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2013年4月 1日 (月)

3月31日(日) 「NHKノロ自慢」

 ノロウィルスに鐘三つ!「ネオ・ウルトラQ」が無事に最終回を迎えた。それを記念してラスト3本を一気に鑑賞した。以下はその簡単な感想・批評である。#11「ファルマガンとミチル」 ストレートな感動作。いやでもオリジナルウルトラQの「虹の卵」を思い出さずにはいられない展開だが、少女のドヘタな演技が(笑)返って感動を高めているようである。ミチルは平成のピー子ですな。#12「アルゴス・デモクラシー」 強硬な怪獣排除派と擁護派が高次知生体の出現によって立場を相対化されてしまうというアイデアが良し。でもこれは「スタートレック TNG」のQ連続体じゃないの。#12「ホミニス・ディグニターティ」 アンチユートピア世界の提示だが、目新しさはまったく感じられない。「ウルトラQ」で『ガタカ』やってどうする(笑)。

 とりあえずスタッフの皆様、お疲れ様でございました。

 二週間後に迫った「宇宙戦艦ヤマト 2199 第五章 望郷の銀河間空間」 例によってネットでプロモーション映像と冒頭九分間の映像が公開されている。もうこれが見たくて見たくて、でもそれじゃネタバレになりかねないし、ああ、どうしよう、どうしようと懊悩している私である(笑)。

 第四章の時は見ておらず、そのおかげで冒頭のドメル艦隊対ガトランティス艦隊の大規模艦隊戦にあれほど感動できたからなあ、やっぱり見ちゃいけないよなあ、でもなあ、劇場公開が待ち遠しくてたまらんよなあ、ああってな感じでもうきりがないのだ(笑)。

 その「ヤマト 2199」 テレビ放送が4月7日に開始。ずいぶん先のことのように思っていたけれども、あとたったの一週間だ。我々はついにここまで来たのだなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯にパックのゴハンとソーセージ、目玉焼き、生野菜。夕食は出来合いのヒレかつ、生野菜たっぷり、マグロの刺身。ビールを2缶飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『一命 3D』を見る。お白州での大立ち回りで武士の面目の象徴たる髷がさんざんに踏みつけられる場面に感服。三池崇史監督という人は実は時代劇などある程度フォーマットの定まった形式の物語をきちんと作るのが上手いのではなかろうか。2010年の『十三人の刺客』といい、この『一命』といい、ここまでギラついた時代劇を作れる人はなかなかおらんと思うのだけれども。

 3Dは前に書いたことがあると思うがサイド・バイ・サイド方式ながらクロストークがほとんど出ない。ただ、暗い場面が多く3Dの効果がきっちりと生かされていたとは言いがたい映画だったが(笑)。音声はAAC5.1チャンネル。一部、リアチャンネルの音が明らかに映像にあっていない箇所があった。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「大食い女王戦」 長丁場ゆえ最初の1時間ほど見ただけであるが、今回も食材が豪華。日光名物料理リレー食いなど本当に美味しそうであった。ゲストで出てきたジャイアント白田がその豪華さに驚いて「俺たちの時と大違いじゃないですか、俺たちの時はきゅうりだけとかキャベツの千切りだけとかでしたよ」とボヤくのが愉快、愉快。

 残りは後日のお楽しみ。

 午後11時過ぎに急速に眠くなってきてそのまま映画も見ずに寝てしまう。

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