« 9月20日(金) コックサッカーみゆき | トップページ | 9月22日(日) 慰安婦の馬鹿 »

2013年9月22日 (日)

9月21日(土) オルレアン詐欺

  ユダヤ人のブティックで娘がいなくなった。捜すための金を至急振り込んでくれ!核爆弾、米で「誤」落下<西日本新聞 2013年9月22日5面より引用開始>爆発せず、惨事は免れる 61年威力は広島型の260倍 【ワシントン共同】 英紙ガーディアン(電子版)は20日、米南部ノースカロライナ州ゴールズボロ上空で1961年1月、飛行中の米軍爆撃機B52から核爆弾が外れて地上に落下し、奇跡的に起爆を免れた事故の詳細を伝えた。爆弾は広島に投下された原爆の260倍の威力があり、大惨事になる恐れがあったという。

 機密指定を解かれた米公文書を基に報じた。事故の存在は一般にも知られていたが、同紙は核惨事の瀬戸際だったことを初めて裏付けた「決定的証拠」としている。

 同紙によると、61年1月に飛行中のB52がトラブルを起こし搭載していた2発の水素爆弾が機体から外れ、同州ゴールズボロ郊外の牧草地などに落下した。機体は付近に墜落したとされている。

 このうち一つは、落下時の衝撃などで四つある安全装置のうち三つが解除された状態となり、最後に残された「低電圧の単純な構造のスイッチ」が起爆を止めたという。

 爆弾はTNT火薬で400万トン相当の威力があり、同紙は爆発していれば首都ワシントンやニューヨークまで被害が及び、数百万人の生命が危険にさらされたと指摘した。もう一つの爆弾の状態には触れていない。事故が起きたのはケネディ大統領の就任直後。米政府は事故が知られるようになってからも、深刻な事態ではなかったと説明していた。<引用終了>

 いやいや、この種の事故で核爆弾が起爆したという事例は存在しないわけで(ソ連とか中国で何かあったかも知れないけれども少なくとも公表されていない)。この事故だけ取ればなんだか物凄いことが起こったかのように思えるが、実はこの時期、同じような核爆弾の誤落下事故、あるいは搭載した機体の墜落事故はしょっちゅう起きていたのである(笑)。

 西村直紀 「空中大災難」(ワールドムック555 平成17年8月25日発行)によれば1950年4月11日のニューメキシコ州でのB-29墜落事故を皮切りに1968年までに11件(ゴールズボロの事故を含む)が発生している。その中にはグリーンランドで核爆弾が破壊され(起爆用爆薬が衝撃で炸裂)核汚染を起こしたケース(チューレ事故)も含まれており、この時米政府はデンマーク政府の監視の下で6,700㎡の海水・氷を採取して米国本土の貯蔵施設に保存しなければならなかった。

 一つの事故を「奇跡的に爆発しなかった!」と取り上げるよりも冷戦下の核パトロールでこんなに恐ろしいことが度々起こっていたと喧伝するほうがよほど、核の恐怖をアピールするのに役立つと思うのだが(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼は生卵・ねぎ入りのインスタントラーメン。夕食はレトルトの焼き鳥、生野菜たっぷり、そして炒飯。焼き鳥は電子レンジで温めると肉汁がじうじう出てまいりますな、これにクバラのキャベツのタレをちょいと足してやるとこれがもう極上のソースとなる。焼き鳥ももちろん、美味しく頂けるのですが、これにキャベツをじゃばと入れて食べると、これがもうたまらんのです。

 ビールは2缶飲んだ。

 その後シアタールームにてだらだら。本日も映画を見る気にはならず、録画の「ゴリパラ見聞録」や「踊る!さんま御殿」を呆然と見たりする。

 就寝午前3時過ぎ。

|

« 9月20日(金) コックサッカーみゆき | トップページ | 9月22日(日) 慰安婦の馬鹿 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 9月21日(土) オルレアン詐欺:

« 9月20日(金) コックサッカーみゆき | トップページ | 9月22日(日) 慰安婦の馬鹿 »