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2012年11月15日 (木)

11月13日(火) ハイビジョン低燃費

 節電駄洒落。電子書籍リーダーについての夢想。24型程度の大きなもので超軽量。ノートトップパソコンのモニターくらいの薄さも必要であろう。これは液晶でも電子ペーパーでも変わらない。ただしカラー映像対応は必至である。この筐体の中に1Tのハードディスクを内蔵。Wi-Hi機能もついていた方が便利か。ただし、インターネットブラウザなどは不要である。これは自炊、あるいは市販の電子書籍を読むための端末だ。iPADなどのタブレット端末というチャラチャラしたものとは志が違うのだ。

 なお大きいものだから折り畳みの機能がついていても良い。収納に便利なばかりか本の形状に近づけることもできる。その場合、折り畳み部分に太い枠があっては台無し。この枠を細いものにして本のノド部分を演出するという工夫が必要になるであろう。

 こんな大きなもの、ベッドで寝ながら読むなんてことはできないよという向きもいるかも知れないが安心したまえ、そんな時は従来のキンドルなりソニー リーダーなりを使えばいいのである。

 (この発想はタッチパネルモニターで電子書籍を読んでいるという現状への不満から出てきたもの。私にはパソコンのモニターではなく、モニター本体で読書環境を完結したい、モニターを覗き込むというスタイルではどうしても腰に負担が掛かる、このような超軽量の電子書籍端末でソファーにくつろいで座ったスタイルで読書を楽しみたい、という希望があるのだ)

 まあ、こんな極端なもの、絶対商品化はされないと思うけどね(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー牛乳。昼飯はやっぱりコンビニ惣菜の豚汁。この豚汁に驚いた、なんだかやけに美味しい。野菜が豊富でしかも新鮮、そして調理は電子レンジで4分加熱するだけ(指定では3分であるけれどもこれではちょっと心もとない)。オレの未来の食生活に光が差した瞬間であった(笑)。

 夕食はレトルトのハンバーグ、生野菜、後は鰹の叩き。ビールを2缶飲んでゴハンはなし。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『けいおん 映画版』を見る。TVアニメ本編はほとんど見ていないので論評は差し控えさせて頂きます。ヘタなことを書くとファンの人から怒られるかもしれませんからな(笑)。ただ、とてもチャーミングな映画であったとだけ言っておこう。

 ロンドンパートではちゃんとコックニーのアクセントで喋る外国人キャストがを使っていた。さすがにちゃんとしているねえと思ったのだけれども、それでもうーん、アニメならここは日本人声優が怪しげな英語でしゃべらんといかんだろうと考えてしまう自分がいたりするのであった(笑)。

 画質・音質は文句のつけようがなし。画面の破綻などはあるけれどもこれだけのクオリティで映画を楽しめる現実に素直に感謝すべきである。

 その後、シャワーを浴びてからプロジェクターを再起動。今までちびちび見ていた日本映画専門チャンネルHDの『闇を裂く一発』を見る。オリンピック射撃候補の一人である若手刑事と「銃などいらん」と言い放つベテラン刑事。この二人を対比させるために、ベテラン刑事の行動がちょっと極端になってしまっているのが玉に瑕であるが(笑)、凶悪ライフル魔と対峙する3日間を丁寧に追った演出はなかなかのもの。この分野における佳作といtっても過言ではない。

 しかし、この時代のこの季節の日本人というのは本当に汗まみれだなあ(笑)。聞き込みや張り込みをする刑事さんたちはもちろん、途中から登場する女医さんも汗まみれのべったべた。松本清張的なリアリズムは推理小説の技法というより、こういう風景が当たり前だった時代で都会的な犯罪ドラマを描く唯一の回答だったのかも知れない。あんなに汗まみれの大都会で名探偵とか密室トリックなんて考えただけで暑苦しい(笑)。

 なお、これは一種の暴論である。であるからしてあまり本気に取らないで欲しい。

 ハイビジョン画質は微妙。暗部のざらざらとしたノイズが頂けない。

 その後だらだらとテレヴィ、読書。就寝午前6時、いや、午前2時半に寝ようとして失敗してずーっとおきている羽目になったんだよ。

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