、またそれに嬉しそうにツッコむ昇太師匠と三宅裕二に大笑い。

 ただ、東北大震災に絡めたオチは駄目。あまりに無理やり過ぎてわざとらしさしか感じられない。そして主要メンバーが入れ替わりで演じる落語も春風亭昇太師匠の指導だけあって(笑)、あまり上手いとはいえないのであった。

 いや、面白い、面白いのですよ、ただ、好きな舞台だけあって、私の期待値もそれなりに高いのであります。

 ハイビジョン画質は暗部の乱れが残念。

 終了後は「宇宙戦艦ヤマト 2199 #5」を見る。まったくあなたは好きですな、これが。はい、墓の中に持っていきたいくらいです。

 シャワーを浴びてお酒。録画しておいた「県民ショー」を見ながらハイボールを飲む。就寝午前1時過ぎ。

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2012年8月20日 (月)

8月19日(日) 忠敬より高いものはない

 幕府も測量事業に支援をしたからねえ。そろそろ現用のブルーレイプレーヤー DVD-A1UDの後継機が発表される頃合ではないか。当然ながら3D、USB接続によるハイレゾ音源の再生に対応し、画質・音質も相当にブラッシュアップされることは間違いない。DVD-A1UDのローン終了を待って(笑)、また36回払いで導入だ・・・と皮算用をしているのだが、大きな問題がひとつある。

 それはDENON LINKのバージョンアップタイプであるDENON LINK HDの存在だ。すでにAVアンプに実装され始めているこのLINK HDは<BDだけでなく、すべてのディスクコンテンツの再生においてAVアンプ側DAC部のマスタークロックを対応BDプレーヤーと共有できるようになり、SACDを含めた再生環境でより進化したジッターフリーなオーディオ伝送を可能とする>という誠にケッコーなものであるが、使用される端子はRCAタイプ。つまり、DENON LINK 4thと互換性がないのだ。

 当然ながらDVD-A1UD後継機にもこれが実装される筈である。フラッグシップ機なのだから、DENON LINK 4thと共用する形にしてほしいのだが果たしてどうなることやら。もしHDだけの装備なら、もうオレはDENONのプレーヤーは買わん、レコーダーながら評価の高いパナソニックの DMR-BZT9000あたりにする。そしてハイレゾオーディオは適当なUSB DACを導入してそっちにまかせる!

 なんてことを考えているのですが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯はインスタントラーメン。長ネギと生卵を入れてグレードアップを図ったもの。夕食はとんかつ、生野菜、まぐろの刺身。ビール 500ml缶一本とゴハンを一膳。久しぶりのとんかつがンまい!

 その後WOWOWハイビジョン録画の『エッセンシャル・キリング』 イエジー・スコリモフスキ監督演出 ヴィンセント・ギャロ主演、のやたらに評価の高い映画であるが、まあ、私には良く分からんかった(笑)。主人公の情報があまりに乏しいものだから、何を言いたいのかはっきり画面から伝わってこない。だから彼が何の関係もない民間人をあっさり殺したり、飢えたあまり、赤ん坊づれの女を襲って乳を吸ったり(本当だよ!)するのに当惑させられるばかりなのだ。

 ひょっとしたら、この主人公は苛烈な逃亡生活によって生み出されたフランケンシュタインの怪物みたいなものなのかも知れない。そういえばラスト近くで聾唖の女に匿われる場面はフランケンシュタインの怪物と盲目の老人とのつかの間の邂逅を(『フランケンシュタインの花嫁』)を思い出させるではないか。

 ハイビジョン画質は随所に黒浮きが見られたのが残念。明るい場面ではノイジーであるが奥行き間に優れており見通しのいい映像を楽しませてくれる。ハイビジョン音声はAAC5.1チャンネルであるが、低音成分はほとんどなし。ただ、森の環境音の描写が非常に自然。ヘリコプターの移動音描写も的確であった。

 その後はシャワーを浴びて「ハイビジョンリマスター ウルトラマン」の編集・BD-Rへのダビング作業。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させてWOWOWハイビジョン録画の「落語日本花吹雪~出囃子は殺しのブルース~」を一時間ほど。落語家の親子という設定のラサール石井、東貴博の掛け合いが楽しい。ラサール石井 「だいたいお前は昔っから癒し系に弱かったんだ、ゆっくりしゃべる女にすぐ参っただろ」 東貴博 「そういうお父さんこそ、去年、離婚したと思ったらすぐに再婚しちゃったりして」 ラサール石井 「24歳 現役女子大生 就活の真っ最中、この間も一緒に青山にリクルートスーツ買いに行っちゃった、やってることはまるで父親って、こらーっ」

 お二人ともいい気なものですな(笑)。

 終了後はだらだらとテレヴィ、読書。就寝午前2時半過ぎ。

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2012年8月19日 (日)

8月18日(土) エヌ氏ハマー

 業界初、だから何の業界だっての、星新一駄洒落。ところで元ネタのMCハマーって何をする人だっけ?さて、本日はT子、Y乃、弟が帰京する日である。今回は都合で空港まで送っていくことができないので、その代わりとして出発時間の午前10時半まで目一杯遊んでやることにした。特に別れ際にいつも不機嫌となるY乃を集中的にと思ったのだが、彼女はiPadに入れた「のだめカンタービレ」に夢中になっていたという(笑)。なかなか難しいものであります。

 そしてあっという間に時間が過ぎ去り午前10時半に。タクシーで空港へ向かう弟・家族、母親を見送る。T子、Y乃とも割りにドライな別れ方をしてくれやがってちょっとムッとする。あんなにシアタールームで映画見せてあげたのに(笑)。

 その後はばたばたと仕事。一週間ほど掃除できなかった物件の廊下にびっしりと細かな種のようなものが散っていて、非常に苦労させられた。また管理会社より、ある物件にてモデルルームを作ったらどうかという提案あり。それほど費用も掛からないようだったのでOKを出す。

 昼飯は一欄のラーメン。昨晩、T子がタクシーの中で一欄のラーメンが食べたいといったのでその代わりとして(笑)。行列に並んでまで食べたのだが、いつの間にか平々凡々な味になってしまったなあと思う。食べやすいのだが、突出したものがないために、ラーメン店事態の特殊な運用方法(個室カウンターなど)がなおさら滑稽に見えてしまうのである。まあ、少なくとも850円出して(替え玉付)食べるものではありませんわなあ。

 夕食はパックのお寿司と鉄火巻き。連日連夜の暴飲暴食で(そこまではいかないか)胃がくたびれていたのでこれくらいで十分であった。あ、ビールはお歳暮でもらったのがたくさん残っているので500ml缶一本飲みましたよ。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『インシディアス』を見る。。『ソウ』シリーズ1作目にてコンビを組んだジェームズ・ワンとリー・ワネルが再びタッグを組み、さらに『パラノーマル・アクティビティ』のオーレン・ペリが製作を務めている!というホラーファン以外には何がすごいのか良く分からん宣伝文句が宜しい(笑)。

 映画そのものも上手くまとまっており、緻密な構成と不気味な映像・音で見続けるのが辛くなってしまったほど怖い。やっぱりいきなり背後から子供の霊らしきものがどたどた走っていったりすると、もう飛び上がってしまいますよ。いささかあざとい家族の情愛とか、ラストのあまりにもありきたりな展開など、欠点もあるものの、これは見て損のない映画であります。

 この映画ではポルターガイスト現象についてユニークな解釈がなされている。昏睡状態の息子、実は彼には父親から受け継いだ幽体離脱の能力があった。この能力をあまりに野放図に使いすぎたため、精神がある種の場所にとらわれ戻ってこられなくなったのである。その空いた肉体に今一度の生を願う亡者どもが入ろうとおしかけてきて、ポルターガイスト現象を起こすのだ。

 ハイビジョン映像は非常なる高画質。透明感のある黒、諧調情報がきちんと保たれた暗部など、最近のWOWOWには珍しい美麗な映像を楽しめる。字幕が浮き出してくるように見えるのはやはり、システムからDVDO EDGEを外したためであろうか。

 音声はAAC5.1チャンネル。こちらも申し分のない出来。サラウンド音場を前後・左右に動き回る音の定位が実に正確である。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『シャイニング』や「ハイビジョンリマスター ウルトラマン」の編集、BD-R二層へのコピー作業。

 午後11時過ぎからチャンネルNECO ハイビジョン録画『アラブの嵐』の続き。大富豪の孫であった石原裕次郎が自分の小ささに気づき日本を脱出。カイロを舞台に架空の国 アラヤの革命派、民族派の争いに巻き込まれるというストーリーである。かなり荒唐無稽な話で、マクガフィンたるあのペンダントもあんな争奪戦を繰り広げる価値があるようには感じられなかったりする(笑)。芦川いづみの本当の父親がまったく日本人にも見えないのにも呆れてしまった。

