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2013年5月 6日 (月)

5月2日(木) 自炊、楽ありゃ苦もあるさ

 本の整理をする必要すらなくなるけど、スキャンスナップの交換部品に金が掛かったり、メチルトランは相変わらず誤変換したり。電子ペーパーと液晶モニターで目の疲れ具合は変わらない!<http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1210/26/news061.htmlより引用開始>>では、眼に関するプロフェッショナル、Optometrist(検眼医)は宗教戦争にも似たこの動きをどう見ているのだろうか。それを示す興味深い研究がOpthalmic and Physiological Opticsに9月に掲載された論文で触れられている。これによると、有害なのはディスプレイ技術というよりはむしろディスプレイの低解像度だというのだ。 

 この論文はある研究室での調査結果がまとめられたもの。10人の被験者から成るグループが液晶(初代iPad)と電子ペーパー(ソニーPRS-600)のどちらかで数時間読書し、その後、文字検索タスク、読書スピード、瞳孔対光反射といった客観的方法によるテストのほか、眼精疲労と全般的疲労の度合いについて主観的な質問を行っている。 

 その結果は、2種類のディスプレイでの読書に大きな差は認められず、それぞれのディスプレイでの読書の影響は主観的尺度、客観的尺度の両方で非常に類似しているとある。眼精疲労に関する質問結果は、液晶ディスプレイの方が若干スコアが高いもののほとんど同じで、読書スピードについては実質的には同一だったという。 

 唯一大きな差となったのは全般的疲労。液晶ディスプレイで読書した被験者は電子インクディスプレイの被験者よりも高い疲労度を報告したというが、これはiPadとPRS-600の重量を勘案する必要があるだろう。<引用終了>

 iPADがさらに薄く・軽くなれば最強ということか。まあ、バッテリーの持ちやSDカードなどによる外部ストレージ使用の可否、屋外での日光の照り返しなどを勘案すればそう単純にはいかないだろうけれども、少なくとも「液晶モニターじゃ目が疲れるから駄目だね」派の主張に何の理もなかったことが証明された訳だ。

 だいたい、「目が疲れる、目が疲れる」と2ちゃんねるの自炊スレッドに書き込む奴らだって液晶モニターを使っているのだろう、2チャンネルを読んで書き込みする分には問題ないけれども、電子書籍を読むと目が疲れるというのは、はなっから矛盾していないかい?

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に前夜の残り飯を使った炒飯。夕食はマグロの刺身、出来あいの鶏南蛮。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにて『青い塩』の続き。あのラストのトリックは良く分からなかったけれども(笑)、幸せそうな主人公たちの姿で許してしまおう。ハードなヤクザ描写も良かったし、なかなか楽しめた映画であった。

 ハイビジョン画質は良好。色温度の高いクールな描写がハードな世界観に良く似合っている。音声はAAC5.1チャンネル。繊細な動きの描写に感服。後ろから忍び寄ってくる足音がリアルでちょっとおっかないくらいだ。

 その後だらだらと読書・テレヴィ。午後11時半からプロジェクターを再起動させてWOWOWハイビジョン録画の『ギター弾きの恋』を見る。はじまって10分ほどで「あ、この映画みたことあるな」 もっと早く気づけと思う(笑)。でも面白いのでそのまま最期まで見てしまった。

 ハイビジョン画質は最悪。全体的に黄ばんでおり、しかも激しい黒浮きが出てしまっている。せっかくの名作が台無しである。

 就寝午前3時過ぎ。

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