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2013年2月23日 (土)

2月22日(金) カワイイ区には旅をさせろ

 カワイイ区復活祈念駄洒落。別にカワイイ区には何の思い入れもないが(笑)フェミの跳梁跋扈を許してはならんのだ、うむ。リッピングしたなぎら健壱 「中毒」をBZT9300でネットワーク再生してみた。聴いたのはもちろん、このアルバムの中で唯一マジメな曲 「下町(まち)」だ。下町の情景描写に優れた佳品であるけれども、ネットワーク再生だと音が綺麗すぎる。とてもあのなぎら健壱だとは思えない。あまりに声が上品でひょっとしたらなぎら健弐とかいう別の人ではないかと思わされくらいである。

 明日はこれで「悲惨な戦い」を聴いてみようっと(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にとあるラーメン屋でラーメン+替え玉。ルックスは豪華で美味しそうだったのだが、いざ食べてみるとそれほどでもないなあと。不味い訳ではないけれども特徴がぼんやりしていて面白みのない味なのである。

 夕食はいわし、カンパチの刺身。鮭の焼き物、蕎麦。ビールを2缶飲む。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ザ・マーダー』を見る。40歳で結婚するまで夜の帝王だったレイ・リオッタ。彼と関係を持った女たちが次々と惨殺されていくというサスペンスなのであるけれども、中盤以降の壮絶な展開にびっくり。アレがアレでああなったとか、一応、事件は解決してハッピーエンドっぽく終わるのだけれども、こんな体験をしたらぜったいインポになっちまうなという映画であった。バックの中を恐る恐るみたらビンに入った胎児がいっぱい!という場面ではさすがの私も目をそむけたくなったほどである。

 ただ、FBI捜査官のクリスチャン・スレーターにやりチンぶりを指摘されて気まずそうな顔をするレイ・リオッタにはちょっと笑ってしまったけれども。なぜか男が同じ手口で殺されてクリスチャン・スレーターが呆れたような顔で「男ともヤッたのか」とたずねる場面も面白すぎ。だって、一瞬、レイ・リオッタが黙りこむのだもの。本当はムッとしているということなのだろうが、記憶を探っているように見えてしまうのだ。

 このお笑い場面でどうしても緊張感が削がれてしまうのが残念であった。いや、私には面白かったけれども。あ、付け加えておくけれども、このクリスチャン・スレーターはまったく活躍しません。本当にレイ・リオッタにイヤミをいうためだけに出演しているようなものです。

 その後、輸入ブルーレイで「フューチュラマ Decision 3012 第7シーズン 3話」を見る。地球に大統領選挙の年がやってきた。再選を狙って吼えるニクソン、でもニクソンだからその政策は無茶苦茶、宇宙からの不法移民を防ぐために太陽系をフェンスで覆ってしまうなんてことを言っている。

 呆れるリーラ。彼女は唯一、まともな政策をやろうとしている大統領候補 上院議員のクリス・トラバーズを応援するためにヴォランティアスタッフとなるのであった。彼女の応援もあってぐんぐん支持率を上げていくトラバーズ。あせったニクソンはベンダーを雇いトラバーズのスキャンダルをさぐらせるが、まったくのクリーン。いかなる瑕疵も見つけられない。

 そこでニクソンはトラバーズのミドルネームがZaxxarという一風変わったものであることに目をつけ「こんな名前の奴は地球人ではない。宇宙人だ。大統領になれるのは地球人だけだ」と言い出したのである。リーラはトラバーズに「地球出生証明書」を提出すればばかげたうわさを払拭できると提案したのだが、なぜか首をふるトラバーズ。

 リーラとフライ、ベンダーは彼が生まれたというケニアの病院へ潜入。出生証明を探すのだが見つからない。そしてそこに現れたトラバーズは彼が30年の未来からやってきたことを告げるのだった。彼は違う星で生まれたのではない。違う時代に生まれていたのである。

 未来の地球はニクソンの政策のせいで酷いことになってしまった。フェンスを作って宇宙人を締め出したために労働力が不足して、地球の経済が崩壊してしまったのである。ニクソンはこの労働力にロボットをあてたのだが、あまりにも酷使したためにロボットたちが激怒。人類に対して反乱を起こしたのだ。その反乱の首謀者がベンダー(笑)であった。地球はロボットに征服され人類は地下に潜ってほそぼそと暮らしていたのだ。この未来を変えるため、ニクソンを大統領にしないためにトラバーズがタイムトラベルしたのであった。

 ケニアの病院にはトラバーズのママが入院していた。もうすぐトラバーズが産まれる!リーラたちはこの出産の模様を全世界に生中継し、彼が地球生まれであることを証明してみせたのである。めでたく大統領に選ばれるトラバーズ。

 しかし、ベンダーは葉巻を吹かしながら何をやったって同じことさと嘯いている。すると、演説していたトラバーズの姿がぼやけ、ついに消滅してしまった。ベンダーは「ニクソンが大統領にならなきゃ、ロボットの反乱も起こらない、トラバーズがタイムトラベルすることもない」とやけに分かりやすくみんなに説明する。

 そして気がついてみるとトラバーズに関する記憶もなくなってしまった。演説会場にいたはずの彼らはいつの間にかプラネットエクスプレス社にいる。そして、もちろん、ニクソンが大統領に選ばれる・・・。

 ううーむ、「タイムパラドックスとか関係ねえ!」とプラネットエクスプレスシップでロズウェル基地を攻撃していたくせに(笑)。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供はハイビジョン録画の「ウルトラセブン ノンマルトの使者」 ガイロスってこんなに複雑な体色をしていたのか!、港に停泊している漁船のディテールがびっくりするほど繊細に表現されている!と二連発で驚いた(笑)。

 その後はプロジェクターを再起動。ブルーレイの『サンダ対ガイラ』を30分ほど。BZT9300、プロジェクターX75R、電源ケーブルDevice1SEによる画質向上が著しい。羽田空港に現れるガイラの顔がとんでもなく怖くなっている。

 就寝午前1時過ぎ。

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