« 9月24日(火) 「ドクター・腐」 | トップページ | 9月26日(木) あごIZAM »

2013年9月26日 (木)

9月25日(水) 「アプレゲールはっちゃく」

  今時、三島になんかカブれやがって、父ちゃん恥ずかしくって涙が出らぁ。うわおう、俺様の愛機 パナソニック DMR-BZT9300の後継機が発表されちゃったぜ。<http://bcnranking.jp/news/1309/130925_26378.htmlより抜粋して引用>パナソニックは、HDD搭載ハイビジョンBD(ブルーレイディスク)レコーダー「DIGA(ディーガ)」の新製品として、4K/60p/36ビットアップコンバート出力対応のプレミアムモデル「DMR-BZT9600」を11月20日に、4K/24pアップコンバート対応の「DMR-BZT860」「DMR-BZT760」「DMR-BWT660」「DMR-BWT560」4機種を10月20日に発売する。独自のビット拡張データを追加記録することによって、対応BDをスタジオマスターと同等の質感豊かな36ビット高階調映像で視聴できる「マスターグレードビデオコーディング(MGVC)」に対応。別売の防水対応ワイヤレスモニタ「ディーガモニター」(UN-DM15C1、UN-DM10C1)と無線接続すれば、「ディーガ」で受信した地上デジタル放送、BS/110度CS放送や「ディーガ」内に録りためた録画番組を、家のなかの好きな場所に持ち運んで楽しめる。 「DMR-BZT9600」は、世界で初めて最新のHDMI2.0規格に準拠した4K/60p/36ビットアップコンバート出力に対応。1秒あたり60コマのビデオ映像素材に対応し、ハイビジョン放送、録画番組、市販ブルーレイやDVDディスクなど幅広い映像素材を鮮明な4K/60p/36ビット映像へアップコンバート出力できる。また、「MGVC」対応BDのアップコンバート出力もできる。 4K対応システムLSI「新ユニフィエ」の進化によって、独自のアップコンバート処理性能をさらに向上。ハイビジョン領域の色信号補間を経ずに、デコードしたハイビジョン信号からダイレクトに4K信号を生成する演算処理性能を従来機種「DMR-BZT9300」の約1.3倍に向上し、さらに鮮明な4Kアップコンバート映像を実現した。 ハイビジョン放送の映画番組は、4K/24pへのアップコンバートに加えて、4K/30pへのアップコンバート出力に対応。30pカメラで撮影したドラマやドキュメンタリー番組などを鮮明な4K映像にアップコンバートして楽しめる。また、1080/60iで収録した市販BDソフトも4K/24p、4K/30pへ変換出力できる。 このほか、電源回路の強化、HDMI低クロックジッターシステムの進化や系統HDMI出力の搭載、インテリジェントローノイズシステムの進化、192kHz/24ビット(FLAC/WAV)への対応、高剛性&低重心きょう体の採用、高音質パーツの使用、192kHzリマスター、192kHz真空管サウンドの実現など、さまざまなこだわりの高音質設計を採用した。 HDD容量は3TBで、デジタルチューナー×3基を搭載する。サイズは幅438.0×高さ77.0×奥行き239.0mmで、重さは約7.7kg。価格はオープンで、実勢価格は40万円前後の見込み。<引用終了>

 製品の方向性はそのままに機能を拡張、基本性能を向上させたというタイプのニューモデル。私のプロジェクターによるオリジナル4K対応は少なくとも4年先、ソフトの発売にもまだ時間がかかりそうだし、これならBZT9300ユーザーの私でも悔しがることはないですな。

 なお、これは決して負け惜しみなどではないので諸君、勘違いしてはなりませんぞ。

 本日は休み。午前中、業者さんと改修工事の打ち合わせをしてバスで天神へ出かける。赤のれんでラーメン+小炒飯、替え玉の飯を食い、ふふふ、またまた行ったぞ、天神のTSUTAYA。ふふふ、またまた105円でいろいろ買っちゃったぞ。「大食い甲子園 #2」とか「ドラゴンボール」4冊とか合わせて8冊。これまた大収穫だ。

 予定ではこの後地下鉄で博多駅まで行き、ブックオフ博多店も回る予定だったのだが、この大収穫に気を良くして本日の105円ハンティングは終了。むひひひと笑いながらバスで帰宅する。