 まあ、砂漠に放り出された裕次郎が「アメリカ映画なら飛行機が飛んでくるところだな」と呟くととたんに飛行機が現れ銃撃を仕掛けてくるというヒッチコックばりのギャグには笑わされたが。

 この映画では裕次郎はエジプト語がまったく分からない。でも観客までほったらかしにしておく訳にはいかないので、現地人同士の会話だとちゃんと日本語になるのである(笑)。そして状況がつかめないまま、どんどん深みにはまっていく裕次郎、これは面白い試みだと思ったのだが、ラスト近くになると、「言葉が分からなくたって心が通じるんだ」と言い出してすべての事情を察してしまうというのはちょっとずるくないか。

 ハイビジョン画質はとにかくグレイニー。ただ思ったより奥行き間があり、砂漠の広大な景色やピラミッドが実にリアルである。

 その後だらだらとテレヴィ。「ゴリパラ見聞録」 今週も面白い。ゴリけんがいきなり自分の祖母のお墓参りに行きたいと言い出す箇所がもう傑作。ぶーたれるパラシュート部隊ともごもごいうゴリけんが最高である。挙句の果てにお墓で線香を取り出そうとしたゴリけん、どこをどう間違ったか、「あ、違う、これ骨壷や」 夜中なのに大笑いしてしまったよ。

 就寝午前3時過ぎ。

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2012年8月18日 (土)

8月17日(金) 曹操妊娠

 まて、あわてるな、孔明の罠だ。T子、ますます変な宇宙人の話が好きになっているようで、部屋に転がしておいた「ASIOS 謎解き超常現象Ⅱ」を見つけて一人で勝手に読んでいた。そしてあのサイモントンさんの事件で「えっ、食べちゃったの」と大爆笑。よし、よし、なかなか良い方向にいってるぞ(笑)。

 もっとおじちゃん、(変なUFO事件)知らない?と聞かれたので鳥よけのネットが張られていたぶどう畑になぜか、円盤が着陸したという甲府事件(75年)や介良事件、そして事件の当事者たちが近所でも評判の酔っ払い一家で全然、信じて貰えなかったホプキンスビル事件(55年)などを教えてやったらこれまた大笑い。特に介良事件がお気にめしたようで「なんで、円盤に水をいれるの」と腹を抱えていた。

 そんなT子の中学のお友達にはUFOを信じきっている子がいるそうで・・・。

 本日より仕事復帰。でもT子とY乃がしょっちゅう事務所へ遊びに来るので物事が諸事進まない。昼飯は15日に食べ残したてんぷらを使っての天丼。弟、T子、Y乃は柔麺。

 そして午後6時半からタクシーで中洲へ。今日は中洲 かじ本店で恒例の食事会なのだ。来店直前に入荷したといういかの活き造り×2、おこぜの刺身、さざえの刺身やつぼ焼きなどをがんがん注文してがんがん食べる。いかはもちろん、抜群の味。入荷したてだから、いつもより数段美味しく感じられた。後作りの天ぷらも結構、結構。ぶりっぶりっとした歯ごたえがたまらない。そして特筆すべきはさざえである。とろりとした食感の刺身の肝は数倍する値段のあわびより美味しいのではないかと思われたほどであった。

 私と母親、Y乃はこのあたりでもうギブアップ。T子は鯛茶漬け、弟はイカ丼でしめ。飲んだものは生ビール3杯と日本酒を一杯。いやいや、この日本酒がさざえ 刺身の肝にことのほかよくあってねえ。

 その後T子の求めに応じて近くの屋台を見て歩く。鯛茶漬けでおなか一杯とうめいていた彼女だが、豚骨ラーメンの臭いに引かれたようで「あたし、小腹が空いてきた。ラーメン一杯ぐらいなら入るよ」と言い出したのにはびっくり。もちろん、即、却下でしたけど。

 タクシーにて帰宅。

 その後彼女たちの着替えをまってシアタールームにて映画鑑賞。出し物はDVDの『クレしん オトナ帝国』である。まあ、私は寝室で寝てましたけどね。

 午後11時近くに映画終了。彼女たちを自宅へ送っていく。

 その後はお酒。ハイボールを見ながら「ハイビジョンリマスター ウルトラマン」を見たのであった。就寝午前1時過ぎ。

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2012年8月17日 (金)

8月16日(木) 「フリーダ家を買う」

 業界初の有川浩駄洒落。だから業界って何?韓国、李大統領の反日的活動がうざったらしい。もうこうなったら日本も韓国の暗黒時代である軍事政権時代をちくちくいじってやればいいのだ。光州事件とか国際的な暴挙に他ならなかった李承晩ラインとか聞慶虐殺事件、済州島四・三事件、ベトナムでの蛮行、金大中事件、禹範坤の大量殺人などツッコミどころに困ることはないぞ。

 あ、漢江の奇跡がどのようにして成し遂げられたか、改めて韓国の人に知って貰うのもいいね。

 それでも日本はけしからんとぎゃーぎゃーいう日本人がいるかも知れないけれども(笑)、そういう時は「平和のために隣国の歴史を正しく知らねばならない」とでも言ってやればいいさ。

 一応、今日まで盆休みの予定だったのだが休みの間に物件が汚れているだろうと考えたらもういてもたってもいられない。午前中かけて物件を見回り、ごみの整理、掃除などをする。昼飯はそうめん。母親が張り切ってむやみやたらに茹でたので、もう腹が一杯になった。だいたい、T子とY乃が戦力にならぬのである。最初はわーいと喜んでいるのだが、すぐに飽きて食べなくなってしまうのだ。

 午後2時過ぎに弟(T子、Y乃の父親)が東京より到着。これでお子達の世話から開放されると思いきや、やっぱりシアタールームで「プライミーバル 第四章」や『カンフーパンダ 2』を見ていたりして(笑)。

 夕食は近くの居酒屋。T子、Y乃から「焼き鳥」のリクエストがあったためである。その希望通りつくね、手羽先、豚バラ、ねぎま等々を頼んでぱくぱく。焼き鳥以外にも出汁巻き卵やトマトのピザ、チーズフォンデュ、餃子なども頼む。飲み物は大人はもちろん、生ビール。そしてT子にはウーロン茶、Y乃にはオレンジジュース。

 どの料理も美味しかったが、連休中で市場が機能していないということで刺身のメニューがまったくなかったのが残念であった。

 午後8時に帰宅。そして例のごとくT子とY乃がお風呂が済ませるのを待ってからシアタールームにて映画鑑賞。今晩の出し物はDVDの『クレしん 温泉わくわく』である。私はさすがに辛かったので寝室にてiPADで漫画を読んでいましたけど。

 午後11時すぎに映画が終了。二人を自宅まで送った後はプロジェクターを再起動させて「ヤマト 2199 #3」 本当にこれが好きですな、あなたは。これで何回目ですか、はい確か、6回めです。

 就寝午前2時過ぎ。

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8月15日(水) サイキックの若者は

 なっちゃおらん。スプーンばかり曲げおって。T子もいろいろ面白いことをやらかしてくれているぞ。彼女は私のiPHONEに興味津々で暇さえあればいじっている。12日のお寺参りへ行くタクシーの中でもいろんなアプリを開いてはきゃっきゃと喜んでいる。その彼女が突然、「ねえ、おじちゃん、お笑いウルトラクリトリスって何?」あー、いつの間にかメモを開いて私が忘れないようにと書き込んでいた駄洒落を読んでいやがった。ク、クリトリスってタクシーの中だぞ、いくらなんでもそれはマズイだろ!

 私はとっさにあーっと大声をあげてごまかした。幸い、タクシーの運転手さんには気づかれなかったようだ。その後、T子からiPhoneを取り上げてメモの駄洒落をすべて削除したのは言うまでもない。

 まあ、iPhoneに関してはK太郎も負けてはいない。いつの間にか写真を撮影していたらしく、チェックしたら1,500枚近くあった(笑)。それもほとんどK太郎の顔!どんだけ自分好きやねん。

 さて、盆休み三日目の今日であるが、末弟家族がT子、Y乃を水族館・プールへ連れ出してくれた。ということで私は事務所にて日記つけ。後はシアタールームにて音楽などを存分に楽しむことができたのであった。

 弟家族とT子・Y乃の帰宅は午後6時。夕食は天ぷらである。私は例によって缶ビール二缶を消費しつつ、ピーマン・しいたけ・海老・ナス・鱈などの天ぷらをぱくぱく。お子達もプールで遊んでお腹が空いていたのか旺盛な食欲を発揮していた。

 お風呂に入ってそのまま就寝となればいいのだが、そうは問屋が許さないじゃなかった卸さない。やっぱり午後9時すぎからシアタールームにて「プライミーバル」三昧ですよ。

 終了午後11時過ぎ。お子達を自宅へ送っていき、その後飲みなおし。ハイボールを飲みつつ「ハイビジョンリマスター ウルトラマン」を見る。ゲスラの複雑な体色がDVDとは比べ物にならぬほどあざやかだ。ここにきてようやくハイビジョンの真価が発揮されたということか。また今回の視聴で初めて気づいたのだが、港を歩くダイヤモンド・キックの後ろに自転車にのったおまわりさんがいますな。そんな近くに指名手配中の密輸犯、それも思いっきり派手な服装をしているのに気づかないなんて、ちょっと職務怠慢ではありませんか。

