« 10月5日(金) 『ドンキーコング対ゴジラ』 | トップページ | 10月7日(日) メイサ殺獣光線車 »

2012年10月 7日 (日)

10月6日(土) 「ハルシオンのゲン」

 ギギギ、気持ちええのう、ピカのことも忘れてしまうのう。久しぶりに「フューチュラマ シーズン6 #25 #26」を連続鑑賞。い、いや、前に見たエピソードをどういう訳か最終話と勘違いしてそのまま放っておいてしまったのだ(笑)。重度の「フューチュラマ依存症」を自負する人間としてなんとだらしのないことをしてしまったのか。罰としてオヤツにする予定だったアイスクリームを封印する!いい年こいたおっさんがオヤツとか言うなというツッコミはなしね。

 さて、その「フューチュラマ」である。「#25 Overclockwise」 ファーンズワースのクローン、キューバートはベンダーに激しくいらついていた。彼のような旧型ロボットはプロセッサーの反応が遅くオンラインの戦争ゲームにどうしても負けてしまうからだ。

 キューバートはベンダーのプロセッサーを改造。彼の反応速度を高めることに成功する。戦争ゲームでも相手をこてんぱんにやっつけることができたぞ。しかし、収まらなかったのはオンラインで相手をしていたウォルト・ラリー・イグナーの「マム三兄弟」である。彼らはベンダーのプロセッサーが改造されたことを知り「よし、こんな時はオトナらしく冷静な対応を取ろう」そして三人で「ママー」と叫ぶという(笑)。

 マムも激怒する。これは販売規約への違反行為だ。こんなことが横行すれば旧型ロボットの性能がよくなって新型ロボットが売れなくなってしまう!彼女はベンダーを破壊するために暗殺ロボットを送り出すが、異様に頭の良くなったベンダーは罠をしかけてこれを捕獲してしまう。このロボットのプロセッサーを移植しさらに高性能となるベンダー。彼はオーバーヒートを防ぐために大量の冷却材となるものを探してプラネットエクスプレス社から姿を消したのであった。

 裁判に掛けられるファーンズワースとキューバート。証人としてベンダー召喚を要求されるのだが、彼の行方は分からない。裁判所は契約違反としてベンダーが見つかるまで1日1万ドルの支払いを命ずる。

 一方、自分の現在のあり方に悩んでいたリーラはいったんすべてのことをリセットしようと決心。彼女もまたプラネットエクスプレス社を去るのだった。ショックを受けたフライは自殺を考えナイアガラの滝へ行く。ナイアガラの豊富な水量(ベンダーの冷却材にぴったり)、水力発電施設(ベンダーにエネルギーを供給できる)を見て「よし、ここならぴったりだ。溺死か感電死を選べる」 フライがならばここにベンダーがいる!と気づくかと思っていた全米の視聴者は彼の台詞に盛大にずっこけたという(ウソ)。

 溺死を選択したフライは樽に入って滝へ落ちる。樽は途中の岩に当たって方向が変わり滝の裏側にあった洞窟へ飛び込んでしまった。フライはそこで神のごとき存在となったベンダーを発見する。ベンダーは未来を予見する力さえ備えるようになっていた。フライは出廷するよう頼むのだが、ベンダーはすげなく拒否。神のごとき存在となった彼はもはや、人間という矮小な存在に興味を失っていたのである。フライは自分とリーラの未来についてたずねるのだが、ベンダーはこれにも沈黙を守るのみ。

 しかし、ベンダーは法廷に現れた。彼はやはりプラネットエクスプレスのベンダーだったのだ。ベンダーは陪審員にキューバートがまだ子供であることを指摘し、彼らの同情を集めることに成功する。形勢を危ぶんだママはキューバートへの訴えを取り下げる。しかし、これはベンダーの罠だった。ベンダーは弁舌さわやかに「キューバートはファーンズワースのクローン、つまり同一人物だ。同一人物を二回裁くことはできない!」こうしてファーンズワースの無罪が確定。

 しかし、ベンダーはママの工場でオリジナルレベルへリセットされてしまった。

 そしてリーラも戻ってきた。しかし、フライは彼女との未来に疑問を持っている。ベンダーは彼らに紙束を渡す。そこにはベンダーが神であった時に2人の未来について予想されたことが書いてあった。紙束を一緒に読むフライとリーラ。具体的な内容は明らかにされないものの、笑ったり泣いたりそしてひしと抱き合った2人の姿から彼らの未来は「いろいろあるけれども、結構幸せ」なことが分かるのである。

 オシマイ。「#26 Reincarnation」もそのうちやるので期待せずに待っていて下さい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー牛乳。昼飯はばたばたしているうちに食い逃してしまった。まあ、夕食までさほど腹が減らなかったけれども。夕食は鰹・たこの刺身、とんかつ、生野菜たっぷり。ビール2缶飲んでゴハンはなし。

 トンカツは店で売っていたものを自宅で揚げたもの。衣がカリカリしていたけれども(笑)肉自体は柔らかくてンまい。

 その後シアタールームにて前述の「フューチュラマ」を見たのである。

 その後は自炊作業。荻原浩の「なかよし小鳩組」(ブックオフで105円だった文庫本)を自炊。メチルトランでキンドルに最適化する。これを読み始めたら面白くって結局午前2時過ぎまで掛かって読了してしまった。だから就寝は午前2時半。

|

« 10月5日(金) 『ドンキーコング対ゴジラ』 | トップページ | 10月7日(日) メイサ殺獣光線車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 10月6日(土) 「ハルシオンのゲン」:

« 10月5日(金) 『ドンキーコング対ゴジラ』 | トップページ | 10月7日(日) メイサ殺獣光線車 »