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2013年8月 2日 (金)

7月31日(水) 北枕と俺とは同期の桜

 北枕とか、同期とか、桜とか、若い人には絶対意味の分からない駄洒落です。昨日の日記「わああ、本の重さで床が抜けて大騒ぎ、明日中に立ち退きか、それとも賠償100万円か!」の続きである。やっぱりそんな二者択一は存在しなかった<http://www.dotbook.jp/magazine-k/2012/05/31/how_much_weight_of_books_will_the_floor_bear_02/>

 そりゃそうだよなあ。蔵書を全て電子化してしまった私にとってはもはや全く関係のないことであるがそんなアパートをぶっ壊しておいて賠償なしとかありえないものなあ。

 意外と当たり前の結論になってしまってすいません(笑)。

 このコラムの後半で語られるのは「クソ数の多い本を収納、それもただ積み重ねておくとか、そんなのじゃなくて図書館なみの環境を実現するのはとにかく、金、金、金、そして一番最後にくるのがある程度の几帳面さ」ということである。金、几帳面さのどちらも持ち合わせてない私みたいな人間にはとうてい適うことのないものだ。

 そんな人間にも救いの手がある。いやもう皆さん、良く分かっていらっしゃると思うけれども(笑)、それは本の電子化。どんな人間でも数千、数万の蔵書が完全にコントロールされた形で保持できる。いろいろ言われることもあるけれども、やっぱりこの電子化という概念、技術は素晴らしい。なんでみんな、こぞって蔵書の電子化を行わないのか不思議なほどだ。

 (もちろん、みなさんにいろんな事情があることは分かっております。人によってはメガマウスの口より、ダイソン球天体より大きなお世話だと憤る方もいらっしゃると思いますが、まあ、その通りでございます)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。本来なら休みなのだが、ちょっといろいろあって木曜日にずらしたのである。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は吉野家の牛丼280円。夜はちょっと事情があってコンビニ飯。サラダ、鶏から揚げでビールを2缶のみゴハンを一膳食べる。

 その後シアタールームにて『マクロスF 劇場版 サヨナラノツバサ』を再見。何回見ても必要以上に“濃い”映画なのだが、健気なランカが大変に可愛くてよろしい。ちなみに健気とは健やかな気と書いてけなげと読むのだぞ、みんな知ってたか。

 ブルーレイレコーダー BZT9300とプロジェクター X75Rの組み合わせでは初となる鑑賞であるが、やっぱりその精細感には驚かされる。3D映画と見まがわんばかりの奥行き感だ。

 その後シャワーを浴びていろいろ。

 就寝午前2時半。

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