 就寝午前1時過ぎ。

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8月14日(火) ゆるキャラのスプーン曲げ

 元ネタが分かった人はエライ!姪のY乃(妹の方)が作った「おじちゃんの歌」 おじちゃんは、おじちゃんは、臭いんです。 チャラランラン、チャラランラン、チャラランランラン おじちゃんは、おじちゃんは、モテないんです。 チャラランラン、チャラランラン、チャラランランラン   おじちゃんが、おじちゃんが、汗をかくと、豚骨ラーメンの臭いがします。 チャラランラン、チャラランラン、チャラランランラン

 念のために言っておくが、本当に臭い、臭いと言われている訳ではない(笑)。豚骨ラーメンの臭い云々も私が自分で教えたのだ。

 本日は福岡県某所において母方の親戚の集まりに出席。午前11時に末弟運転の車で出発。渋滞を避けるために裏道へ回ったら何か良く分からなくなったようで(笑)一時間半掛かってようやく到着した。親戚の皆さんにご挨拶して、後は食事会。刺身盛り合わせやギョーザ、チャーハンなどをにぎやかに食べる。ほとんどの人が車で来ていたので、ビールは全部私のもの。調子に乗って10缶ほどがばがば飲んですっかり酔っ払ってしまった・・・というのはウソ。さすがに自分だけそんなに飲めませんよ。4缶ほどでやめておきましたよ。

 ここでY乃が前述の「おじちゃんの歌」を歌ったのである。それも大声で何度も何度も繰り返し(笑)。

 午後3時過ぎに辞去。末弟はK太郎と共に車で帰宅。私、T子、Y乃はもより駅から西鉄電車で大橋まで。そこからタクシーを使って午後4時過ぎに帰宅する。

 夕食はT子たちのリクエストでお寿司。大変美味しいお寿司であったが、母親がうっかり注文時にわさび抜きを頼むのを忘れていたのでT子、Y乃には大不評であった。

 その後はいつものように彼女たちの入浴を待ってシアタールームへ。出し物はやっぱり「プライミーバル」 それも英語字幕しかない「第四章」 もう、台詞を通訳してやらないといけないので、大変でした。なお、第四章から強化されたCGはT子にも良く分かったようで「これ、映画なみになってるね」と喜んでいた。

 午後11時までみてようやく終了。彼女たちを自宅へ送り届け、私はWOWOWハイビジョン放送の「ウルトラマン」の編集とブルーレイメディアへのダビング作業。就寝午前2時すぎ。

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2012年8月15日 (水)

8月13日(月) ゴルゴの紅茶

 狙撃成功後の一杯がたまらない。姪っ子襲来二日目。そして私は今日から盆休みである。もう朝からお子達は元気一杯。T子もY乃も朝からわーわーとはしゃぎまわっている。ベーコンエッグ、ご飯の朝飯を食わせていると、朝も早くから釣りに行っていた末弟とK太郎が戻ってきた。雨のため、ほんの2~3時間しか釣りをすることはできなかったらしいが、それでも小あじやいわしなど結構な釣果であった。

 その後はゲームのWiiを使って遊ぶ。「居合い切りゲーム」みたいな奴でコントローラーをぶんぶん振り回していたら、貧血を起こしそうになった(笑)。もう私の体はWiiにも耐えられないのである。

 昼食はそうめん。お子達の残りを食ったようなもので、腹が一杯になるはずもなし。まあ、たまにはこんな飯も良かろう。その後、末弟の運転する車でとある病院へ。とあることで入院している父親を見舞うのである。まあ、ここからはきわめてプライベートな事項なので、これ以上の描写は控えさせていただく。

 帰りにスーパーへ寄って刺身やお茶などを買って午後3時過ぎに帰宅。

 これから夕食までまたWiiで遊ぶ。弟がスーパーで買ってきた生けサザエを裁いてくれたので、早速、刺身とつぼ焼きを楽しむ。もちろん、ビールも飲みました。サザエの刺身はこりこりしていて甘みがあってまことに結構なものでした。つぼ焼きも風味豊かな肝をたっぷり味わうことができました。

 これでサザエがホタテのごとく裁きやすかったら毎日買ってくるところだけれども。

 夕方、ご先祖様をお迎えして(今年はちょっと人数が多かった)夕食。メニューは刺身類と末弟がつってきた魚。アジはから揚げにして塩をぱらり。カタクチイワシは手開きで刺身に。やはり釣りたての魚はんまい!スーパーで買ってきた刺身が色あせてしまったようだ。イワシは生臭さがまったくなく、骨ごとばりばりやれるし、鯵のから揚げは少量の塩だけでおいしく食べられる味の濃さ。

 ビールも二缶飲みました。

 その後、お子達がお風呂に入るのをまってまたまたシアタールームへ。今晩のお題は『怪盗グルーの月泥棒』 しかし、みんな疲れていたのか、一時間を経過したあたりで「もう帰る」だって。

 自宅へ彼女たちを送っていき、その後はお酒。ハイボールなどを「ハイビジョン ウルトラマン」を見ながらちびちびやったのであった。就寝午前2時すぎ。

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8月12日(日) 「小さなサイキック ビッケ」

 ああ、ビッケがスプーン曲げを!WOWOWで放送されている「ウルトラマン ハイビジョンリマスター」をBD-R二層に絶賛ダビング中。二層50GBにおおむね14話ほど入りそうだから必要枚数は4枚。ちょっと贅沢なメディアの使い方だけれども、ブルーレイケース(2枚収納タイプ)×2に「ウルトラマン」がぴたりと入るというのはなかなか気持ち良さそうである。

 AVシステムに使用しているスケーラー DVDO EDGEの調子がおかしい。フリーズしたり、映像信号をロックできなくなったりすることが頻発している。仕方ないのでブルーレイプレーヤー DVD-A1UDとプロジェクター X3を直結させたのだが、この画質が思いのほかいいのだ(笑)。最初にDVDO EDGEを使用した時には明らかに直結よりも画質が向上したのだが、いったい、これはどうしたことか。プロジェクターをHD550からX3にリプレイスしたことが関係しているのか。

 一度、厳密なテストをしてみて、本当にDVDO EDGEなしの方が画質が良いのか確認してみなければなるまい。EDGEなしの方が良いという結果が出たら即、システムから外してヤフオクで売却だな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。昼飯はインスタントラーメン 午後3時過ぎに迎えに行った母親ともども姪っ子たち、T子とY乃が襲来。末弟とその息子 K太郎もやってきて、大変ににぎやかとなる。午後4時からタクシー2台を使ってお墓参り。

 その後、天神の居酒屋割烹(というのかしらん)で食事会。イカ、ウマズラハギ(メニューではカワハギ)の生け造り、カタクチイワシの刺身等々をばくばくと食べまくる。お子達にはから揚げとか、玉子焼きなどをとってばくばく食べさせる。お酒は生ビールと日本酒。カワハギの肝をちびちびなめながら大吟醸をやると、これはたまらん、思わず毎日こうだとこりゃ泣けてくると歌ってしまったくらいだ。

 大満足で帰宅。そして近くのスーパー銭湯へ行ったT子たちが戻るのを待ってシアタールームに連れていき「プライミーバル」を大画面で見せたのであった。

 午後11時近くまで見て、T子たちを自宅へ送っていく。その後私はシャワーを浴びて飲みなおし。

 就寝午前1時過ぎ。

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2012年8月12日 (日)

8月11日(土) 貞操のお兄さん

 体操のお兄さんは若いお母さんにモテモテだけれども、だからといってやりまくってはいけない訳で。西日本新聞夕刊の読者投稿欄(電話)「テレプラ」にいきなりスピチュアルな話が。<平成24年8月9日 西日本新聞 夕刊 より引用開始>町かど人生 アゲハチョウから霊感が 赤トンボが故人の霊を身近な人に伝えにくるという体験談が本欄で紹介されていましたね。私の場合は愛犬の霊をアゲハチョウが伝えに来たという体験です。

 私は福島出身ですが、夫の転勤で福岡に移り住んで“ついのすみか”となりました。新居を現在地に構えて33年、迷い犬など抱えて犬が耐えたことはないほどの犬好き一家となりました。13年前のこと。2月にシーズー犬が13歳半で他界。よその犬を見るとつらくなるので外出を控えていました。9月、空きの彼岸入りを前にした日、庭先の枝垂れ梅にアゲハチョウが飛来、シーズー犬が「残った弟たちを外に連れ出して」と訴えるのが霊感で伝わってきたのです。

