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2013年9月13日 (金)

9月13日(木) サンバルカンの水煮

 どうでもいいけど、みずにはなぜか一発変換できませんなあ。ネバダでのMV-22オスプレイ着陸失敗事故はボルテックスリングによる可能性が示唆されているそうな。<http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-02_53610>低視界状態での着陸訓練中に発生した事故で、またボルテックスリング状態はヘリコプター特有の現象であり、オスプレイだけの欠陥ではない。何かまたいろいろ言われそうだから(笑)、これだけは先に指摘しておく。

 そうこうするうちに琉球新報にこんな奇妙な記事が掲載された<http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-212395-storytopic-1.htmlより引用開始>【米ワシントン=島袋良太本紙特派員】米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについて、アフガニスタンで発生した墜落事故とされる機体の前で海兵隊員が笑顔で写っている写真がインターネット上で公開され、閲覧が集中している。 投稿者は「アフガニスタンでのある恐ろしい一日」と題し、8日に公開した。手に栄養ドリンクを持ち、口にたばこをくわえた海兵隊員の背後に、小さな丘に横たわった事故機とみられるオスプレイが写っている。投稿者は自身を「事故機の乗員」と紹介しているが、事故の日時は明らかにしていない。 一方、投稿者は沖縄でのオスプレイ配備反対運動について問われ、「彼らの反対には同意できる。この機体は墜落してばかりだ。日本は土地が狭い。自分の家に落ちてほしいとは誰も思わないだろう」と機体の安全性を疑問視する回答も載せた。 この写真を取り上げたニュースサイトでは、隊員が笑顔であることから「7千万ドル(約70億円)の航空機事故でジョークとは」と批判するコメントも投稿された。一方、「通常のオスプレイに見えるけど。墜落している様子がね」と皮肉るコメントもあった。<引用終わり>

 2010年8月の事故(不時着後、車輪が溝にはまり込んで横転・大破したというかなり不運な事故)をいまさら蒸し返し、しかもその記事内容も新たな事故要因が発見されたといった類のものではなく「事故機の写真」がネットに投稿されたというだけ。

 オスプレイの事故を印象づけたいという意図が丸見えの「何だ、これ」的記事でありますな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に富山ブラックのなんたらというカップラーメンに塩むすび一個。噂の富山ブラック初体験であるが、とにかく胡椒が効きすぎていて味が良く分からなかった。ラーメンでこれだけ汗まみれになるのも久しぶりであろう。

 夕食はカンパチの刺身。ゴマが振りかけてあるゴマカンパチという奴で予想以上に美味しかった。食べている最中、これはづけにして明日お茶漬けにすればたまらんだろうな、うひひと思ったのだが、いつの間にか全部食べてしまっていて、その夢かなわず(笑)。

 後は生野菜たっぷりと昨日のチキンカツを使ったチキンカツ丼。2日続けてくったけど、まだ余りが冷蔵庫の中に入っているんだよ。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『OSS 117 私を愛したカフェオーレ』を見る。続編の『OSS 117 リオデジャネイロ応答なし』と同様のしつこく細かいギャグがなんとも私好み。ナチス軍人が人質を隠していたハーケンクロイツ旗をかっこよく取り払おうとして破いてしまう!というギャグはあまり大したものではないのだが、これを何回も繰り返すことによってこのシリーズ特有の面白さを作り出すのである。

 アラブ差別ネタは『リオデジャネイロ応答なし』のユダヤネタより悪質で(笑)、映画では相手のアラブ人ヒロインに文句を言わせてバランスを取っているけれども、そこだけ切り取って流したらアラブの人は激怒するのではないか、テロとか起こしたりして(ああ、これもアラブ差別ネタになっちゃうか)。

 ハイビジョン画質は映画自体が昔のスパイ映画をモチーフとしたテクニカラー的な画調なので評価できず。現代的な高画質とは評価基準がずいぶんと違ってくるからである。音声はAACステレオ。包囲感のなさにがっかりだ。

 シャワーを浴びて後はいろいろ。

 就寝午前2時過ぎ。
  

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