 その後、プロジェクターを起動させWOWOWハイビジョン録画の『赤い季節』を見る。密かに好きな(笑)役者 新井浩文の約5年ぶりの単独主演作ということで期待して見たのだけれども、いやいや、これは何だか、ハードボイルドとか青春の苦悩・焦燥とか、それらしいエレメントをつむぎ合わせだけの酷く整合性に欠ける映画だなあ。それらしい映像が連続的に切り出されているだけで、新井浩文の存在にも、彼を無理やり引き戻そうとする組織の存在にも、昔の過激派みたいな少年の存在にも、まったく存在理由が感じられない。あの靴屋のおっさんが、「だよーん、実は僕が組織のボスだよーん、びっくりしたでしょ」と出てきた時には途方もなくがっくりしてしまった。

 途中、4回ほど寝てしまってそのたびに「ああもう面倒くさいなあ」と前に戻って見直したのは内緒だよ。

 ハイビジョン画質は駄目。暗部にばちばちとノイズが走って目がちかちかしてくるくらい。音声はAACステレオ。鳴り響く銃声の大げささにちょっと笑ってしまった。

 夕食は何だか良く分からないけれども「ロシアのカレイ」の煮つけ。生野菜、カンパチの刺身。ビール2缶飲んでゴハンはなし。

 その後プロジェクターを起動させ日本映画専門チャンネル録画の『サイタマノラッパー 3 ロードサイドの逃亡者』を見る。1作目で人気ラップチームを頼って上京したマイティ。しかし、現実はそんなに甘いものではなく、ただただパシリとして暴力的に追い使われるばかり。それでもMCバトルで決勝まで行けばステージデビューという約束を取り付けるものの、くだらない理由で一方的に反故にされる。さすがにブチ切れたマイティ、ステージ上でメンバーを一人ぐしゃぐしゃにして逃亡。このメンバーは杖使用の障害者になっちゃった。

 今回のサブタイトル「逃亡者」は今までのシリーズから想像されるような「社会からの逃避」などというものではない。文字通りの逃亡者(指名手配)なのだ(笑)。

 落ち延びた先もこれまたろくなものではない。盗んだ車を売る整備工場だの、たちの悪い産廃業者だの、明確な犯罪者たちである。そんな奴らが音楽経験のあるマイティに目をつけて音楽イヴェントかまして安易に大金稼ごうぜ!」となったからもう大変。さっそく出演者を集めるためにオーディションが開かれる。そしてそこへやってきたのが出た、出ましたよ、「SHO-GUNG」ですよ、のんきな顔したIKKUとTOMですよ。お金がないから歩いてくるんですよ(大笑い)。

 基本的にこの映画シリーズは負け犬を描くものである。「夢を追う」ということが=「なかなかというかまったくうまくいかない現実の自分」の追認の手段であり、その事実を持って理想と現実の乖離という人が逃れえぬ煉獄をシニカルに描き出す。今回はその現実を犯罪者達の中に置いたことで、この煉獄をよりシビアな形で提示してみせた。

 これで、「SHO-GUNG」の2人によってかもし出されるそこはかとないおかしさがなければ、もう見るのもつらい映画になっていたかも知れない。

 ハイビジョン画質の評価はなし。何しろ日本映画専門チャンネルですからね、そんなことを期待しても仕方がないので(笑)。音声はAACステレオ。蠢くような重低音が聞き物である。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 その後三度プロジェクターを起動させ「ヤマト2199 #24 #25」を連続鑑賞したのであった。

 就寝午前12時過ぎ。

|

« 9月24日(火) 「ドクター・腐」 | トップページ | 9月26日(木) あごIZAM »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 9月25日(水) 「アプレゲールはっちゃく」:

» 【普及機までMGVC対応】Blu-ray Discレコーダー「ディーガ DMR-BZT860」 [ぱふぅ家のサイバー小物]
スタジオマスターに近い「マスターグレードビデオコーディング」(MGVC)再生に対応 [続きを読む]

受信: 2013年10月20日 (日) 22時33分

» 【4K/60pアップコンバート出力対応】Blu-ray Discレコーダー「ディーガ DMR-BZT9600」 [ぱふぅ家のサイバー小物]
自然で鮮明な4Kアップコンバート画質を実現 [続きを読む]

受信: 2013年10月23日 (水) 22時34分

« 9月24日(火) 「ドクター・腐」 | トップページ | 9月26日(木) あごIZAM »