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2013年6月11日 (火)

6月9日(日) 「アンノウンが噛んだ小指が痛い」

  きゃー、何(誰)に噛まれたかわかんない、チョー怖い!さて東京旅行三日目。午前8時半に起床。風呂にゆっくり使ってから身支度をこしらえホテルの朝食。今日は昨日と違って別の和風レストランで和定食を頼んだのだが、ウウーム、美味しいことは美味しいのだが本格的な鯵の開きの焼き物はちょっともてあますな。箸使いがへたくそなものだから細かい身をほじるのに時間が掛かってその感に満腹中枢が「あー、もういいよ」サインを送ってきてしまうのである。

 やっぱり私みたいな不器用者にはホテルの朝食なんてものは食べやすい洋食に限るということですな。

 午前10時にチェックイン。新宿駅に行き某私鉄駅経由某線で都下某所の弟家族宅へ行く。さっそく飛び出してきたT子とY子にもみくちゃにされる。それから午後5時まで昼食(お寿司)とおやつ(私が最寄り駅で買ってきたケーキ)の時間を除いてこの二人とひたすら一生懸命に遊んだのであります。

 特にY乃が熱心でとにかく「○○ごっこ」をしたがる。「ごっこ」といっても「リアル鬼ごっこ」ではなく(何だ、それは)、「学校ごっこ」とか「警察ごっこ」なのだ。前者はもちろん、Y乃が先生になって出来の悪い生徒である私をさんざんに叱り付けるのである。そしてあまりにも酷いとT子扮する校長先生のところへ連れて行かれてさらに激しく怒られるのである。

 「警察ごっこ」はもっと手がこんでいてY乃がベテラン刑事、私が駆け出しの新米刑事になるのである。そして犠牲者というか死体役がT子(笑)。最初、T子をみたY乃刑事が「これは自殺なのだ、あのビルから飛び降りたのだ」途端にT子が飛び起きて「やめてよ、縁起でもない!」

 そこでY乃刑事はT子(死体)を調べて「この人はビルから落とされたのだ。上の階を調べるぞ」「はい」(これは私) T子の部屋のベランダを調べたY乃刑事は「あ、こんなところに血がついている。彼女はただ落とされたのではない。ここで殺されて投げ落とされたのだ」

 Y乃さん、君はそんな言い回しをいったいどこから覚えてくるのかね(大笑い)。テレビかねー。

 そんなこんなで第二の犠牲者が出る(やっぱりT子)、ただ、この時はまだ死んでいるかどうかはっきりとしなかったためにY乃刑事は彼女の肩に手をかけてゆすぶりながら「おい、お前さん」 おい、お前さんって今時のテレビにもこんな古臭い刑事のおやっさんって出てくるの?

 (弟家族はケーブルテレビやスカパーに加入していないはずだ)

 この事件は意外な方向へ進展する。なんと最初に死んでいた女は人間ではなかったのだ。心臓がお腹にあるハチ人間だったのだ。ハチ人間は生命力が非常に強い。だから実は死んでいなかったのである。そして生き返ったハチ人間に第二の犠牲者が殺されたのだ。

 Y乃刑事は生命力が強くてなかなか死なないハチ人間を退治するために斧を持ってくる。そしてハチ人間をばらばらにしてしまう。

 その後もトランプや人形ごっこなんかもやりましたよ。

 午後5時、弟の車で最寄り駅まで送って貰う。それから私鉄・JR・モノレールを使って羽田空港へ。生ビールとサンドイッチで夕食を済ませ、そして午後8時の日航機で帰福。もちろん、離陸時に窓の外を眺めながら「さらば、虚飾の大都会、東京よ」とつぶやいたのは言うまでもない。

 空港から地下鉄で天神へ出てタクシーを拾い帰宅。なぜ、直接タクシーを使わないかというと、そっちのほうが1,000円近く高くなるからだ(笑)。

 さっとシャワーを浴び、ウィスキーハイボールなどを飲んで午前1時過ぎに就寝する。

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