 半年ぶりの外出に愛犬たちは大喜びで、近所の知人たちも笑顔で話し掛けてきました。信じる者だけの体験でしょうか<引用終了>

 13年前の体験なのだそうである。きっとこの人は13年前にこの体験をしていらい、何度も何度もこの話を誰彼となく聞かせてきたのだろうなあ、私としてはこんな人が町内会の集まりの中にいたらちょっと困ってしまうだろうなあ(笑)。もう一つ気になったのは半年間外出(散歩)させて貰えなかった犬達。犬のことは良く分からないけれども、これでは運動不足になってしまわないかい。小型犬だったら室内だけでもOKだったりするのかな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にあるとんかつ屋でロースかつ定食。数年ぶりの訪問であるが、とんかつ自体の味は今ひとつ。おまけの野菜揚げもちょっと持て余してしまったりして。夕食はマグロの刺身、ゴーヤ・豚肉の炒め物、煮魚。ビール2缶飲んで納豆卵かけでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『スーパー!』を見る。『キック・アス』に続くボンクラヒーローものなのだけれども、主人公(レイン・ウィルソン)の駄目さ加減に拍車がかかり、さらに途中から仲間に加わるサイドキックの少女(エレン・ペイジ)はもう完全なキチガイという大変に魅力的な映画であります(笑)。

 主人公は自分で冴えない人生を送っていると自覚している。今まで、自分に起こった“完璧な出来事”を絵にして壁に貼っているのだが、その数はたった二つ。妻と結婚できたこと、そして警官に犯人の行方を教えて礼を言われたこと(なんじゃ、そりゃ)。

 ドラッグ中毒の妻が主人公の元から去り、地元のドラッグディーラーの女になってしまった。この不条理な現実に対して主人公が選んだ道は冴えない宗教ドラマの啓示を受けて、正義のヒーロー クリムゾン・ボルト(真紅の稲妻)になることだったのである。不細工な手作りコスチュームに身を包み、ごついレンチを片手に日夜、悪と戦う主人公!

 まあ、実際には町のチンピラや、行列に割り込んできた男女の頭をレンチでカチ割っているだけなのだが(笑)。

 そして彼の正体(そんな大げさなものではない)を見破ったコミックブックストアの店員、エレン・ペイジも仲間にしていよいよ、ドラッグディーラー(これがケヴィン・ベーコン)と戦うことになるのだった。激戦の挙句エレン・ペイジは銃弾で頭を半分吹っ飛ばされて死亡(わああっ)。主人公も満身創痍となるが、強固なる妻への愛に支えられてついにドラッグ・ディーラーを殺害するのであった。

 しかし、妻はほどなく彼の元を去り、麻薬集会で知り合った男と結婚、4人の子供をもうけることになる。そして主人公はうさぎと共に暮らすようになる。でも、今の彼には壁に貼り切れないほどの“完璧な出来事”があった。エレン・ペイジとの思い出、そして二人が戦ったことで、4人の子供が生まれたこと・・・。

 こんな映画のラストでこれほど心を打たれることになるとは夢にも思わなかったよ。

 ハイビジョン画像は非常にクリーンで現代的な高画質。黒もきっちり沈んでおり階調情報も豊か。ただ、最近のWOWOWハイビジョン放送の例に漏れず実に画面の破綻が多い。動きの早い場面になるとすぐに背景がぐじゃぐじゃと崩れてしまう。音声はAAC5.1チャンネル。リア音場の動きが気味が悪くなるほどリアルで時々驚いて振り返ったりしてしまったほど。

 終了後、本日から放送が開始された「ウルトラマン ハイビジョンリマスター」を液晶モニターで視聴。「#2 侵略者を撃て」を見たのだが、やはり画質はあまり良いとはいえない。そして、あろうことかあるまいことか、ある場面(バルタン星人に操られたアラシが気を失った直後)で映像が崩れてしまったではないか。

 ああ、もう、一体全体なんてことだよう。

  その後、部屋の片付け。明日からやってくる姪っ子たちのためである。それからお酒を飲んで午前一時過ぎに就寝。

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2012年8月11日 (土)

8月10日(金) 「3年目の上書き」

 3年目の上書きくらい大目にみてよ、両手を使ってもっとまめに上書き保存したら許してあげるって、なんじゃ、これは。日本映画専門チャンネルHD 10月にいよいよ『妖星ゴラス』を放映。8月には『ゲゾラ・ガニメ・カメーバ決戦! 南海の大怪獣』(これは子供の頃、何かの事情で行けなかった映画。友達の話を聞いてうらやましくて、うらやましくて仕方なかったのを覚えている。後年、VHSソフトで初めて見ることができたが、その時はその時で、なんや!ゲゾラとガニメ、カメーバは一緒に戦わんのかいと激しくがっかりしたものである)、『ガンヘッド』(あ、いやいや、これはまあ、ええ)、9月は『緯度0大作戦』 (いや、複雑な権利の問題でソフト化が極端に遅れたこの作品がハイビジョンで見られるとは!)

 そして10月に前述の『妖星ゴラス』だ!あの「宇宙戦艦ヤマト 2199 #1」で圧倒的なガミラス艦隊に最後の突撃をかますゆきかぜの古代守以下艦橋クルーが歌う「抜錨、船出だ」の元ネタとなった(そうに違いないと自分は信じております!)「おいら 宇宙のパイロット」がハイビジョンで見られるのだ。これがコーフンせずにいらりょうか。

 (オタクではない、一般の人、ことに女性には激しく嫌われる訳の分からないコーフンの仕方。人前では見せないようにしようね)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にレトルトのカレーとパックのゴハンを使ったカレーライス。夕食は事情があって自分飯(自分でスーパーに食材買いに行って自分で調理したということ)。メニューはしょうが焼き用の豚肉を焼肉のタレでびしゃびしゃにしたものとアマダイの刺身。野菜は豚肉と一緒に焼いた長ネギたくさん。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。アマダイの刺身が抜群であった。身の自然な甘みと柔らかさがたまらない。焼肉のタレを使った豚肉もゴハンに合うことこのうえなし!

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ミケランジェロの暗号』を見る。ムッソリーニのご機嫌取りのために幻のミケランジェロの絵を探すナチス。絵を隠し持っていたのはユダヤ人画商だった。その画商の幼馴染であるナチス党員はスイスへの脱出を餌に絵を手に入れ党内の位置を高めようと画策する。

 ストーリーの展開にはかなり無理筋な部分があるのだが、ナチスに対する強烈なイヤミとブラックなユーモアがそれを打ち消してしまう。うっかりミケランジェロの絵の行方に関わるとえらいことになると思って及び腰のナチス高官のあたふたぶりや、ユダヤ人画商と元友人のナチス党員が入れ代わってしまう件など、実に秀逸である。

 特に後者の入れ代わりは現実ならばあり得ないことだけれども、いや、ナチスにまったく縁の無かったユダヤ人画商が服を取り替えただけですっと溶け込める訳がないのである。それでも、もっともらしく見えてしまうのは「ナチスだったらとりあえず「ハイル・ヒットラー」と言っておけばいいじゃんという一種のギャグだからだ(笑)。

 さしずめ、「ナチス党員は気楽な稼業と来たもんだ、二日酔いでも寝ぼけていてもハイルヒットラーというだけで、どうにかカッコがつくものさ、ちょっくらちょいとぱあにはなりゃしねえ、あ、ソレ」てなものですか。

 ハイビジョン画質は暗部のノイズが煩わしい。また若干黒つぶれしている場面もあった。音声はAAC5.1チャンネル。車や飛行機の移動描写がきっちりしていてキモチ良い。フロント音場もスピーカーの外側まで広がっていくゴージャスなサラウンドだ。

 その後、シャワーを浴びて自炊作業。

 終了後はテレヴィをだらだら見ながらKindleで『トミーノッカーズ』を読む。遂に読了、ガードナー・ボビのお2人さん、大変お疲れ様でした。

 就寝午前2時半と思ったのだが・・・またまた寝られず。午前3時過ぎにもう一度挑戦して今度は眠れたと思ったのだが、早くも午前5時半に目が覚めてしまう。その後はうとうとしては目を覚まし、その度に妙な夢を見るという具合で実質3時間と寝れていないのではないか。

 やれやれ。

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2012年8月10日 (金)

8月9日(木) 「ハラスメントのゲン」

 い、いやがらせじゃ、ギギギ。坂本隆一(あれ、こんな字だったっけ、まあ、どうでもいいや)の「たかが電気」発言。擁護する人は立派なもので「あれは電気そのものを否定した訳ではない。原発による発電について語ったものだ」などという理屈をつけていらっしゃる(笑)。いやいやいや、原発なしでは電力供給そのものが危うくなるのだけれども。それに原発でやろうが、水力・火力でやろうが、この手の人たちが大好きな再生可能エネルギーでやろうが、電気は電気。そのうち、あの植物さんみたいに原発で作られた電気は放射能を帯びているなどと言い出すのではないか。

