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2013年2月28日 (木)

2月26日(火) 「独ソ戦!女の60分」

 この駄洒落を書くために検索するまで女の90分だと思い込んでいたよ駄洒落。あれこれ言う前に駄洒落を考えるべき、されば道が開けるということの典型でありますな(今ひとつ意味が良く分からないけれども気にするな、人生とはそんなものだ)。

 我が愛機、ブルーレイディーガ DMR-BZT9300にはBD-Rメディアから内蔵HDDへの書き戻し機能がある。つまりBW800などでBD-Rに録画した内容をBZT9000へコピー、そしてさらに別のBD-Rメディアへ移すことができるのだ。そこでこの機能を使ってBD-R 25GBに録画した映画などを二層 BD-R 50GBにまとめてやろうじゃないかと思っているのである。そうすればBD-Rの枚数を半分に圧縮できて二枚組のブルーレイメディアケースが節約できるのだ。またWOWOWの映画は一層25GBだと一本しか入らず大変に不経済であった。これを二層50GBに移しかえることによってその無駄なスペースも解消できる。BD-Rの容量をより効率的に使えるようになるのだ。

 それなりに時間が掛かるし、何よりちょっと貧乏臭いのは否めないけれども狭い部屋なのだからこれくらいの工夫は大いにやるべきだと思う。まあ、いかんのはこれで「やったー、BD-Rの枚数が半分になった!」ではすまず、「よし、その分もっともっと録画できるぞ、さあ、アマゾンにBD-R二層を注文だ!」と思ってしまうことですな(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯はとあるうどん屋でうどん、ミニカツ丼のセット。850円もした。夕食は野菜の煮っ転がし、カンパチの刺身。ビールを2缶飲んで納豆卵かけゴハンで仕上げ。

 その後はシアタールームにて久しぶりに『ハリーポッターと賢者の石 アルティメイトコレクション』を見る。購入当時、大いに感心させられた画質であるが、現在のレベルでみるとまあ、それほどでもないなと(笑)。もあもあとしたノイズがうっとおしいし、解像度も低め。ダイアゴン横丁の人の少なさにがっかりだ。

 ただ、DTS-HDマスターオーディオの5.1チャンネル音声は現在でも十分に通用するレベル。クィディッチゲーム(白状すると、私は未だにこのゲームのルールが良く分からん)で飛び交う選手の軌跡が非常に明快だ。

 その後シャワーを浴びて資料本の読み込み。原稿のためだから仕方ないけど、読んでいていらいらむかむかしてくる。何度も、何度もこいつ、ばっかじゃねーのと吐き捨てたくらいである。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動。チャンネルNECOハイビジョン録画の『俺の背中に陽が当たる』を1時間ほど。兄、内田良平の無罪を証明するべく、吉永小百合先生を振り切ってやくざの組に飛び込んでいく浜田光夫を描いた青春ドラマ。全部見ていないので作品の評価はなし。まあ、浜田光夫に振り飛ばされてどてと倒れる吉永小百合先生の垢抜けない肉体にどきどきしたとだけ言っておこう。

 世相描写としての蹴飛ばし屋が面白い。これは馬肉鍋の店なのだが、この時代ではこの鍋を食って焼酎や日本酒をやるというのが庶民のささやかな楽しみなのである。馬肉は高い牛肉の代用にしか過ぎず、みんな「いつかは牛肉!」と夢見ているのだ。
 
 昨今、安易に「閉塞した社会情勢」などと言いたがる奴が多いけれども、昔は(この映画の製作年は1963年)東京ですら牛肉をろくすっぽ食べられないくらい庶民は貧しかったのだぞ。それから比べれば今はなんと幸せなことかと寄る年波で刺しの入った牛肉は5枚で十分という男が申しております。。

 終了後、原稿書き、テレヴィ、読書。就寝午前4時過ぎ。

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