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2013年4月18日 (木)

4月16日(火) 「非通知のアッコちゃん」

 さすがに苦しいか。ブルーレイ 「サンダーバード 世界一のビルの大火災」を見た。この話で凄いのはなんといっても冒頭のガス切断機実験。人形の手に持たせたトーチからちゃーんと炎が噴出している。そしてその炎が当たっている鉄板も本当に溶けているように見える。そしてガスにやられてばったり倒れるスコット&バージル、わあ、落ちたトーチの下の床に焼け焦げができているぞ。私はそんじょそこらのあんちゃんが束になってもかなわないくらいの小心者なので、撮影時にちょっとした失敗でこの炎が人形を操っている糸に燃え移って撮影中断!なんてことを考えてしまう。いやいや、ひょっとしたら人形の衣装に燃え移り人形自体が黒焦げになってシルヴィアが「あたしがデザインした衣装になんてことするのよ」と半狂乱になったりするのではないか。

 そういえば、「サンダーバード」では飲み物を飲む場面でもちゃんとカップに液体が入っている。これもみていてひやひやさせられる。ちょっとした操演の失敗でカップから液体がこぼれ、人形の衣装に紙魚を作って撮影中断、やっぱりシルヴィアが「あたしがデザインした衣装になんてことするのよ」と半狂乱になったかもしれないからである。

 高さ3,000メートル(これはどうやら3,000フィートのマチガイらしい)を誇るトンプソンビルが一台の車が起こした火災によって崩落してしまう。その様は911のWTCを思い出さずにはいられない。でもこのトンプソンビルに関しては誰も「アメリカ政府の自作自演だ」なんてことは言い出さないのである(笑)。

 午前10時より某医院において胃カメラ検査。経鼻内視鏡検査と言う奴で鼻の穴(左)からカメラをぐいぐいと押し込んでいく方式である。5年前に一度経験しているものの、なにしろ鼻の穴だから「ああっ、先生、そんなの入らない!」感は大腸カメラより遥かに大きい。のどのあたりを通過するさいの苦痛は経口よりはよほどマシなのであるが、その分鼻の穴が痛い。麻酔を掛けられている筈なのだがカメラの向きを変えるために上下にぐいんぐいんと振られたりすると「ああ、壊れる、壊れる」と叫びたくなってくるほどである(ちょっと大げさ)。

 肝心の検査の結果はというと、何の異常もなし。前回の検査では「年齢の割りに胃壁が荒れておりますなあ」と言われたものだが(笑)今回はそんなこともなし。私の命を縮めるためにCIAが先生にお金を渡して「明らかな症状があっても異常なしといえ」とかやってない限り(なんだ、それは)私の胃は健康そのものなのだ。

 ああ、良かった、良かった。これでしばらくは気兼ねなしに飲める。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にゆきみ家の醤油ラーメンとミニカレーのセット。胃カメラ検査が終わった開放感でスープまで全部飲んでしまう。夕食は天ぷら、鯵の叩き。これまた胃カメラ検査が終わった開放感でビールをがばがば飲んだ。

 その後シアタールームにて前述の「サンダーバード 世界一のビルの大火災」を見たのである。

 終了後はお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 あんまり面白くない(笑)。その後はプロジェクターを起動させて「ヤマト 2199」でもと思っていたのだが急速に眠くなってきて断念。午前12時には寝てしまう。

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