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2013年10月18日 (金)

10月17日(木) 『地獄のモンローウォーク』

  ちょっと苦しいか。だったら『地獄のモントーク』というのはどうか、モントーク計画とか知っている人の方が珍しいわ!セルフツッコミ駄洒落。「ドクタースリープ」 58パーセント。ローズは再びエブラの意識への潜入を敢行。彼女の意識の部屋から情報をもっと引き出そうとする。情報の部屋、それは無数の引き出しがあって、そのひとつひとつにエブラの人生に関するあらゆる情報が保管されているのだ。しめしめ、うししと引き出しを開けたローズであったが、ダンのアドヴァイスによりエブラは罠を仕掛けていた。いきなり耳をつんざく警報が鳴り響き、同時に引き出しがいきなりしまってローズの手をはさんでしまう。「ひいい」あまりの苦痛に悲鳴を上げるローズ。しかも、エブラが槍を持った騎士に変身して攻撃をしかけてきた。

 その攻撃を何とかかわし、手をむりやり引き抜いて逃げ出すローズである。サイドワインダー(オーバールックホテル跡地のすぐ近く)の自分の体に戻ったのだが、手はずたずたのまま。意識体レベルでの負傷はそのまま肉体に反映されるらしい。

 おまけにトゥルーノットの長老の容態が悪化。彼を見舞ったローズは彼の体中に赤い斑点が出来ているのをみて愕然とする。彼ははしかに冒されていたのだ。どうやら2年まえに殺してスティームをむさぼった野球少年から感染したらしい。トゥルーノットのメンバーは人間の病気に対して免疫を備えていたのではなかったか。

 長い年月を経るうちにこの免疫が失われかけているらしい。そして消滅する長老。彼の葬式が終わった後、ローズはただちにエブラ奪取作戦を発動する。あの少女ははしかに対する免疫、いや、もう彼女も13歳なので、を備えているに違いない。彼女を拘束してスティームを奪えばその免疫をも同時に獲得できると考えたからである。

 一方、ダンはジョンと共にアイダホへ行くことになる。エブラが「輝き」の力でみた野球少年殺害現場である廃エタノール工場にグローブを探しに行くのだ。ダンはその間のエブラの警護をビリーに依頼。若干ながら「輝き」の力を備えている彼であればエブラのテレパシーによる助けを感知できるからだ。

 最寄空港からレンタカーでエタノール工場へ向かうダンとジョン。その車中でダンはジョンにオーヴァールックホテルで体験した不気味な現象について語るのだった。ジョンは半信半疑であったが、くだんのエタノール工場をみてその様子がエブラの言ったとおりであることが分かって驚く。どうやら、ダンやエブラの話は本当らしい。

 近くの町のモーテルへチェックインした二人は午後11時を待って出発。ジョンはびびっているらしく、ダンの部屋に入ってくるなり「トイレ貸してくんねえ、さっき自分の部屋でしてきたんだけど、また催してきちゃった」ジョンは工場の門の前でも「ごめん、ちょっとおしっこ」と言ってダンに「いい加減にしろよ」と言われてしまうのであった(笑)。

 ダンは「輝き」によってエズラに導かれて少年が埋められている場所を発見。ジョンと二人で穴を掘って死体を見つけ出す。二人ともおえー、おえー(笑)。胸の上に置かれたグローブの中にはうごめく虫がいっぱいというのはいかにもキングらしいですな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチ、コーヒー。昼飯はうどん。具が何もなかったのでカレーパウダーをスープに混ぜ簡易カレーうどんにして物足りなさを補った。夕食は牛丼弁当、カンパチの刺身、生野菜、かぼちゃの煮たやつ。ビール2缶を飲む。

 その後、音楽を聴きながらずっと「ドクタースリープ」を読んでいたのである。もうここまで来たら、後は一気呵成に読むしかないぞ、当分、映画はお休みだ!

 シャワーを浴びてまた「ドクタースリープ」 就寝午前2時過ぎ。

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