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2013年5月16日 (木)

5月14日(火) ランバ・ラル小唄

 ところでランバ・ラルってどういう人でしたっけ?とガンダムファンの人に「貴様、そんなことも知らんのか」と罵られそうな質問をしてみる。自炊データのブルーレイメディアバックアップがようやく終了。電子書籍自炊の他にエロ動画(どうやって再生するのかわからなくなってしまった)や音楽ファイルも含めて二層50GB×10枚 一層25GB×1枚 合計11枚という大げさなことになってしまった。3層100GBのXLメディアが3,781円もする現在、この枚数は増えることはあっても減ることはない。書き込みは三日掛かりだし(笑)もう完全にHDDバックアップのみにした方がいいかも知れない。

 仕事はまあいろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に小久保のラーメン+小炒飯、替え玉。夕食はかつおの刺身、肉じゃが。ビールはノンアルコールでがまん、がまん。仕上げはうどんとそばの夫婦盛。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『夜明けのゾンビ』を見る。南北戦争直後のアメリカでゾンビが発生、ゾンビがくるりと輪を描いたと駄洒落を言っているうちにほとんど全滅状態になってしまったという設定だ。使い古されたゾンビの世界に新風を吹き込もうという意図はわからないでもないのだが、設定はともかくとしてとにかく話の運び方がもっちゃりしていて話にならん。妻子を失って悲しいのはわかるけれども、厭世的な主人公のモノローグがうっとおしくて見ていていらいらさせられる(笑)。

 俺ァ、こんな話に付き合うためにゾンビ映画を見ている訳じゃないんだぜ。

 ある女がゾンビに対する免疫を持っていたり、また占い婆の口から明かされる意外なゾンビ誕生のいきさつなども話しにほとんど関係なし。途中で話に割り込んでくる狂気の南軍将軍(元 ゾンビ蔓延を奇禍として南軍を復活させようとしている)もなんだか怠け者でラストになるまで地下の隠れ家に篭ったままなのである。

 俺ァ、こんな話に付き合うためにゾンビ映画を見ている訳じゃないんだぜ。

 ハイビジョン画質も芳しいものではなし。暗部がすぱりと切り落とされてしまい中間の諧調なしに落ち込んでいく(笑)。解像度は高いがその分画面の破綻が目立ってしまっている。音声はAAC5.1チャンネル。いかにも低予算ゾンビ映画らしい貧乏なサラウンド音場をありがとうございます!

 シャワーを浴びて地道に今まで録画しておいた映画のダビング作業。一層25GBに録画しておいた映画などをBZT9300のHDDへムーブ、他の映画と組み合わせて二層50GBへダビングしなおすのだ。上手く組み合わせると一時間半程度の映画が3本入って残容量が5分てなことになってマコトに気持ちが良い。枚数が半分になるから収納スペースの節約にもなるぞ。どうだ、まいったか。

 問題は本当に地道な作業だということ(笑)。夜中に延々やっていると、なんだかとてもさびしくなっちまうのだ。それにこんなにまでして録画資産を整理してもブルーレイソフトで買っちゃうと後はどうでも良くなったりするんだよなー。

 就寝午前2時過ぎ。

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