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2012年12月27日 (木)

12月24日(月) 『ビバリーヒルビリーズコップ』

 「じゃじゃ馬億万長者」のジェドが警官に!ブルーレイディーガ DMR-BZT9300の映像はたとえようもなく美しい。音質もデノンリンクを使っていたDVD-A1UDの上を行く。情報量が豊かで広大なサラウンド音場を楽しませてくれるのである。そして驚くべきことにCDの再生音があのUSBメモリによる音楽ファイル再生さえ上回るという・・・。高域がぎらつき、中域が膨らむという癖があるけれどもヴォーカルの実在感がまるで違うのだ。

 これでCDからのリッピングデータをネットワークで再生したら一体どんな音がするのだろう。

 ただ、このファビュラスでデラックスでゴージャスなマシンにも欠陥はある。まず、リモコンが自照式でないこと。30万超の機械でこれはさすがにさびしい。このクラスのレコーダーを使うような人なのだからプロジェクターのユーザーも多いはず。別売りでもいいから自照式のリモコンを用意して欲しいものである。

 もう一つはiリンクがあまり役に立ちそうにないこと。これはBZT9300というより、組み合わせるケーブルテレビセットトップボックス TZ-BDW900J の問題なのであるけれどもiリンクを使ってBZT9300のハードディスクに録画することができないのである。そもそも録画先がBDW900のHDDとBD-REしか選択できないのだ。

 もちろん、iリンクによるダビングは可能なのであるが高速ではなく実時間になってしまう。一つの映画に2時間とかとってもやっていられない。

 結局、BDW900からBZT9300への番組移動はBD-REを使うことにした。BDW900で番組をBD-REに焼きBZT9300でHDDへの書き戻しを行うのだ。なんだか酷く不合理なような気がするが(笑)2回のダビング(ムーブ)は高速が可能なのでiリンクダビングよりよほどスピーディなのである。

 多分、BZT9300でこんな使い方をしているのは日本で私一人かも知れない。あ、そういえばアンテナ線もまだつないでないや!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯は冷凍食品の醤油ラーメンとお握り一個。夕食は生野菜とマグロの刺身。豆腐とわかめの味噌汁。ビールを一缶飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにて輸入版ブルーレイの『エクスペンダブルズ2』を見る。ジェット・リーは冒頭10分くらいの出演だけど、その代わりバンダムとかチャック・ノリスとか出てきててんやわんやの大騒ぎ。前作より話もアクションもよほど単純化されていてはっきりいって「馬鹿」みたいな映画だけど(笑)、私という人間はけっしてこの手のやりたい放題が嫌いになれないのでして。

 いくら廃棄された軍事基地に設けられた訓練用の町といっても敵の勢力下にある場所でランプをがんがん光らせてグーグー寝る凄腕傭兵軍団って、コラ(笑)。翌朝、ほら、言わないこっちゃない、敵に囲まれてしまったじゃないか。そしてこの大ピンチのエクスペンダブルズを救うのが突如、現れたチャック・ノリスだ(大笑い)。

 敵を掃討したチャック・ノリスにスタローンが「一緒にやらないか」と誘うと、「いや、オレは一匹狼だ!」とか、もうカッコつけすぎだよ。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ NeoX。これは7.1チャンネルから11.1チャンネルをサポートするポストプロセッシング仕様であり、4.1チャンネルの我がシステムとは関係ないかと思われたのだが、明らかに音場が広く、深くなっている。シームレスに繋がるフロント・リア音声も魅力的。

 画質は、駄目(笑)。非常に不安定で場面によって黒が浮いたり、グレインが酷くなったり、逆にきれいになったり忙しくってかなわない。

 シャワーを浴びてあれこれ。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再始動し、「宇宙戦艦ヤマト 2199 #8」や『ラドン』の残りや『かもめ食堂』を見たりしたのであった。いや、実際、どれも凄いものですよ、旦那。

 就寝午前3時半。

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