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2013年2月19日 (火)

2月18日(月) 肛門性交やる奴ァご苦労さん!

 無責任駄洒落。米アマゾンについにあの『イースター・パレード』を注文。本体価格 1,462円、送料418円。合計1,880円のお買い物だ。20日あたりに発送されるとして、おおむね3月の初旬あたりには到着するであろう。ついに、ついにあの「Drum Crazy」や「I Want to Go Back to Michigan」「A Fella with an Umbrella」「Steppin' Out with My Baby」「A Couple of Swells」「Shaking The Blues Away」などの名ナンバーがハイビジョンでしかもプロジェクター DLA-X75の映像プロファイル シネマ3で見ることができるのだ。

 もう今から楽しみで楽しみでならないよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は膳でラーメン+替え玉。先日のラーメンが思いがけずも美味かったので15日から3日しかたっていないのにまた行ってしまったのである。え、そこまでして食ったラーメンの味はどうだったかって?うーん、15日にの方が断然、美味しかったですなあ(笑)。今日のラーメンはスープのコクが今ひとつだったように思います。

 夕食はマグロの刺身、肉じゃが、生野菜。珍しくビールを飲まずにゴハンを2膳と行きたかったところだが、なんと、母親、知人から貰ったという五穀米を混ぜていた。俺は、俺は、日露戦争当時の貧しい青年のようにとにかく白いゴハンが食べたいのだ。五穀米とか変な臭いはするし、口ざわりが悪いし、俺は大嫌いなんだよ・・・と文句を言うと怒られるので黙って食べた。白いゴハンなら二膳のところを一膳しか食べられなかった。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『フェイトレス 運命ではなく』を見る。14歳のユダヤ人少年がとっつかまって強制収容所に送られる。その彼が味わった凄惨なまでの収容所暮らしをたんたんとつづる地味ながら、こちらの心をずんずんと暗くしてくれる映画だ(笑)。

 まともな住環境はなく、食い物や食べ物も最小限しか与えられない。そして課せられる過酷な労働。少年はその生命をどんどんと削られていく。脱走者が出れば出たで「24時間耐久立ちんぼ大会」 現実を越えた地獄の責め苦と呼ぶにふさわしい光景である。

 しかし、少年はラストで意外な独白をする。「恐怖だけが話題になるが僕は収容所での幸福について話さなければ」 この独白から分かることは少年の価値観というものがこの収容所の体験を通して大きく変わってしまったということだ。収容所の中でもわずかな幸せを見つけなければ生き延びることなどできはしない。これはユダヤ人に限らず世界各地で起こり続ける民族迫害の最大の罪なのである。個人の価値観を大きく変化させるということはすなわち「個人の尊厳の破壊」に他ならないからだ。

 ハイビジョン画質はかなり意図的に画調をいじっている。一見、モノクロと思わせるようなセピア調の淡い色彩、奔放に振舞うフィルムグレイン。こうした悪条件の中からそれなりの映像を引き出してくれるのが新電源ケーブル Device1 SEの力なのだ。

 音声はAAC5.1チャンネル。リア音場の左右への広がりが特徴的。AACでもここまで広大な音場が形成できるのである。

 シャワーを浴びて原稿書き。

 午後11時半からプロジェクターを再起動させて途中まで見ていたWOWOWハイビジョン録画の『パリの恋人』を最期まで。もう映像の素晴らしさに何も言葉が出てこない。教会の前に純白のウェディングドレス姿で立つヘプバーンの前を真っ赤な服をきた幼稚園児たちが通り過ぎていく場面など、さすがにわざとらしいのだが(笑)、テクニカラーの芳醇な色彩がそんなことを忘れさせてくれる。

 唯一、「He Loves and She Loves」の後半で映像がぼやけてしまったのが残念。

 その後は原稿書きの続き。録画番組の編集、ダビング作業など。就寝午前3時過ぎ。

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