 これは単なる「狂人のたわごと」である。

 8月12日に東京の姪っ子たち T子、Y乃がやってくる。彼女達にはまだ、シアタールームを新居に移したことを知らせていない。そして彼女達が到着したら何の説明もなしに空っぽの旧シアタールームを見せようと思っている。何しろ新物件建設のため、自宅の一部を壊すと伝えたら一番に「映画の部屋はどうなるの!」と叫んだT子である。「映画の部屋はなくなっちゃったんだ、ごめんね」と言ったらどう反応するか、今からとても楽しみなのだ(笑)。

 いじわるな叔父さんでごめんね。

 昨日のサイモントンショック(宇宙人のパンケーキを食べたのはサイモントンさんではなかった!)が覚めやらぬ中、仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。夕食はマルタイ棒ラーメンで作った冷麺。トッピングはネギだけだったが、このジャンクな食べ物はこれくらいシンプルな方がいいのである。夕食は事情があってコンビニの惣菜飯。メニューは枝豆とレトルトの豚肉しょうが焼きである。これがまた妙に美味くてねえ(笑)。枝豆は前に食べたことがあるから分かっていたけれども、コンビニの惣菜でこれほどの豚肉しょうが焼きを食べられるとは意外であった。その分厚さは食べ応えがあるし、くどさのない味付けも好印象。これに温めたパックのゴハンを乗っけるとこれがまた良くあって(笑)。私の考えたコンビニ惣菜作戦は決して間違っていなかったようである。

 あっ、ビールは2缶飲みましたからね。

 その後、シアタールームにていろいろ音楽。さすがに今日は映画を見る気にはなれなかったもので。午後9時過ぎまで聞いてからシャワーを浴びる。そして入院中である父親の漫画蔵書の電子化。これをiPADに入れて病室へ持っていってやったら喜ぶだろうなあ・・・、いくら説明しても使い方を分かってくれなかったりして(笑)。

 就寝午前2時半。

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2012年8月 9日 (木)

8月8日(水) テイタム・オニール症

 もう今の若い人は全然知らんでしょうな駄洒落。一応、元ネタは低体温症。昨日、届いた「謎解き超常現象Ⅱ」 表紙にサイモントンさんと宇宙人に貰ったパンケーキのカラー写真が掲載されており、すっかり嬉しくなってしまった。この写真のカラー版を見るのは初めてだから(笑)。

 そして、本文でもびっくりするような記述が!<同書 170ページより引用開始>シモントンの手もとに残ったパンケーキを口にしたUFO研究家によれば、それは無味でダンボールのような味がしたという。<引用終了。ええええ、宇宙人のパンケーキを食べたのはサイモントンさん(子供の頃、最初に読んだUFO本での表記 まあ、刷り込みですよ)じゃなかったの?こんな奇妙な(マヌケな)体験をした人がこともあろうに宇宙人から貰ったというあやしいパンケーキを食べて「ダンボールのような味がする」と言ったということが面白かったのに。

 私の「お前、そんなもの食うたんかい」という自分でも大変気に入っているツッコミが宙に浮いちゃうじゃないか!

 本日は休み。午前9時に起床してまた片付け作業。旧部屋に残ったダンボールをカッターでざくざくと切り刻み燃えるゴミの袋に詰め込んでいく。LD 世界最初のTHX盤 『スターウォーズトリロジー』(輸入盤)もついに投棄。あああ、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と同じことをしてしまった!20年前に通っていた英会話学校のテキスト本 20冊も投棄、あれもこれも投棄、みんなみんな捨ててやる!

 4時間ほど作業して捨てたのがゴミ袋 5袋。これだけやってもまだまだ細かいものが残っている。畜生、次の燃えないゴミの収集日にはまったく使っていない空気清浄機やら、除湿機も捨ててしまおうか。

 つらい作業を終えた後は例によってシャワーとつめたいビールが待っている訳で(笑)。あっつあつのシャワーをさっと浴びた後にきんきんに冷えたグラスでビールを一気飲み。ヴァルハラの宮殿で接待される戦士たちでも、竜宮城に招かれた浦島太郎でもこんな快楽は味わえまい。

 つまみはコンビニ惣菜のロールキャベツ。ちょいと薄味であるが、なかなかいける。これに溶けるチーズを乗せてオーブンで焼いたりすれば至高の美味となるであろう。仕上げはレトルトのカレー。昨日の冷や飯を半分ほど平らげた。あ、飲んだビールは2缶だよ。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『キリング・フィールズ失踪地帯』を見る。クロエ・モリッツ目当てで見たのであるが、シーンの切り替えが唐突で油断しているとすぐストーリーが分らなくなってしまう。予想していたサスペンスもアクションもさほどではなく、テキサスの暗部をこれでもかと見せる淡々とした演出に辟易してしまった。

 悪い映画ではないけれども、私はこんな体験をするために映画を見ている訳ではないのだ。

 ハイビジョン画質は駄目。じゃりじゃりとした細かいノイズが画面を覆いつくし、妙なジャギーまで出やがる。音声はDTS-HDマスターオーディオ。湿地帯の環境音が異様にリアルである。

 で、この映画を返却して借りてきたのが韓国映画『マイ・ウェイ』 とりあえず迫力はあるだろうと思っていたのだが、いやいや、これがヘドの出るような反日映画で(笑)。ノモンハンでキョーセーレンコーされた朝鮮人兵士が悪い、悪い日本人にいじめられるところで早くもうんざり。その後も、撤退を命じた罪で司令官が切腹したり(本当だよ、うそじゃないよ)、せっかく苦労して作った浮き橋に見張りの一人もおかずソ連軍に逆に利用されてしまったり、あり得ない場面の連続である。

 だいたい、ノモンハン事変の時に強制的に徴兵された朝鮮人兵士などおらんわ!

 ソ連に抑留されて強制労働の末に兵士として借り出されるのはわからなくもないが、ドイツ軍の捕虜となって三年後にノルマンディにいるのはムチャクチャだ。いや、朝鮮人のチャン・ドンゴンはわかる。たんなる一兵卒だからだ。しかし、もう一人のオダギリ・ジョーは年が若すぎるけれども(笑)関東軍の高級将校なのだぞ。そのまま同盟国であった日本に通知もされず、兵士として働かされるなんてことがあるものか。

 もしかしたら、ソ連軍に負けた不名誉な人間であるから、日本軍から「あ、そんなのいちいち引き取りませんから、適当に使って下さい」と言われたとかいう事情があったのかもしれないが(笑)、そんなのこっちの知っちゃこっちゃない。

 この酷い映画でやたらに張り切って醜悪な日本人を演じているのが山本太郎。反原発云々は置いといて、こんな映画で嬉々として日本人を徹底的に貶めるような役を演じてみせる。その見識を疑わずにはいられない。

 ハイビジョン画質は鮮明でハイコントラスト。ただ、やはりノイジーで暗部に格子が見えたりする。音声はDTS-HDマスターオーディオ。戦場の迫力のみがこの酷い映画のたったひとつの救いであった。

 夕食はカンパチ刺身、出来合いの鶏唐揚げ、生野菜、鮭のソテー。ビールをまた2缶飲む。

 そしてシアタールームにてまたまた「宇宙戦艦ヤマト 2199 #5 #6」 あんた、本当にこれが好きですな、何回見ましたか、はい、これで4回目です。しかし、シュルツとガンツは腹が出ているのに、ヤレトラーはほっそりしているなあ。ひょっとしたら彼だけはザルツの出身じゃないのかもしれないなあ。

 シャワーを浴びてお酒。漫画を読みつつだらだら飲んで午前1時過ぎに就寝。

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2012年8月 8日 (水)

8月7日(火) 「アラン・ドロンえん魔くん」

 『エアポート80』観賞記念駄洒落。しかし、この『エアポート80』は面白いなあ。聞きしに勝る出鱈目な映画なのだが、細かいこと気にしない、だって、パニック超大作だもん!という勢いが全編に感じられ最後まで私の好き心を捉えて離さない。何しろ迫りくるミサイルを避けるためにコンコルドにロールをさせる。そのたびに客席が回転してさかさまになった乗客がきゃーきゃー。ここで大笑いしていると、今度はいきなりループに入ってその頂点で機体をロール!ってこれはインメルマンターンじゃないか。ロールはいいけど(いいのか)、さすがにインメルマンターンはやりすぎだ。

 そしてフランスの空港へ緊急着陸するコンコルド。止まらない行き足をバリアフィールドで無理やり止める。ぐるぐる回されたり、あやうく滑走路から飛び出しそうになったりとさんざん怖い目に会わされた乗客が翌日、またコンコルドに乗り込む場面にもびっくりだ。俺だったら、絶対、こんな恐ろしい飛行機に再搭乗したくないっての。

 まあ、とにかく秘密の書類をもったニュースキャスターをぶち殺そうという目的があるのだが、アメリカ・パリ間はしょうがない。なんといっても説得の暇もなくコンコルドに乗り込んじゃいましたからな。コンコルドごと葬ろうとするのも分らなくはない。でも、フランスに降りたそのニュースキャスターと彼女をぶち殺そうとした社長が会っているじゃないか(このニュースキャスターと秘密を暴露されそうになって焦っている社長は恋人同士なのだ)。「なんとか、公開するのはやめて」と頼んでいるじゃないか。それを断られたからと言って、またコンコルドを狙うというのはちょっと頭が悪すぎだ。

 金のためなら大量殺人を辞さない部下が少なくとも4人はいるのである。悠長なことをしていないで、彼女を攫わせてどっか山の中で殺しちゃえ!

