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2012年10月29日 (月)

10月28日(日) アカの他人

 辺野古のテント村にいる人たち。オスプレイ反対で凧を揚げる×カ。<http://www.j-cast.com/2012/10/04148956.html?p=2より抜粋して引用>10月2日、久高さんを含めて6人が合計9つのたこを揚げた。米軍提供施設外での行為だが、滑走路の近くだったためか「防衛局の担当者や沖縄県警から『危険だからやめてほしい』と要望されました」。しかし「危険なのはオスプレイの方」と決行したという。中には50メートルほどの高さに達したものもあり、「たこの下を、着陸するオスプレイが飛んで行きました」と話す。インターネット上では、「万一オスプレイが墜落したらどうするんだ」と懸念を示す書き込みが少なくない。もちろん、たこ揚げでパイロットを危険な目に合わせるつもりは全くなく、「重大な事故につながるようなら、考えないといけません」と久高さん。だが実際は、飛ばしたたこは市販の小型サイズで強度に優れているわけではなく、ほとんどのたこは最終的に糸が絡んだり切れたりして落ちてしまったという。基地内にもいくつか落下して、「たこを見つけた米兵が我々に向かって笑いながら『ありがとうございます』なんて言っていました」。よほど危険な行為だとみなせば米軍側が黙っていないだろうが、たこ揚げに関する抗議はなかった。とは言え、あくまでも目的は米軍へのけん制だ。「たこを揚げて大きな効果が得られるとは考えにくいですが、米軍側に『イヤだなあ』と感じさせる必要はあると思います」(久高さん)。地元の人たちにとっては、あの手この手で「ノー・オスプレイ」の意志を表し続けることが大切なようだ。<引用終了>

 オスプレイの事故率が他の航空機と比べて高いわけではなく、「オスプレイの危険性」とはマスコミの流布したデマであることはこの日記で何度も書いてきた。まあ、それでもオスプレイに反対するのは自由だ。この日本は言論の自由が認められている民主国家だから、何を考えようと構わない。しかし凧揚げでオスプレイの飛行を妨害するのは明らかなテロ行為である。バ×どもはたこ揚げでパイロットを危険な目に合わせるつもりは全くない」と言うが飛行機の進路上にこんなものを飛ばせば危険に決まっているではないか。実際、「航空ファン」2012年11月号によれば凧揚げのために着陸地点を変更せざるをえない場合があるという。

 沖縄の空を危険なものにしているのは一体どっちなのだ?

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯はセブンイレブン謹製のカップヌードル(醤油味)。ま、あんまり美味しくはなかったですな(笑)。

 夕食は末弟家族と共に超高級中華料理屋でお祝いの食事会。父親の誕生日、弟の快挙、そして新マンションの完成を祝ったのである。何しろお祝いなので単品で高級な料理をばすばす取った。前菜三種盛り、エビチリ、マーボー豆腐、あわびのオイスターソース煮、大海老の天ぷら、後、もろもろ。

 飲み物はビンビールとハイボール、後はワイン。
 
 料理はどれも美味かったけれども、特に印象に残ったのがあわびのオイスターソース煮。こるりん、こるりんとした固くもなくかといって柔らかすぎるわけでもない絶妙の歯ごたえにうっとりとしてしまう。
 
 午後8時過ぎに散会。タクシーにて帰宅し母親を手伝ってゴミ捨てなど。帰る弟家族を見送ってから飲みなおし。シアタールームにて昨日に引き続き『緯度0大作戦』を見ながらハイボールを飲んだのである。ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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