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2012年11月24日 (土)

11月23日(金) 驕るヘレン・ケラーは久しからず

 何かとってもひどいことを言っているのではないかという駄洒落。105円本ハンターの私はついに森博嗣先生の『ZOKUDAM』を手に入れた。これはあの奇妙な味としか形容のしようがなかった小説「ZOKU」の続編である。一度、あるブックオフ店舗で見つけたのだが、あっという間になくなって買い逃してしまった。それ以来ずっと探していたのだけれども、今回ついに手に入れることができたのだ。これぞ、105円本ハンターの醍醐味・・・、いや、我ながら恐ろしく貧乏臭いことを言ってますなあ(笑)。

 この105円本がまた非常に綺麗なのである。帯もちゃんとついているし、広告も挟まったまま。これはひょっとしたらゾッキ本なのではないか。そんなものを半額くらいならともかく105円で買ってしまう、さすがの105円本ハンターの私でもちょっと良心の呵責を感じたりして。

 なお、この本は買ってすぐに裁断、電子化した。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にコンビニの肉うどん。電子レンジで5分ほど暖めるだけという商品で、お味も結構なもの。具とうどんを仕切っている透明フィルムを外すのに苦労させられたものの、398円でこんなうどんが食べられたらもう言うことはない。私の将来のメニューがまた増えた(笑)。

 夕食はカラスガレイの煮付け、生野菜、メジナの刺身。メジナの刺身はどてっと分厚く切ってあってせっかくの身の旨みを殺してしまっている。もったいない、もったいない。ビール2缶飲んでゴハンはなし。

 その後、本日到着したばかりのブルーレイ 「宇宙戦艦ヤマト 2199」を見る。中洲大洋劇場とは段違いの画質、音質でみる「第三章」はいい。劇場ではいささかご都合主義的に見えたゲール艦隊の最後もすんなり納得させられてしまう。もうこの映像が今からいつでも好きなときに楽しめると思うともう嬉しくてたまらないよ(笑)。

 しかし、なんですなあ、デスラーは意外に二等ガミラス臣民に優しいですなあ。私はてっきり、「わあ、見捨てられたと思っていたけど、デスラー総統はちゃんと補給してくださった!」と喜んだシュルツがしゅぼん、しゅぼんとデスラー魚雷を発射したらいきなり爆発。出現したガス生命体に「ぎゃあああ」と食われてしまう。これで活性化したガス生命体はヤマトを追い始めるなんてことになるのではないかと思っていたのだが。戦死したシュルツは二階級特進させるし、その遺族にも名誉ガミラス人の称号を与える。北朝鮮だったら妻・娘ヒルデ共々収容所送りだよな(笑)。

 容貌がガミラス人と明らかに違うセレステラを重用していたりもするし、このあたり、統治者としてのデスラーの懐の深さを示すものなのであろう。

 シャワーを浴びてお酒。本来は飲む日ではないのだけれども、「宇宙戦艦ヤマト 2199」を見たあとではいかんともしがたし(笑)。

 へれへれ酔った後、プロジェクターを再起動。真夜中の『ラドン』を30分ほど楽しむ。

 就寝午前1時過ぎ。

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