 この映画のもうひとつの見所はコンコルドの美しい機体。離陸に備えて操縦席のバイザーを前方にスライド、そして視界を確保するために機首がゆっくり下がるギミックにもほれぼれ。バリアフィールドに突っ込む時は損傷を避けるために下げていた機首をまっすぐに戻しているというディテールの描き方も素晴らしい。

 ハイビジョン画質は非常にグレイニー。暗部の乱れも気になる。ただ、画面の立体感は申し分のないレベルで、大空を自由自在に駆け巡るコンコルドを堪能することができた。音声はAACモノラル。時代なりのレンジの狭い音。台詞が聞きやすいのが何より。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に長浜御殿でラーメン+替玉。夕食はマグロの刺身、コロッケ、生野菜。コロッケは自宅で揚げたもの。出来合いのコロッケはあまり好きではないのだが、このタイプなら美味しく食べられる。ウスターソースでびしょびしょにすればツマミによし、ゴハンによしの万能惣菜だ。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』を見る。ファンの皆様には申し訳ありませんが、ストーリーが良く分りませんでした(笑)。くぐつ師と子供を回収して洗脳、将来の日本をになうパワーエリートを養成しようという官僚の関係、さらにくぐつ師と少佐の関係、これが途中でこんがらがってしまったのです。

 おそらくこのこんがらかったものを解きほぐそうとすれば、その方法は複数回の観賞でしかあり得ないでしょう。それを実行するとなればサイド・バイ・サイド方式のWOWOW放送版ではさすがにきついので3Dブルーレイを手に入れるほかはありません。でもそんなお金は今の私にはないのです。

 ただ、自分の娘を守るために自殺を決意するトグサの姿は美しかった。家庭人に留まることを選択したゆえに、バドー、少佐からすればひ弱な存在でしかなかった彼が初めて第3のキャラクターとしての立ち位置を確保した瞬間と言えるでしょう。

 3D画質は立体感・奥行き感に不足はないものの、やっぱりあのクロストークはなあ(笑)。サイドバイサイド方式の3D映像をこんなに長くみるのは初めての経験であり、ちょっと目が回りそうなくらいだった。音声はAACステレオ。これが動く、動く。蝿がぶんぶん背後で飛び回る場面など、5.1チャンネルじゃないかと錯覚させられたくらいである。

 終了後、「宇宙戦艦ヤマト 2199 #4」

 シャワーを浴びて前述の『エアポート80』を見たわけでして。

 その後はだらだらとテレヴィ、読書。就寝午前2時半。

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2012年8月 7日 (火)

8月6日(月) 加齢期に花を咲かせましょう

 じいさんにぴったりの駄洒落ではありませんか。電子書籍専用マシンとしてエイサーのモニターなしのパソコンを導入した。価格が28,000円程度でなるほど筐体も酷く安っぽいが、アドビアクロバットとタッチパネルモニターのドライバーをインストールしてやったら前のノートパソコンより早い、早い。余計なソフトを入れていないためか実にスピーディにPDFファイルを表示してくれる。ページめくりの反応も上々。そして、何より嬉しいのが明らかに向上した画質。輪郭のカタツキ、ジャギーがほとんど見られなくなった。

 ノートパソコンだと使用中は必ずモニターを開いておかねばならず、その光がかなり気になっていた。これもエイサーパソコンの導入によって解決、これなら時間のかかる外付けHDDからのファイルコピーも映画を見ている間にやらせることができる。

 かわいそうにノートパソコンは完璧にお茶をひく形になった訳であるが、こちらはこちらでは寝室にでも置いて自炊作業、PDFファイルのメチルトランによるキンドル最適化作業に当たらせればよろしい。

 まあ、このパソコン導入で、8月の輸入ブルーレイ購入もなくなってしまったけれども。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。いや、2日間に渡る肉体労働で体ががたがた。腰はコンクリートのごとく固まって曲げるたびに唸り声を上げるほど痛いわ、両腕は肩より上に上がらないわ、もうとんとおじいちゃんである。ぐぐぐ、ぎぎぎと「はだしのゲン」みたいな声を上げながら、背中や腰にサロンパスを貼ってよろばうように事務所へ出たのであった。

 昼飯は食欲がなく、コンビニの調理パンとコーヒー牛乳で済ませてしまう。その後も掃除などの労働はとてもできぬ。事務所でほそぼそと書類仕事をするのがやっとであった。夕食はレトルトのカレー、マグロの刺身、生野菜。カレーのゴハンはお祭で出たお弁当のオニギリ。これをほぐしてカレーをかけたのだ。ビールは1缶。さすがに今日は飲むまいと思っていたのだけれども、冷蔵庫に“偶然”エビスビールがあったものでつい・・・。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『キッズ・オールライト」を見る。レズビアン(ポリティカルコレクトネスでいくならばゲイと呼称すべきか)の中年カップル(ジュリアン・ムーア、アネット・ビニング)と、精子バンクから精子の提供を受けて生んだ二人の異母姉弟という家族。一見、平穏な日々を過ごしているかのようであったが、子供達の成長に伴う変化が訪れようとしていた。長女は大学進学で家を離れることになる。高校生の長男は悪い友達と付き合うようになって2人のママを心配させる。

 そんな時、子供たちはやむにやまれぬ衝動に駆られて自分達の生物学的父親(精子の提供者)と会うことになった。そしてこの出会いが家族に生じていた不協和音を顕在化させて・・・というストーリー。

 ゲイのカップルの家族という特殊な状況を設定しているものの、そこから生まれる不安、諍い、嫉妬、そして幸せは普通の家族と何ら変わりのないもの。むしろこの状況はそうした感情のコントラストを増幅させ、観客の心をひきつける。

 まあ、最終的にはみんな元の鞘に納まるのだが、その過程であっさりと放り出される生物学的父親が哀れ。たしかに関係を持ったのは誉められたことではないが、だいたい、最初はジュリアン・ムーアの方からアプローチしてきたのだから、彼ばかりを一方的に責めるのは酷い思うぞ(笑)。

 ハイビジョン画質はノイジー、クローズアップの絵ではそうでもないのだが、引いた絵はまさに「ざらざら」という形容がぴったり。解像度もあまり取れておらず、甘い絵になってしまっている。画像破綻の多さも気になった。音声はAAC5.1チャンネル。BGMの定位が素晴らしい。別段、リアに音を回している訳でもないのに、こちらに向かってせり出してくるような実体感がある。

 その後、シャワーを浴びて前述のパソコンセッティングをやった訳でして。

 その後はだらだらとテレヴィ、読書。録画の「ゴリパラ見聞録」やっぱり面白い。

 就寝午前2時半・・・と思ったのだが、寝入りばなに母親怪物に襲われる夢を見て眠気がすっ飛んでしまう。母親怪物とはエプロン姿といういかにも母親らしい外見なのに、その口は耳まで裂け、耳が尖がっているという恐ろしいモンスターである。こんなのが突然、寝室に乱入してくる夢をみたのだからたまらない。テレビを見て眠気が訪れるのを待つが、その恐ろしい姿のせいで心が落ち着かずいつまでたっても寝ることができない。結局、ベッドに戻ったのは午前4時を過ぎていた。それでもマトモな眠りを摂れず、朝まで30分ほど寝ては起き、また寝ては起きを繰り返す。

 なかなかつらい夜になってしまったですよ。

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2012年8月 6日 (月)

8月5日(日) 「ジャングルクローン兵」

 あ、もういいですか、このタイプの駄洒落。管理物件でのゴミ捨てマナーが急速に悪化中。平気で収集日以外の日にペットボトルだの空き缶だのを出しやがる。そして、ついに燃えないゴミ置き場に自転車の車輪二つを置いていく奴まで現れた。何のつもりか、燃えないゴミの袋で車輪を縛ってあったりする。こんなもの回収されると思っているのか。それにだいたい今日は燃えないゴミの収集日ではないぞ。○っ○じゃなかろうか。

 この物件では玄関ホールの各ゴミの収集日をプラスチックプレートに印刷して掲示してある(一度、このプレートの下に生ゴミを置かれて仰天した)。ゴミ置き場にも収集日以外の日にゴミを出すなと書かれてある。だけど、この車輪さんにはそんなものは通用しない。

