« 9月11日(火) チャネラー #5 | トップページ | 9月13日(木) サンバルカンの水煮 »

2013年9月12日 (木)

9月12日(水) 「2020年の朝鮮」

 やっぱり放射能汚染された日本でオリンピックなんてキチガイ沙汰だとか言っているのかな。昨日の晩起こった「うへえ」という出来事。自室のパソコンをUSB子機とモバイルWi-Hiルーターを使ってネット接続に成功したことはすでにお伝えした。

 昨晩、ネット接続したまま電子書籍を読むためにアドビアクロバットを立ち上げたらなんと「認証が取れません。使用できるパソコンの数を越えています。30日以内に他のパソコンの認証を解除するか、新しくライセンスを購入してください」(うろ覚え)と表示されたのだ。

 そんな認証が取れませんって、今まで何の問題もなく使えていたのにうっかりネットに接続したおかげで飛んだ薮蛇だぁってアドビシステムズの人に怒られそうだな(笑)。

 本日は休み。午前9時に起床してさっそくプロジェクターを起動させ、昨日借りておいたブルーレイ 『パラノーマン ブライス・ホローの謎 3D』を見る。魔女狩り、そして現代の「ちょっと変わった人」に対する偏見・いじめを上手くリンクさせた傑作社会派映画(笑)。いやいや、これはガキんちょには辛すぎるよ、何せ、魔女と認定されたいたいけな少女が泣き喚きながら絞首刑にされてしまうのだから(ちょっと誇張入っています)。少女はその怒りと悲しみで本当の魔女となり、彼女を魔女と決め付けた町の顔役7人にのろいをかける。彼らはゾンビとなり永遠に煉獄をさまようことになったのだ。

 現代の街もろくなものではない。レベルの低い保守的な田舎町という感じで街並みは汚いし、学校の先生はちょっとキチガイじみた信仰を持っているけれども、主人公たちに対するイジメにはまったく関心がない。その主人公たちを迫害するいじめっ子たちも見るからに頭が悪そう。

 映画を作った人たちのこういうことに対する恨みつらみは分かるけれども、これはちょっとやりすぎでないの(笑)。

 なお、この映画にもいわゆる運動系の学園のヒーローが登場する。フットボールの選手であり、そのたくましい体は主人公のお姉ちゃんをぽーっとさせる。でも、ラストで彼は実はゲイであることが明らかにされるという・・・、うん、やっぱりやりすぎだ。

 ハイビジョン3D映像は文句のつけようがなし。暗部のグラデーションの出方など、まったく3Dメガネのハンディを感じさせない。音声はDTS-HD こちらは今ひとつ迫力なし。しかし、その迫力のない音でもやっぱりラックスマン M7fのミュートが掛かりやがった。

 もうガマンできん。私はこの出来事をきっかけにある決意を固めたのである。

 その後車で天神へ。昼飯に赤のれんでラーメン+小炒飯・替え玉を食ったのである。その後ビックカメラであるパソコンゲームを購入して帰宅。その後ずっとゲームをいじっていたのだが、「ああ、これぜんぜん面白くないや」と気づいて愕然。ああ、2,980円もしたのに、また大損だぁ!

 夕食はブリの刺身と生野菜、そして出来合いのチキンカツ。このチキンカツが馬鹿でかくて半分にしたのだが、それでも腹が一杯になったという。なんでうちの母親はこういうのを山ほど買ってくるかねえと母親に聞こえないように小声でボヤいたのであった。

 ビール2缶飲む。

 その後、映画は見ずに音楽を聴いてぼうっとする。午後9時過ぎにシャワーを浴びてからお酒。プロジェクターを起動させて「ヤマト 2199」や「マクロス」などを見たのであった。

 就寝午前1時過ぎ。

|

« 9月11日(火) チャネラー #5 | トップページ | 9月13日(木) サンバルカンの水煮 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 9月12日(水) 「2020年の朝鮮」:

« 9月11日(火) チャネラー #5 | トップページ | 9月13日(木) サンバルカンの水煮 »