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2012年9月 6日 (木)

9月4日(火) 「ねだられた学園」

 ねえ、パパぁ、私をあの学園の園長にしてよう。音のいい高級USBケーブルが付録についたHiVi 2012年9月号がなんと、通常販売価格から1,000円しか値上げしていない破格の2,000円で発売!AVファンがイナゴのように書店へ押し寄せあっという間に売り切れ!というのはウソだけど(笑)、実際、いつも買っている書店に在庫がなかった。あわてて他の書店を2~3回ってみたけれどもやっぱり在庫はなし。これは天神まで出て大型本屋を当たってみるしかない、ああ、これで次の休みの午前中はつぶれちゃうなあと思ったのだけれども、発行元のステレオサウンドのホームページであっさりネット注文できてしまったという(笑)。送料が掛かってしまうもののこれは天神までのバス代で十分、相殺できる。本屋へ行くのも面倒くさいので、これからはずっとネット通販にするか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にうどんのウェストで大海老天ざる。蕎麦の味はそれほどでもないが、つゆはもちろんのこと各種器まできんきんに冷やしてあるサービスの質の高さが印象的。夕食はパックのお寿司、生野菜。ビールを2缶飲む。

 その後シアタールームにて輸入ブルーレイの『ウォッチメン』を再見。この長大な映画を完全に理解するには原作の知識と高レベルの英語力が必要となる。そのどちらも持ち合わせていない私は(笑)初見時にはチンプンカンプンであった。その後、原作自体は読んでいないにしろ、ネットでいろいろ知識を仕入れ満を持して二回目の鑑賞に挑んだのである。さすがに全部見る余裕はなくドクター・マンハッタンが「あ~あ~あやんなちゃった♪ 」と歌って(ウソ)火星にテレポートしたところまでで終了。後は後日のお楽しみ。

 この映画、ウォッチメン世界におけるアメリカ史をつづるオープニングタイトルの出来が非常に良いのだが、最後の方でグラシノールの丘からケネディを撃つ暗殺犯が登場する(笑)。ビリーバーの人ならスナイダー監督が映画の形でケネディ暗殺の虚偽を暴いたのだ!とか勘違いしそうであるけれども、これはあくまでスーパーヒーロー、ヒロインたちがアメリカの歴史に大きく介入した架空の世界の物語なのである。だから、現実世界での狙撃が事実上不可能であった(ここからの銃撃だと銃弾はケネディの側頭部へ向かうことになる)グラシノールから大統領を撃つことができるのだ。もしかしたらこの狙撃犯はアメコミでいうところのヴィラン(悪役)で銃弾の弾道を90度曲げる超能力とかテクノロジーを持っているのかもしれない。

 本気にするなよ(笑)。

 終了後、シャワーを浴びてだらだらと読書。クーンツの「ホワット・ザ・ナイト・ノウズ」 ようやく40パーセントを超えた。いつまで掛かっているんだ。

 就寝午前2時半過ぎ。

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