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2013年4月15日 (月)

4月13日(土) クフ王の科学

 どういう宗教か。『宇宙戦艦ヤマト2199/第五章望郷の銀河間空間』を見てきたぞ。微妙にネタバレなので未見の人で余計な情報を一切入れたくないという人は読むな。後でそんなところまでバラしやがってと怒るのは筋違いだぞ、お前、整骨院に行け(使い古されたギャグ しかも元ネタが井上ひさし)。

 ショックカノンを弾きかえす重装甲のドメル艦に艦体をこすりるけながらの零距離射撃、かっけー(一応言っておくけれどもこれはカッコいいということだ)、ヤマト艦内の反乱がゲシュタムネットワークの発見に繋がるという因縁の糸の紡ぎ方も上手い。ひょっとしたらオムシスの不調もイズモ計画派のたくらみだったのではないか。森雪とユリーシャに関する謎もついに明らかにされた。しかし、まだ森雪とユリーシャの似すぎている容貌には何か秘密か隠されているように思える。

 さすがに「2199」ではイスカンダルに到着した森雪を見てスターシャが「まあ、サーシャ、ヤマトに乗っていたのならどうして連絡してくれなかったの」と間抜けなことは言わないと思うけれども(笑)。

 ガミラス側のごたごたも見ごたえたっぷり。このごたごたが結局、ヤマトを取り逃がす自業自得ぶりも大変によろしい。ドメルが召喚されなければ、ヤマトは無論、撃沈されていた。ゼーリックが余計な艦観式を行わなければバラン星基地の現有戦力でヤマトはたやすく撃破されていただろう。

 多少、ご都合主義にすぎるのではないかという思いもあったけれども(笑)最期の最期でゲールが見せたデスラーへの意外なほどの忠誠っぷりで良しとしよう。まったくこのゲールというキャラクターは美味しい。何かと馬鹿にされながらもガミラス側のキャラクターとして最期の最期まで活躍(?)し続けるのではあるまいか。

 中洲大洋のスクリーンは相変わらずひどい。継ぎ目がくっきりはっきりだし、目立つ傷が二箇所あって場面によってはキャラクターが涙を流しているように見えることがある(笑)。あんな設備で1,500円取ってヤマト見せるなんざはっきりいって犯罪的ですぜ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にうどんウェストで牛丼とうどんのセット。夜は「ヤマト」鑑賞後にまたもうどんウェスト。イカの天ぷら、ビーフシチュー、揚げだし豆腐を頼んで生ビール2杯とメガハイボール(笑)を飲む。これで勘定がなんと1,840円。結構、お腹が膨れウィーと酔っ払ってこの値段ですよ、天つゆが今ひとつなのは惜しいけれども、飲み屋としてのウェスト、侮りがたし!であります。

 帰宅後、飲みなおし。よっしゃ、「第五章」鑑賞の余勢を駆ってブルーレイで「ヤマト2199 第四章」を再見じゃと思ったのだが、急速に眠くなってきて断念。

 明日は校区の壮年ソフトボール大会で午前6時半おきなのでこれで良かったのである。

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