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2013年3月21日 (木)

3月19日(火) 『夜汽車Xの献身』

 東野圭吾原作の映画は作りも出演者も豪華なのに、なぜか今ひとつ面白くないものが多い。駄洒落もやっぱり中途半端(笑)。WOWOWハイビジョン録画の『一命 3D』は先日の『イルカと少年』と同じくサイドバイサイド方式。当然ながらクロストークが多発するだろうと思っていたのだが、これが大違い。ほとんどクロストークが目立たないのだ。その分、立体感が今ひとつという話もあるけれども(笑)これだけとればブルーレイ3Dと変わらぬレベルなのである。

 3D方式も一緒、そして同じくWOWOWハイビジョン録画なのにどうしてここまでの差がついたのだろうか。そういえば『イルカと少年』は1080P60でプロジェクターX75Rに入力したのだった。『一命』は1080P24だ。これがクロストロークの出方に関係しているのか。ならば『一命』を1080P60に切り替えたらどうなるのか。

 ブルーバック画面になりました(笑)。しかもX75Rの映像モードが3Dに固定されたままになって切り替えられなくなってしまった。大いにあせっていったんプロジェクターの電源を落として再起動。やっぱり切り替えられない、画面もブルーバックのままだ。私はもうパニック状態である(笑)。最期の手段でプロジェクターに接続されているHDMIケーブルを抜いて差しなおしてみたらようやく復帰。思わず神に感謝の言葉を捧げましたねえ(ウソ)。

 ところで1080P60と24の違いはどうなったかというと、これがまったく変わらなかったという・・・。とんだ骨折り損の大騒ぎでありました。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に小久保のラーメン+替え玉、小炒飯。ラーメンも美味いし炒飯もぱらぱらしていて上等、上等。これで750円は十二分にお得、今度からはこの組み合わせにしようと固く決意する。ラーメン+替え玉、お握り二個サービスの定食より150円のアップとなるが、何、今の私にはその程度の差額など問題ではないって150円くらいでいばんなよ(笑)。

 夕食は生野菜、きゅうりの酢の物、カンパチ刺身、サーモンのソテー。この組み合わせでビールなしはきつい、くうううと思い悩んだ挙句コンビニからノンアルコールビールを買ってきて我慢しましたとさ。

 その後シアタールームにて前述の『一命』を見たのである。2時間15分という長尺作品ゆえ一時間半のところで鑑賞をストップ。後日回しとする。

 その後シャワーを浴びて原稿書き。切りのよいところで切り上げてチャンネルNECO HD録画のBee TV作品『ブリザード』を見る。柳楽優弥、夏帆、細田よしひこ、井上正大、真司郎、志保、袴田吉彦、冨浦智嗣、関めぐみ、五十嵐隼士と役者陣が豪華らしいのだが、私が知っているのは関めぐみと袴田吉彦くらいであんまり意味がない(笑)。

 肝心の映像作品としての出来も最悪。犯人探しというミステリ的な要素があるのにも関わらず、証拠や伏線の提示が出鱈目で訳が分からない。あの山岳サークルの部長も極限状況に追い込まれて次第におかしくなっていく役どころの筈なのに、もう最初からキチガイ化している(笑)。そしてあれだけ意味ありげに出てきた袴田吉彦など、ストーリーの展開にまったく関与しないのだ。

 この作品はプロジェクターではなく液晶テレヴィ、ブラヴィアにて鑑賞。よって画質の評価はなし。

 口直しにWOWOWハイビジョン録画のアニメ「テルマエロマエ」を見る。え、後半の展開が映画とはまったく別物なのか、しかもやたらに面白いしこれはもうブルーレイメディアで永久保存してしまおう。

 就寝は珍しく午前12時半。午後11時半過ぎから恐ろしく眠くなってしまったのである。こんなに早く寝ては午前3時くらいに目が覚めてまた寝られなくなってしまうと危惧していたのだが、なんとか午前7時過ぎまで寝ることができた。やけにリアルで短い夢をいくつも見る浅い眠りであったけれども、たとえるなら浅瀬でもがいているような眠りであったけれども(笑)連続して7時間寝られたのは久しぶりのことであった。

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