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2013年4月 6日 (土)

4月4日(木) リノレアアース

 レアアースというものを今ひとつ理解していない私がこんな駄洒落を言ってます。“みんしゅとうのゆかいなせいじかのみんな”の一人、すとう信彦氏がまたブログでミョウチキリンなことを書いている。<http://blog.goo.ne.jp/sutoband/5より抜粋して引用>また、オスプレイ配備は表面的には一新型機種の配備だが、それは同時に辺野古移転にも深く関係している。旧式のCH46のオスプレイへの転換こそが、辺野古の広大な新基地建設やV字型滑走路の建設を導いたと言っても過言でない。辺野古のブループリントはオスプレイという新機種の問題点と不可分ではないのだ。<引用終了>

 ふふふ、辺野古の新基地や滑走路はオスプレイのためなのだそうだ。ひょっとしてこの人は現状の普天間基地でC-130輸送機などの固定翼機が運用されていることを知らないのだろうか。また、緊急時のダイバート先として使われることもあり、2010年には嘉手納基地滑走路修復のために嘉手納所属の航空機が飛来したとして地元が大騒ぎになった。これくらいちょっと検索すればいくらでも出てきますよ、ねえ、すとうさん。

 変なのはもちろん、この記述だけではないぞ(笑)。<http://blog.goo.ne.jp/sutoband/e/e2c887e766240947299fd34dcf24dc27より抜粋して引用>小生はこの事件がアメリカ軍あるいは当時跋扈していた民間戦争会社によるものだと主張し、国会でも小泉首相を追及したが、結局はうやむやにされてしまった。せっかくあれだけ努力して被害車両を日本まで持ち帰ってきたのに残念だ。本件は別にアメリカ陰謀説でもアメリカ軍の横暴を証明するためでもない。戦場では友軍の誤射はまるで日常茶飯事のごとく常に発生する。しかし、その事実を隠し、被害者の行動を英雄視したり美化したりすることによって、現実から逃避させ、さらにテロへの闘いというように政策目標をゆがめて民意を誘導していく...もう辟易するような日本政治のワンパターンだ。真実に向き合うことのできない国家や国民は正しい政治を選択する資格がないのだろう。<引用終了>

 イラクでの外交官射殺事件をまた蒸し返している(笑)。アメリカ軍あるいは関係した民間軍事会社による誤射を隠蔽していると主張しているのだが「戦場では友軍の誤射がまるで日常茶飯事のごとく常に発生する」のならば、なぜ、それを同盟関係が崩壊しかねないほどの危険を冒して隠蔽しなければならないのか、この根拠のまったくない思い込みには呆れてしまうほかはない。

 まあ、こんなゆかいなひとがいっぱい所属している限り民主党の再生などはありえませんけどね(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳のラーメン+替え玉。スープいまいち、麺もいつもと同じバリカタなのに外はごわごわで中がぐにゃぐにゃ。珍しいほどの大外れの日であった。夕食は出来合いのコロッケ、生野菜、天然ぶりの刺身、甘エビ刺身。ビールを2缶飲んでゴハンはなし。

 天然ぶり、甘エビの刺身コンビがとにかく美味であった。ぶりの芳醇でイヤミのまったくない脂、甘エビのとろけるような甘さ、あんたがたはこんな美味しいものが食べられる僕がうらやましくてならんでしょう。

 その後、自室の片付け。今まで何もなかったキッチンの流し台に今日買ってきたばかりの食器台やスポンジ置き、台所用洗剤などもセットする。後は全体に掃除機をかけておしまい。

 午後9時過ぎからプロジェクターを起動させ「サンダーバード ブルーレイ」から「ロケット 太陽号の危機」を見る。乗員用エレベーターのガイドレールがもろに金属線(笑)。ここまで見えると興ざめしかねないけれども、ミニチュア好きの人には逆にたまらんでしょうなあ。

 そしてぜひ、言いたいこと。とほうもない高画質、加えて大画面で見るブレインマンはいつにもまして不気味。あんなのが夜中に部屋へ糸に吊られたような歩き方で入ってきたら、オレは確実に失神するね(いやいや、入ってこないから)。実をいうと、私は子供のころ、サンダーバードに登場するこの手のロボットに酷く怯えていたのであった。

 その後はだらだらと読書、テレヴィ。就寝午前2時半過ぎ。

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