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2013年3月 2日 (土)

3月1日(金) リンゴを齧ると春樹から血がでませんか

 角川春樹血まみれ。今月の輸入ブルーレイ注文分 『シュガー・ラッシュ 3D』、『Silent Hill: Revelation 3D』、『若き勇者たち』、『Red Dawn』(『若き勇者たち』のリメイク作品)、『Girls Against Boys』 男に虐待された女たちが復讐する話らしいです。やっぱり男のチンコを切り取ったりするのでしょうか、うひひひひ。

 この5枚でお値段 11,219円(送料込み)。やっぱり円安が進んでいるねえ(笑)。

 やたらに天気が良くて暖かかった2月28日、イシガメの一頭が陸場に上陸しバスキングに励んでいた。前に上陸を確認したのが12月上旬だったから実に2ヶ月半ぶりの出来事である。やあ、久しぶりだねと声を掛けつつむんずと掴んで体調のチェック。水カビ病の兆候もないし、変なやせ方もしていない。水中のもう一頭も同様の状態でなんとか無事、冬眠を終わらせることができそうである。

 本格的な目覚めにはあと一ヶ月くらい掛かるかな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はカップの醤油ラーメン。昨晩の豚汁の残りであるもやしをたっぷり入れたので栄養的にも不足なし。夕食はメジナの刺身、生野菜、カレー。ビール2缶飲んでカレーを一皿。カレーはいつものように母親が他で用足しをしている間に焼肉のタレやすりおろしたリンゴで味の調整をしようとしたのだが、なんと、焼肉のタレを切らしているではないか。仕方なしにリンゴだけにしたのだが、これでも結構美味しかった。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『クイック』を見る。どこかで見たようなストーリーだが(笑)、構成の上手さとCGで巧みに補正したアクションシーンで目の離せない映画に仕上がっている。さして必要があるとは思えないのに『ブルースブラザーズ』のごとく弾けた車が積みあがるという贅沢な絵が楽しい。

 ただねえ、コミックリリーフである筈のキム・イングォンが上手く機能していなくてねえ(笑)。無駄に身振りが派手で声が大きくてうるさいだけになってしまっている。次々と繰り出されるギャグも次々に滑っていく。終いにはちょっと気の毒になってしまったほどである。あんなに頑張っているのだから、監督さんももう少し上手く使って上げてよ。

 ハイビジョン画質は非常に良好。クリーンで高解像度というまさに現代ハイビジョンのお手本のような映像だ。音声はAACステレオ。サラウンド感はあるけれども、こんな映画はやっぱり5.1チャンネルで見たかったでありますなあ。

 その後、シャワーを浴びて原稿書きのための下調べ。書き出しをアレでいくか、コレでいくかあれこれ迷って結局結論がでず(笑)。まあ、これは実際に書いてみて試すしかないか。

 午後11時過ぎから前回フリーズしてしまった『白銀城の対決』を最期まで。今度はきちんと終わりまで見ることができた。裕次郎と長門裕之との決着のつけ方がいささか曖昧だったと思わないでもないけれども、そのそっけなさが返って男の友情というウソ臭いものに(笑)輝きを与えている。ぐちゃぐちゃ余計なことを言ってないでとっとと助けに行け!そうすれば言葉を使わずとも分かり合えるさというマコトに体育会的な展開は暑苦しいが、雪山の美しさがこれも帳消しだ。

 終了後はこれも途中まで見ていたチャンネルNECOHDの『俺の背中に陽が当たる』を最期まで。この作品の特徴はヤクザ組織の殺伐たる人間関係であろう。子分は親分に従う振りをしつつ、機会さえあればすぐに裏切る。親分の取り巻き連もラストで3,000万の金をめぐって簡単に仲間割れし、同士討ちしたり、また親分に撃たれたりして全滅するのだ。

 そんなところに浜田光夫を放り込めば、おしるこに塩をひとつまみいれたようなもので、彼の良さがより光り輝くことになるのですな(本当か?)。

 ハイビジョン画質は良好。ぐっと沈む黒とフレッシュな発色が素晴らしい。ただ、転送レートの低さが災いしたのか暗部の諧調が暴れてしまう場面があったのが残念だ。

 その後だらだらとテレヴィ、読書。

 就寝午前3時半。

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