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2013年7月16日 (火)

7月15日(月) 「ハラスメントのチュー」

 いやなチューですな。イシガメが産卵。普段は煉瓦を敷いてある陸場で何か掘り返そうとしたような形跡があった。ひょっとしたらこれは産卵の前触れではないかと煉瓦をどけてみたら思ったとおりすぐに一個の卵を産み落としたのである。早速、産卵箱(8年前にホルスフィールドリクガメの温浴用に使っていたプラスチック容器)に濡らした砂をいれ、卵を移動させた。

 これで上手くいけば約2ヶ月後には小亀が産まれてくるはずなのだが・・。なにぶんにも初めての経験なのでどうなるのか皆目見当がつかない。皆さんも上手くいくように祈っててくださいな。

 その後、部屋に小美人が現れて「卵をかえしてください!」なんてことは残念ながらなかったよ(当たり前だ)。

 あるテレビ番組で森三中が畑から取ったばかりのキャベツを食べて「甘ーい!」と歓声を上げていた。何でも自然栽培なので洗わなくてもそのまま食べられるのだそうな。いや、洗えよと思った(笑)。自然栽培というのはおそらく無農薬野菜なのではないかと思うのだけれども、だったらなおさら洗えよと。犬畜生や猫畜生ではないのだから、人間だから、知恵だってあるのだから、そのまま食べるとかありえないだろう。

 畑からとった野菜をそのまま食べるという無謀な行為をなぜすばらしいと考えてしまうのか。私にはさっぱり分からない。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳のラーメン+替え玉。今日のラーメンは上出来。今はなき丸八ラーメン的な力強さがある。夕食はカツオのタタキとカレー。ビール2缶飲んでカレーを一皿。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ジャックはしゃべれま1,000』を見る。エディ・マーフィーの主演作なのだが、どうにもつまらない(笑)。口八丁で数多の契約をまとめてきたエージェントのエディ・マーフィだが、ある新興宗教のグルに手をだしたのが大間違い。何だか良く分からないけれども、1,000枚の葉っぱがついた木と同一化してしまう。彼が一言発するたびに木の葉が1枚落ちる。そして全ての葉が落ちると共に彼の命も尽きてしまうのだ。

 あの口から先に生まれてきたようなエディ・マーフィがしゃべれなくなる。この平凡きわまるアイデア(笑)に加えて、彼がしゃべれないことによって起きる騒動が面白くないといったらない。どこかに喜劇的想像力を置き忘れてきたかのようである。

 木と一体化しているから、リスが木を駆け回ると反応してしまいもだえてしまうというギャグにもまったく存在価値なし。いや、じっさい、こんな古めかしいことをやろうと言い出したのは誰なのだ。

 ハイビジョン画質も大ぺけ。基本の画質自体が良くない上に妙なジャギーまで出てしまう。音声はAAC5.1チャンネル。突如鳴り響く雷鳴の迫力にびっくりした。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 狭い名店コーナーに石ちゃん登場。これは間違いなく現在公開中の『モンスターズ・ユニバーシティ』のキャンペーンなのだが、面白いので許す(笑)。ローラのパチモンみたいな水沢アリーさんが出ていた後半も良かった。あのデコチャリ高校生は多分と学会の例会へ持っていっても受けると思う。

 でも水沢アリーさん、お父さんがしくじってお金がなくなって大学やめてこの世界に入ったなんてことを言うのはやめてください。前にAV女優で「お父さんがギャンブルで借金作ってそのためにAVでました」という人がいましてな、それを聞いて高ぶった私の欲望がしゅわんしゅわんと見る見るうちにしぼんでしまったなんてことがありましたからな、ほんと。

 就寝午前12時過ぎ。

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