 いや、実際、空き缶やペットボトルは自分で処理できる(頭にくるけどな)。物件の倉庫が一杯になってしまうこともあるがそれはそれで仕方ないと思っている。だけど、この車輪は許せない。こんなのどうやって処理したらいいんだ(笑)。

 さて、本日も午前7時に起床。全身の痛みに悲鳴を上げそうになる(すごく大げさ)。シャワーを浴びてのろのろと身支度。そして午前8時に夏祭り会場へ行って後片付けの開始。うっかり倉庫の方で荷物を片付ける役になってしまったものだから(笑)会場に残って荷物を積むより数倍疲れることになった。クソ重いコンパネ板をせっせせっせと持ち上げていたら、両肩が張って両腕が肩より高く上がらなくなってしまったほどだ(これはほんと)。

 片づけが終了したのが午前10時半。そして午前11時半から近くの中華料理屋で恒例の反省会。餃子、にんにくと豚肉の炒め物、皿うどん、チャーシューなどをツマミながら生ビールやハイボールをぐいぐいやる。午後3時過ぎに宴会も終了したが、とてもこの日は仕事にならず。酔い方はさほどでもなかったが、全身の疲労で動くのもつらいくらいになっていたのである。

 ヒーヒー言いながら部屋に戻り、エアコンのスイッチを入れて椅子に座る・・・気がついたら午後8時になっていたという(笑)。

 シャワーを浴びてテレヴィをだらだら。かなり寝たのにも関わらず午前12時過ぎから眠くてたまらなくなった。ふらふらとベッドにもぐりこみ、すぐに寝てしまう。
 

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8月4日(土) 「ジャングル近衛兵」

 これも差別だのなんだのと言われない駄洒落だね。このクソ暑い中、夏祭りをやってきましたよ。まずは午前10時から某所でとうもろこしの皮むき。一時間半ほどかかって終了させたのだが、本当に大変なのはここからである。とりあえず昼飯に大量のうどんを食べて午後1時から祭りの準備。コンパネ板や椅子、机、バーベキューコンロなど、延々と運び続ける。午後3時頃ようやく準備が終了。ご褒美にビール2缶貰って帰宅。シャワーを浴び、一休み。このまま眠れるならどれほど幸せか・・・と思ったのだが、そうは問屋が許さないじゃなかった卸さない。

 午後4時に夏祭り会場へ戻ってバーベキューコンロの火おこし。今回用意されていた液状の着火剤がまるで役に立たず、炭の中にダンボールの切れ端を入れてひたすらに団扇で扇ぐ必要があった。あんまりばたばたやっていたので、右腕が肩より上に上がらなくなったくらいだ(ちょっと大げさ)。

 ようやく火が起きたところで焼きソバ作りに取り掛かる。まず油を多量に鉄板に流し込み肉をじゅーじゅー。強めに塩コショウしてからかまぼこ、キャベツ、もやしを入れてやっぱりじゅーじゅー。火が通ったらソバを投入し、ソースをどばー。かなり適当に作っているようですが、何しろ家庭とは比較にならないほどの量を作るのです。塩・コショーは強めで、ソースもちょいと多めに入れるようにしないと味がぼやけちゃうのです。

 コンロからの熱気で周囲は局所的サウナ状態。缶ビールをがんがん飲みながら焼いていたのだが、全部、汗となって蒸発してしまいちっとも酔わない。トイレにだって一回も行かなかった。それほど過酷な作業だったのである。

 ひーひー言いながら焼きソバを作り続けること2時間。ついに全ての材料がなくなった。そしてほどなく焼きソバは売り切れ。ほっとした焼きソバ担当たちは未だに忙しく立ち働いているトウモロコシ班、焼き鳥班、ウィンナー班を尻目に美味しいビールを飲んだのであった(また飲むのかい!)

 午後9時に夏祭り終了。コンロの炭火に水をかけて沈下。そして必要最小限の片付けだけやって帰途についたのである。

 その後シャワーを浴びて、だらだらテレビなど。ウィスキーハイボールをちょっと飲んで午前12時過ぎに就寝。明日は、明日でまた朝から夏祭りの片づけだ。

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8月3日(金) 「ジャングル黒船」

 この駄洒落だったら差別だのなんだのって言われないね。ラグーナパワージェット200というものを購入した。これは池用の噴水ポンプなのだが、私はタートルタブの簡易ろ過装置として使おうと考えたのだ。このポンプの吸い込み口には異物吸入を防ぐためにスポンジのカバーがついている。ここで簡易な物理ろ過、バクテリア吸着による生物ろ過が期待できる。ろ過の効率はそれほど高くはならないだろうが、どうしても能力が不足するようであれば後から専用の底面ろ過装置を導入することもできる。

 届いてさっそく使ってみたのだが・・・なぜか、数時間たつと止まってしまうという(笑)。スポンジのカバーを外してインペラをちょいとつついてやるとまた動きだすのだが、また数時間たつと停止。どうにも使い物ならないのでアマゾンを通してメーカーにクレームを入れた。おそらく来週半ばころには代替機が届くのではなかろうか。

 代替機が届いてもまた数時間でストップなんてことになったらどうしよう(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。食ったもの、昼飯にカップのごぼうてんうどん。あまり美味しいものではないのだが、これしかなかったのだ。夕食はカンパチの刺身、生野菜、肉じゃが等々。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにて待望の『ロボジー』を見る。ブルーレイがちゃんとレンタルされて、それをレンタル開始当日に借りることができたというこの幸せよ。画質はあまり良くなかったけれども(笑)、自分で買っていたら激怒していたかも知れないけれども、一泊2日 240円で矢口監督の最新作が見られるのだもの。音声だってDTS-HDマスターオーディオだもの。これ以上何を望むのか、あなたはってなもんですよ。

 映画も良かった。二足歩行ロボットが壊れちゃったから中に人を入れてしまおうという限りなく馬鹿馬鹿しいアイデアを矢口監督ならではの語り口、キャラクター造形の上手さで上質なエンターティメントに仕上げている。特に吉高由里子が演じたロボットオタクの女子大生が素晴らしい。彼女の存在が要所、要所で上手く効果を発揮して物語を転がしてくれるのである。彼女の口利きで開かれた大学での講演会を通じて、まったくの素人であったロボット開発担当の3人が徐々に知識を身につけていく件などほとほと感心させられたくらいだ。

 この矢口監督の“上手さ”と“軽み”というのは邦画の宝と言っても過言ではないと思う。

 ブルーレイの画質は前述したとおりあまり感心できないもの。輪郭の強調で画面に奥行き感がないし、色のりもくすんでいるような感じ。音声はDTS-HDマスターオーディオ。派手なサラウンド効果はないが、丁寧に構築されたリア音場はなかなかのもの。音の方向性もきちんと表現できており、画質が物足りなかった分をサラウンドで補うことができた。

 終了後、とっととレンタルショップに『ロボジー』を返しにいって(さすが家から徒歩5分のレンタルショップだとこういうことができる)後はお酒。明日は夏祭りで過酷な労働が待っているのだ。酒でも飲んでとっとと寝ないと本当に死んでしまいますからな。

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2012年8月 3日 (金)

8月2日(木) セシウム光線

 ああ、こんな下らない駄洒落を考えてしまうのも放射能の影響か!最近、考えていること。いずれ私も一人で暮らすことになる。その時に備えて食事の後、すぐに皿を洗う習慣をつけたり(そのせいで手がかぶれたりもした)、自分で作れる簡単で栄養に不足のないメニューを考えたりしている。しかし、結局は、もうコンビニに頼るようになるのではないかと思うのだ。

 なにしろ、私は料理べたである。日々の食事が外食ばかりだなんてトンデモない、自炊です、自炊をするのですという自炊至上主義者が多いけれども、これも料理の腕があってこそ。私なんぞが自炊を試みたりすれば、先日の天丼のごとくミョーなものしかできないし、味付けも必要以上に塩辛くしてしまうであろう。自炊は経済であるというけれども、包丁の腕がない私では返って材料を持て余してしまい、余計なお金が掛かることになる。ならば、いっそ、コンビニの惣菜を使ったらどうか。

 もちろん、栄養のバランスを考える必要はあるものの、味は悪くないし(最近のコンビニ惣菜は馬鹿にできないのである)、量も小分けにされているので持て余すこともない。ガス代も掛からないし、容器類は次の日にコンビニのゴミ箱にぽん!

