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2013年5月28日 (火)

5月27日(月) 「めしばな刑事タチアナ」

 ロシア人女性がボルシチやピロシキについて熱く語る!何だか良く分からないけれども駄洒落なのでいいのだちょっと『飛びだす悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』のネタばれが入ります。7月13日日本公開のこの映画についていかなる事前情報も知りたくないという方はこの先を読み飛ばして下さいませ。警告は致しましたからね、これで、「わあ、うっかり読んじゃったぞ、どうしてくれる」と言われても当方では対応いたしかねます。当方のホームページにも書いてございます。

 それが当方のスタイルなのでございます。

 いや、ネットで「英語字幕なしで見たのでラストでねーちゃんとレザーフェイスが仲良くなるのが良く分からん」という意見を見たのである。ええっ、冒頭の赤ん坊のアレや、家に飾ってあった数々の写真、警察でオッパイロイン(オッパイの大きいヒロインの意味)がうっかり見ちゃった例の事件についての捜査ファイル、そしてオッパイロインの胸の特徴ある形をしたやけどの跡。これだけ詳しく映像で説明されているのに分からんという奴があるか。

 あの町のおっさんがばりりとオッパイロインのシャツの前ボタンを引き裂いたのはなにも殿方の劣情を誘うためではないのだぞ。まあ、引き裂かれたシャツは摩訶不思議なる物理法則で肌に張り付いて乳首の露出だけは阻止するのであるが(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。昼飯はらーめん屋鳳凛今泉バス停まえ(一蘭みたいなとんこつラーメンの店)でラーメン+替え玉。美味しいけれども、スープがちょっとぬるめ。こういうのは熱々のスープではふはふ言いながら食べたいのだ。

 夕食はかつおの叩き、生野菜たっぷり、オクラと短冊きりの山芋を合えたもの、後はレトルトのハンバーグ。ビールを2缶飲んでゴハンを一膳。

 その後、レンタルブルーレイで『白雪姫と鏡の女王』を見る。あっ、これはターセム・シン監督作品だ。ターセム・シン監督といえば『ザ・セル』、『落下の王国』、『インモータルズ神々の戦い』で圧倒的な映像美を提示しながら、ストーリーが面白くなくって(笑)私をいつもいつも退屈させてくれる人ではないか。

 この『白雪姫と鏡の女王』もその例に漏れず、ストーリーに盛り上がりがなくつまんねえったらありゃしねえ(笑)。ジュリア・ロバーツの鏡の女王様は単に意地悪なだけで、悪役としての力強さ・悪辣さが今ひとつ。彼女ほどの女優を使っておきながらここまでアクのないキャラクターを作ってしまってはいかんのだ。

 ただ、映像の凄さはブルーレイソフトとしての進化、私のAVシステムの性能向上を考えても前3作がより遥かに優れているといっていい。雪の降り積もる美しい森、ファンタスティックな城の外観、どれを取っても見惚れてしまうほどである。石岡瑛子デザインのゴージャスな衣装も恐ろしいほどに魅力的だ(なお、この作品が彼女の遺作となった)。

 ブルーレイの品質もピカイチである。高解像度でありながらとげとげしいところのないすべらかな画質はこの映像美にぴったり。音声はDTS-HDマスターオーディオ。音圧が低くヴォリュームを3ノッチあげる必要があった。ひとつひとつの音にリアリティがあり、ドアをノックする音など本物にしか聞こえない。これがサラウンドで真後ろから聞こえてくるのだ。びっくりして思わず振り返ってしまったほどであった。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。50GB二層にWOWOWの映画2本(だいたい、1本1時間半くらい)、日本映画専門チャンネルもしくはチャンネルNECOの映画1本が入って容量残り時間が10分とかになると大変な快感ですな(笑)。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動して日本映画専門チャンネル録画の『黒い配当』を50分ほどみる。それから録画しておいた「ゴリパラ見聞録」や「探偵ナイトスクープ」を見たりする。就寝午前2時半。

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