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2013年7月 4日 (木)

7月2日(火) 男はドキュン、女はIQ

 こういう組み合わせは意外と多いのではないかと思う。我が愛器パナソニック DMR-BZT9300がファームアップで「マスターグレードビデオコーディング MGVC」に対応。放送ファームアップのタイトルが「ダビング性能向上のため」だったので、ええっ、ひょっとしたらMGVCファームアップはネットにつながなきゃいけないの?と思ったけれども、MGCV対応ソフト 『魔女の宅急便』ブルーレイを再生してみたらきちんと「ご主人様、現在MGCVでソフト再生中です。ご安心ください」という表示が出てくれた。

 ただ、画質の向上は今のところ実感できず(笑)。『魔女の宅急便』自体が極めて画質の良いソフトであり、MGCV切りの状態で見てもあまり不満を感じないからか。また、MGCVのオン・オフを操作するためにはいったんスタートメニューに戻らねばならず、瞬時に切り替えることができないので違いが分かりにくいということもある。これは再生設定で切り替えるようにして欲しかったところだ。

 なお、このMGCVに対応しているのは現時点でBZT-9300のみ。世界で唯一、BT-9300のユーザーのみが恩恵に与れるのである。画質の向上は良く分からないけれども(笑)何しろ世界で唯一なのである。私の鼻はウソをついたピノキオのようにぐんぐん伸びているのだ、鼻高々なのだ。

 MGCVについてはこちらを参照のこと。<http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/04/jn130410-2/jn130410-2.html>

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、安全食堂でラーメン+替え玉。ラーメン自体はもちろんのこと、チャーシューが地味に美味い。とろとろのチャーシュー!とか、大きくてまるでステーキのようなチャーシュー!とか、注文を受けてから1枚1枚炭火で炙るチャーシュー!とか、「ワイルド7」のチャーシューはコンクリートゲリラの回でどろどろのアスファルトを頭から浴びて死んだ!という派手さはないが、かみ締めるとじわじわとした旨みが出てきてたまらないのだ、うん。

 夕食は肉野菜炒めと鯛の刺身。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『フェイシズ』を見る。偶然、連続殺人鬼の犯行現場を目撃してしまったミラ・ジョボボボボボビッチ姐さん。殺人鬼からからくも逃れたものの、頭に怪我をしてしまう。そしてその怪我により彼女は「相貌失認」 つまり人の顔を認識することが出来なくなってしまうのである。

 彼女は犯人の顔を見ている。でもその犯人を見分けられない!なんと都合の良いとか言ってはいけませんよ(笑)。

 映画としてはサスペンスの構築をこの設定に頼りすぎている印象で、今ひとつ盛り上がらない。親友や恋人の死もミラ・ジョボボボボボボボボボボボビッチ姐さんに迫りくる危機感の表現になっておらず、単なる無駄死なのが気の毒だ。

 ハイビジョン画質はまあまあの出来。ノイジーではあるものの、きちんと沈む黒が気持ちよい。音声はAACステレオ、サラウンド感はあるものの、動きの表現などは今ひとつ。まあ、5.1チャンネルではないのだから仕方ないのかもしれませんが。

 シャワーを浴びてあれこれ。

 午後11時過ぎからWOWOWハイビジョン録画の『クロサワ映画』を見る。大変に良く出来た映画なのだが、ところどころイタくてイタくてたまらない場面があって、その切なさに身もだえしてしまう。やっぱりね、過酷なロケの後で立ち食いソバ啜っている黒沢かずこというのはあんまり見たくないのですよ。

 これは女芸人たちをぜムセルフで出さないでフツーの役者でやったらもっと見やすくなると思うのだが、そうすると、あのドッキリネタがうまく機能しなくなるし、なかなか難しいものですなあと私は映画監督でもないのに頭をひねるのだ。

 ハイビジョン画質は駄目。解像度が低くジャギーも目立つ。音声はAACステレオ。BGMの音のよさにびっくりだ。

 就寝午前2時半過ぎ。

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