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2012年11月 2日 (金)

11月1日(木) 「プログラマー猿」

 「ワイは猿や、プログラマー猿や」 ミスターX率いる闇のプログラマー軍団(なんだ、それは)とプログラミング対決だ!今月のアマゾン注文分書籍 「電脳なをさん白の巻」、「電脳なをさん 黒の巻」(唐沢なをき)、「大江戸食べコロジー」(ラズウェル細木)、「ひとり家飲み通い呑み」(久住 昌之)、「蒼太の包丁 32 33 35」 (末田 雄一郎)の計7冊、5,476円なり。

 「蒼太の包丁」は31巻から「なんだかいつまでたっても続刊が出ないなあ、どうしたのかなあ」と暢気に構えているうちにいつの間にか4冊も発売されていたのであった。昨日、本屋で偶然 34巻を見つけなければなおも「いつ出るのかなあ、待ち遠しいなあ」と思い続けていたことであろう。

 なお、今月はブックオフオンラインへの注文はなし。来月回しとする。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に小久保でラーメン+替え玉、そしてお握りを2個。このお握りはちょっと私のお腹のキャパシティを越えてしまうのだが、何しろランチタイムには追加料金なしでラーメンにお握りかライスがついてくるというのがこの店の売りの一つである。お握りを断ると店員さんが悲しそうな顔をするのでつい・・・(笑)。

 夕食はイカの刺身と鰹タタキ、出来合いのハンバーグとポテトサラダ、生野菜たっぷり。ビール2缶飲んでゴハンはなし。

 その後シアタールームにてチャンネルNECO HD録画の『アサルトガールズ』を見る。いやあ、これはなんだか、実に押井監督の実写作品だなあと(笑)。冒頭の観念的でクソ長いナレーションは「人々は自分の世界に飽きてバーチャル世界でゲームをしていました」というだけの内容をよくもここまでややこしく頭よさそうに見せるなあと感心したし(誉めてねえ)、前半の単調な描写も押井作品らしくって、きちんと退屈させてくれる(笑)。

 黒木メイサたち三人の女ハンターと大口径の銃を操る男性ハンターがチームを組んでから話は急速に動き出すのだが、ここでも押井監督は僕らの期待を裏切らない。あの巨大なボスキャラを倒すためには4人の力でも不足、上手く作戦を立ててどこそこに追い込んで一撃!という戦術的な仕掛けが欲しいところであるが、これが割合、あっさり済んでしまうの。

 そして極めつけはそのオチ。女たちが男を裏切る。得られる経験地は平等に四分割する約束だったのだが、女たちは「早く基地に戻ってセーブした人が独り占めよ」 彼女たちと違って高速な移動手段を持たない男はヤケになって大口径銃で飛んでいる彼女たちを撃ち落すのだ。そしてゲームマスターが「キレちゃ駄目」と英語で叫んだところで終幕。

 楽しめたのは事実だけれども、これが世間一般的に面白いと言えるかは疑問であります。

 ハイビジョン画質は端正でクールな色調が特徴。ゲーム世界の無機質なイメージを良く表現している。でも、チャンネルNECO HDだから銃器のマズルフラッシュや爆発シーンで映像が破綻。大き目のブロックノイズが画面を覆いつくしてしまう(笑)。

 音声はAAC5.1チャンネル。サラウンドは上出来。BGMも音の粒が細かく画面から浮き出してくるような実在感を持っている。

 その後シャワーを浴びて自炊作業。

 そしてだらだらとテレヴィ、そして読書。就寝午前2時半。

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