 自分でちまちま作るよりよほど合理的であろう。

 ああ、コンビニの弁当で豚の奇形児が!てなことを信じているような人にはトンデモないことでしょうけど。それに自分で考えていて、なんだか無闇に寂しくなってしまうのもこの方法の欠点といえますな(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。午後6時から4日の夏祭りのためのテント張り。意外と早く済んで午後7時過ぎに帰宅。

 食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー牛乳。昼飯にカップのちゃんぽん。89円という値段にも関わらずスープがしっかりしていて美味しい。これは意外な拾い物であった。夕食は鯵・イカの刺身、餃子、生野菜、そして炒飯。ビール2缶飲んで炒飯一皿。

 すでにこの時点で午後8時を過ぎていた。さすがに映画は見ずに音楽だけ。

 後はだらだら読書とTV。ああ、「トミーノッカーズ」がもう少しで終わってしまう。まだまだ、この怪奇な世界に浸っていたいのに。

 就寝午前2時過ぎ。

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2012年8月 2日 (木)

8月1日(水) 「体からの手紙」

 あんまり飲むなとか、食べ過ぎるなとか、年を考えろとか。日記に書くのを忘れていたが、すでに7月24日、WOWOWで放送された「ハイビジョンリマスター ウルトラマン #1」を見ている。もちろん、プロジェクターによる大画面なのであるが、その画質はちょっと期待外れであった。

 画面の奥行き、科特隊ヘルメットバイザーの透明感などにハイビジョンのアドヴァンテージは感じられるのだが、発色に鮮やかさがない。解像度も低めで日本映画専門チャンネルの古い映画みたいだ。モノクロではあるが、「ハイビジョンリマスター ウルトラQ」の時のような衝撃はついぞ感じられなかった。

 おそらく、通常のモニターで見る分には申し分のない高画質なのであろうが、大画面には役者不足というところか。

 本日は休み。午前9時に起床し、またまた引越し作業。バッグに残っていたケーブルやエロビデオ(笑)などを入れ移動させる。そして、旧部屋の片付け。木製の本棚を分解し、燃えるゴミに出す。ゴミ袋に入りきらない縦板はノコギリを使って切断する。ノコギリと言ってもホームセンターで買ってきた簡易的なものであるから、最後まで轢き切るという訳にはいかない。切れ目を入れて後は足で踏んづけて折ってしまうのだ。なお、最初に足で踏みつけた時に鋭い痛みが走ったので、わあ、これはいかん、きっとぎざぎざの折れ目が私の足に突き刺さったのだ、大怪我だ、大出血だ、救急車、救急車・・・と慌てたのであるが、調べてみると無傷であった。どうやらかすっただけだったらしい。

 そしてゴミ置き場まで四往復して本棚の投棄完了。

 その後、徒歩で銀行まで出かけて振込み作業・買い物。戻ってきたらもう全身が水に落ちた犬のようになっていた。これはたまらぬとシャワーを浴びて待望のビール。つまみは昨日づけにしておいたマグロ刺身と、自分で作った鳥わさだ。マグロは細かく刻んでねぎを散らす。鳥わさは季節が季節ゆえ、長めに茹でたら生の部分がなくなってしまったけれども(笑)やっぱりネギ・わさび醤油で食うとなかなかいけるのだ。

 そして昨日から冷凍庫で冷やしておいたグラスにビールをそそぎかんぱーい(一人で)。あ、記憶が飛んだ、あ、もう3本も飲んでしまっている!

 仕上げは先週と同じくサンドウィッチ。ゆで卵、シーチキン、ハム、レタスを駆使し、食パン4枚を平らげた。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』を見る。これは『センター・オブ・ジ・アース』の続編と言うより、レイ・ハリーハウゼンの『SF巨大生物の島』のリメイクといった方がいいかも知れない。巨大生物は出てくるし、『巨大生物の島』で登場人物たちを大いに脅かしたミツバチも大活躍。ラストにはなんと、なんとノーチラス号まで出てくるぞ。

 ストーリーはまあ、テキトーでご都合主義もいいところなのであるが、このご都合主義は善玉なので問題なし。わはははと笑ってみていれば宜しい。

 ヒロインのヴァネッサ・ハジェンズはあの甘ったるくてしょうがなかった『ハイスクール・ミュージカル』の人なのだが、今作ではやたらに野性的になっていてまるっきり印象が違う。プロポーションもボリュームアップされており、そのムチムチ具合はエロが服着て歩いているかのようである(なんだ、それは)。汗でべたべたになった胸の谷間など、ヘタなAVよりいやらしかったぞ。私は思わずぷくりと鼻の穴を膨らませてしまったぞ。

 ハイビジョン画質は暗部に乱れあり。フィルムモードにて視聴する。3Dを意識したアングルが多用され、その効果は2Dのブルーレイでも威力を発揮。びっくりするほどの奥行き感をもたらしている。発色も鮮烈で咲き乱れる花、軽やかに飛ぶ蝶など、南国的な極彩色を存分に味わえる。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。こちらはもう申し分なしの出来。緻密な音場がふわりと広がり自然なサラウンド空間を構築。隙間のない環境音、正確なリア・フロント、レフト、ライトの移動感、決めるところはばっちり決めてくれる重厚な低音など、Who Could Ask Anything Moreと叫びたくなるほど。

 ううーん、どうしようかなあ、3D版買っちゃうかなあ。

 終了後、事務所に行って亀の世話など。
 
 夕食は豚の冷しゃぶ、生野菜、茄子の煮付け、オクラ・山芋の和え物。やっぱりビール2缶飲む。昼食のサンドウィッチがまだ残っていたのでゴハンはなし。

 その後はシアタールームにて「宇宙戦艦ヤマト 2199」 あなたは本当に好きですなこれが。何回目ですか、多分5回めくらいです。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 京都で「あ、テレビに出ていた人ですよね」と声を掛けられたパラシュート部隊の斉藤・・・と思いきや、それは近くにいたイケメン人力車引きの青年であった。斉藤が憮然として「おれ、ベロのカッコしているのに」とボヤくのに大笑いしてしまう。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎ就寝。

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7月31日(火) トルコでもドア

 トルコで「ドラえもん」が放送され大人気という駄洒落。あっ、マルギナータリクガメが餌を食べていない。シェルター(小さな植木鉢。置き皿は餌皿として使っている)の中でぐったりと首を伸ばして目をつむっている。わあ、死んだ!と思ったのだが、まあ、リクガメというのはこういう寝方をすることがままあるのですな。亀なのだから、ちゃんと甲羅に手足・頭を引っ込めて寝ればいいものの、時として手足をだらりと伸ばしてぐーすか寝るのである。なんとも暢気な姿で、私は「だから、リクガメが絶滅の危機に瀕するのだ」と思うのだ。

 このマルギナータリクガメはとにかく餌を食う・・・というのは前にも書いたけれども、その分、ウンコの量も信じられないくらい多い(笑)。びっくりするくらい太いウンコを尻尾のつけねの肛門からもんもりりとひりだすのである。あまりにウンコが太いので裂けてしまうのではないかとハラハラするくらい。見ているうちに自分の肛門までむずむずしてきたりして。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に昨日の残りの天ぷらを使った天丼。天丼と言っても料理ベタの私がつくるものだから、ロクなものではない(笑)。鍋に湯を張って火にかけめんつゆと出汁袋(いりこ)を放り込んでちょいと待つ。5分ほどたったところで出汁袋をすて天ぷらを放り込む。そして一度煮立たせたところで生卵を投入。一度、別容器に入れてかき混ぜることなどしない。手間だし、第一、洗いものが増えるじゃないか。

 天ぷらの上の生卵をぐちゃぐちゃとかき混ぜとりあえず火が通ったところで出来上がり。天ぷらと卵が分離してなおかつ全体的にべちゃべちゃという酷い有様だが(笑)こんなのでも一味を振りかけて食うと案外いけるのだ。

 夕食はマグロの刺身、生野菜、カラスガレイの煮付け。ビールを2缶飲む。そして仕上げにゴハンを一膳。なお、マグロの刺身が三切れほど余ったので醤油でづけにする。これは明日の昼酒のつまみになる予定である(笑)。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『婚前特急』を見る。吉高由里子と浜野謙太との凸凹カップルの描き方が実に上手い。あの留置場での痴話喧嘩やなんかもういろいろあったけれども、お互いがお互いを一番必要としていることに気づく場面など、10年ほど前からこの手の事象には金輪際関わりませんと決意を固めている私ですら感動させる力がある。

 だから、それゆえに、五股のヤリマン女という設定は余計じゃないのと思ってしまう訳で(笑)。

 コメディであるけれども、妙にシリアスなところがあるのもその印象を助長させる。あれだけ奔放にヤッていれば別れる、別れないで大騒動が起きるに決まっているからである。特にあの年下男だと刃傷沙汰にもなりかねない。映画では適当にごまかしちゃったけれども、すんなり男関係が整理されてしまう訳もなかろう。

 ハイビジョン画質はなかなかのもの。暗部のノイズが気になるが、高解像度でハイコントラストの現代的なハイビジョン映像を楽しめる。音声はAACステレオ。LD時代のドルビーサラウンドよりよほどサラウンドしてくれますな。

 その後、「トミーノッカーズ 下」の続き。あの納屋の場面は何度読んでもやっぱり恐ろしい。

 就寝午前2時過ぎ。

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