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2013年7月 1日 (月)

6月29日(土) アウトローの刺身

 テレビでどこそこ名物 大トロも入った海鮮丼なんてやっているのを見るとうんざりする。なぜに世の人々はあれほどまでに海鮮丼を好むのか。「フューチュラマ 第7シーズン #11 31st Century Fox」を見る。ファーンズワース教授はプラネットエクスプレス社 社員の制服を新調することを決意する。なぜかというと東京へ配達に行ったら巨大なガが船内に侵入してきてみんなの制服をびりびりにしちゃったから(笑)。みんなは洋品店でカッコいいユニフォームを見つけるのだが(何年も前にファーンズワース教授が注文していたもの。彼はそのことをすっかり忘れていたのである)、ベンダーはクラシックな狐狩りの衣装を見つけて大喜び。

 服を買ったら狩りに行かなくちゃということでハンティングクラブに出かけるベンダーであった。お供はフライとリーラ。リーラは例によって「狐虐待反対!」のプラカードを持っている。

 狐狩りが開始。しかし、このときベンダーは狐も追う犬もハンターたちが乗っている馬もロボットであることを知りショックを受けるのだった。彼はリーラや他のロボットたちと共に「ロボット虐待反対同盟」を結成。ロボット養鶏場(これが良く分からん)、ロボットソーセージ店(店内でロボット豚をひき肉にしてソーセージにする。もっと良く分からん)などに抗議するのであった。

 そしてベンダーはハンティングクラブに潜入。ロボット狐を逃がして自分が代わりに檻に入る。

 プラネットエクスプレス社にかくまわれたロボット狐はあっという間にその本性を表す。せっかく新調したユニフォームをびりびりにし、エイミーの買っていた鶏も殺してしまう。そしてフライの顔面も狐に飛びつかれてずたずたに。最初は庇っていたリーラであったが狐にプラカードを壊されて激怒。フライと一緒に狐を追い回す。

 さて、その頃ベンダーは狐の代わりに狩りのターゲットとなっていた。そこへプラネットエクスプレス社から逃げ出してきたロボット狐が現れる。ベンダーと狐は協力してハンターたちの罠をかいくぐり、逆にハンティングマスターを捕らえることに成功する。彼を射殺しようとするベンダー。実際、この時フライとリーラが現れなかったら間違いなく殺していただろう(笑)。

 射殺を免れたハンティングマスター。しかし、ロボット狐が彼に襲い掛かった。ここでこのハンティングマスターもまたロボットだったことが判明する。ラスト、プラネットエクスプレス社のラウンジでくつろぐベンダーたち。その壁にはハンティングマスターの首が飾られていた。

 最後まで良く分からんエピソードであった(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はインスタントの冷麺二食分。具は添付のふりかけ以外いっさい乗せない男の冷麺だ。夕食は鯛・マグロの刺身、生野菜。ビールを2缶飲む。ゴハンは鯛茶漬けで食べた。鯛はお湯をかけて半生の状態で食べた方が美味しいと初心の者に限っていうが、それは明確な間違いである。熱いお湯をかけてある程度時間を置いた方が鯛の刺身から出汁が出て断然美味しくなるのである。

 私はこの真理に気がつくのに10年を要した(ウソ)。

 その後シアタールームにて音楽と読書。木下半太の「悪夢のクローゼット」を一気に読了する。これももちろん、ブックオフで105円で買ってきたものを自炊、文字拡大してキンドルで読んだのだ。

 午後8時半からプロジェクターを起動させてお酒など飲みつつブルーレイの『ゴジラ対モスラ』を見る。明日は地区の笹取りで午前5時起きなので午後11時過ぎには寝てしまった。

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