« 7月10日(水) 八百長の神 | トップページ | 7月12日(金) アシアナがおじさん »

2013年7月12日 (金)

7月11日(木) 裁断とガーファンクル

 ポール師匠が自炊を始めた!ちょくちょく送られてくる宣伝ファックス。市外局番03なので東京からわざわざ送ってきているのだろうか。この手のファックスはほとんど受信しないのでまったくご苦労さんだと思うのである。てなことを書いていたらまたファックスが送られてきた。番号はまた03かな・・・と思いきや表示されたのは+1(613)×××-3×××という訳の分からないもの。おまけに発信地がカナダのオンタリオになっているぞ(笑)。な、なんじゃこりゃ。受信してみたら途中でストップしてしまい、何が送られてきたのかも判然としない。こ、これはひょっとして我輩の周りで何か陰謀が企まれているのではないのか(ウソ)。

 光文社新書の「もうダマされないための「科学講義」」 菊池誠・松永和紀・伊勢田哲治・平川秀幸 飯田泰之+SYNODOS編を読んでいる。その中で気になったのが松永和紀先生の「第三章 報道はどのように科学をゆがめるか」で記述されていた複数の民主党議員の振る舞いである。

 <同書 145ページ 三行目より引用開始>政治、言論・・・懸念すべき動き

 遺伝子組換えについて、大きな出来事が2010年の春に起こりました。複数の民主党議員の圧力で、農水省の広報活動が中止されました。「広報が変更している」と判断されたのです。パンフレットの配布が停まり、情報を提供するウェブサイトも「工事中」になりました。重要なことは、この動きをメディアがほとんど報じていないということです。毎日新聞と朝日新聞が少し取り上げましたが、それ以外は無視しました。

 <引用終了>

 農水省の広報にある種の偏向は確かにあった。松永和紀先生も「除草剤がきかない雑草の出現」という農業技術上の問題点がほとんど広報されていなかったことを指摘している。ただ、そうした問題への対処が一部の議員による独断であってはならない。社会的な論議が必要になるはずだ。

 まったく民主党というのはレベルの低い市民団体と変わらない集団だったのですなあ。そしてそれを報道しなかったメディアもまた、アレであります。

 (註 除草剤が効かない雑草の出現は遺伝子組換え作物だけの問題ではない。ある種の除草剤を多用し続けたために抵抗性を獲得した雑草が出現するという事態が日本の水田でも起きている)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にインスタントの冷麺。夕食もインスタントの冷麺とハマチの刺身。具がたっぷり乗っているとはいえ、昼と同じインスタントの冷麺なのである。人によっては「またあ」とうんざりしてしまうかもしれないが、私はこの冷麺が大好きなのでかまやしないのだ。3日続いたっていいくらいだぞ。

 あ、もちろん、ビールを2缶飲みました。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『BECK』を最後まで。わあ、本当だ、最後の最後までコユキの声が聞こえない。何かカラオケみたいなのだが(笑)それを聞いて観客が熱狂している。変、やっぱり変、ぜったい変。

 なお、この奇妙な演出は原作者のハロルド作石の意向によるものだそうな。あー、監督のせいじゃなかったんだ、堤監督、疑ってしまってすんませんでした!

 その後シャワーを浴びて同人誌用の原稿書き。

 就寝午前2時過ぎ。

|

« 7月10日(水) 八百長の神 | トップページ | 7月12日(金) アシアナがおじさん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 7月11日(木) 裁断とガーファンクル:

« 7月10日(水) 八百長の神 | トップページ | 7月12日(金) アシアナがおじさん »