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2013年2月14日 (木)

2月12日(火) 六本木ヘルス

 六本木に巨大風俗ビルが!駄洒落。有栖川有栖先生の「闇の喇叭」単行本を105円にて入手。これは行きつけのブックオフ某店(いきつけのブックオフというのはカッコ悪いなあ)で長らく半額の棚に並んでいたもの。店に行く度に「早く105円にならんかなあ」と思っていたのだが、昨日、ついにこの願いが現実となった。この機を逃さず喜び勇んで買った私、まさに105円本ハンターの面目躍如というところである。

 しかし、こんなことを書いていると作家の人にブッとばされそうな気がする(笑)。

 なお、この「闇の喇叭」も早速裁断・電子化。メチルトランでキンドル用に最適化している。もうメチルトランでキンドル用に処理したファイルがほぼ100冊。今から他の電子書籍端末に移行するということはもはや考えられない状況になってきました。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に小久保でラーメン+替え玉、ランチのお握り2個。癖のある未羅来亭も良いが、吟醸酒のごとく端正な小久保のスープもこれまた美味い。夕食はカンパチの刺身、豚汁。珍しくビールは飲まずに醤油に漬けておいたカンパチ刺身を使ったお茶漬けで〆る。

 その後、レンタルブルーレイの『ラム・ダイアリー』を見始めたのだがなんとしたことか再生時間15分を過ぎたあたり(ジョニー・デップが新聞社に二日酔いで初出勤して社員に紹介されている場面)でフリーズ。そのまま再生がストップしてしまった。冒頭から再生をやり直してみたのだが、やっぱりこれまたストップ。早送りしても駄目。やむなく鑑賞を断念する。

 画質・音質の良さが際立っておりまたストーリーも面白そうだったので、非常に悔しかった。これはパナソニックのカスタマーサービスにクレームを入れなければならないだろう。

 気分がしらけてしまったので改めて別の映画を見ることもなく音楽に移行。

 午後9時すぎからシャワーを浴びて資料本の読み込み。十分な資料も集まったしこれで木曜日あたりから原稿執筆が開始できそうだ。

 午後11時にプロジェクターを再起動。WOWOWハイビジョン録画の『パリの恋人』を見る。ブルーレイディーガ DMR-BZT9300 プロジェクター DLA-X75R(フィルム3)、電源ケーブル DEVICE1 SEの組み合わせでみるこの映画はすっげえ。ありとあらゆる色彩が「おれを見て、見て」「あたしを見て、見て」と自己主張するかのごとく眼前に迫ってくる。そのみずみずしさもただごとではなく、特に口紅を塗った唇の官能的なまでのふるまいにコテンパンにヤラれてしまう。

 こんなテクニカラーは生まれて初めてだ。

 いろいろ無理をして買ったけれども、これからローンをたくさん支払わなければならないけれども(笑)この画質があれば私は生きていける!

 終了後、テレヴィと読書。就寝午前3時半。

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