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2012年10月16日 (火)

10月15日(月) 初夜の梅酒

 ふふふ、君は梅酒でも飲んで気を落ち着けて、ふふふ、僕はお風呂に入ってくるから、うふふ。初夜という言葉自体がもう死語ではないのだろうか駄洒落。「宇宙戦艦ヤマト 2199 第三章」を見た。

 すんげえネタバレなのでまだ映画を見ていない人は読むな。

 いやあ、古代、森雪が「あたしったらここ一年の記憶しかないの、チョー笑えるよね」とかトンデモなことを言い出したのだから、「ふーん」てな顔をしてないで、もっと詳しく話を聞けよ。まあ、古代が「え、なに、この女、ドン引き」とびっくりして話をやめたというのなら分かるのだけれども(笑)。

 その森雪、古代と山本玲がどんどん仲良くなっていて大ピーンチ!そして森雪から見合い話を受け継いだ南部は意中の人(森雪)がいると明かすのだが、彼女の気持ちは古代にいっているのでこれまた大ピーンチ!

 アナライザーの話は予想以上に良く出来ていた。敵ロボットとの交流なんて話は昔からさんざんやられてきたこと。それを今更・・・と危ぶんでいたのだがガミロイド兵との交流を通して、アナライザーが我々に投げかけるのはそうした安っぽいものではなく、「WHO AM I?」、ワタシハダレ?という己の存在意義を問うものなのである。でもそんなアナライザーに「あんまり変なことをすると初期化しちゃうぞ」と言う真田さんはちょっとヒドいと思いました(笑)。

 山本玲とメルダ・ディッツという二人の戦闘機パイロットの対比もよろしい。何の迷いもなく誇り高きガミラス兵士として勤務に精励するディッツと兄の死という重いものを背負わされた山本、第四章での二人の関わりが楽しみである(予告編ではドッグファイトしていたようだが)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯はインスタントラーメン。博多万能ねぎとチャーシューを入れた庶民には縁のない豪華なものであった。

 午後6時過ぎに事務所を仕舞って「ヤマト 2199」を見に行ったという訳で。バスで博多駅まで行ってそれから地下鉄を使った。劇場は久しぶりというか、いやいや、へたをしたら『ツイスター』以来だぞ、の中洲太陽劇場。スクリーン横にやっぱりスピーカーが置かれていたのに笑ってしまう。

 一階・二階のロビーはきれいにリニューアルされており、また劇場自体もリクライニングできる椅子があったりしてずいぶん見栄えがよくなっている。でもスクリーンに傷やつなぎ目があってものすごく気になるの(笑)。リアスピーカーから時々がさがさというノイズが聞こえてくるの(笑)。私はまたどっかの馬鹿が上映中なのに煎餅の袋を開けようとしてがさがさ言わせているのかと思ったけれども、お客さんはいなかったの。

 いくらロビーが綺麗にお洒落になっていたとしても肝心の上映設備がこれじゃ駄目だ。

 終了後、天神まで行ってバスで帰宅。夕食は豚汁とコンビニで買った酢モツ。ビールを2缶飲む。シャワーを浴びてお酒。ほどよく酔ったところでプロジェクターを起動させて「ヤマト 2199 #3、#4」を見たのであった。ああ、「ヤマト2199 第三章」を見た後の理想的な過ごし方でありますな。

 就寝午前1時過ぎ。

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